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カテゴリ:中国:墨田区( 9 )

錦糸町駅から北へ、錦糸公園を抜け、オリナスに隣接する都営アパートにある、1階テナントエリア。
ここの中華料理店率が高い!
名付けて、
太平ミニ中華街
(ミニ=迷你:mi2ni3)

このなかの一店、「百宴香」へ。

席へ着くと、テーブルに2冊のメニュー本が。
一冊は、一般的によく知られる中華料理のメニューが並びます。

そして注目すべきはもう一冊のほう!
こちらには、
「懐かしい上海料理(上海怀旧料理)」
というタイトルがついています。
(懐かしい=怀旧:huai2jiu4)

上海料理というのは、実は上海・蘇州・無錫・南京など周辺地方の特徴が融合され、さらには国際都市らしく西洋料理のエッセンスも取り込まれ、今なお進化を続ける常に新しい料理。
そのような上海料理の基本であり一大構成要素として存在するのが、
「上海料理のなかの、上海料理」つまり、上海の「地元」料理。
これを、
本帮菜 ben3bang1cai4
と呼びます。
そう、ここ百宴香にある「懐かしい上海料理」のメニュー本とは「本帮菜」が並ぶ一冊なのです。
☆酒粕漬け(糟 zao1)
☆醤油煮込み(红烧 hong2shao1)
☆さっと炒め(煸 bian)
☆揚げ煮込み(油焖 you2men4)
などの調理法で、油分しっかり濃いめな調味が特徴。
この「本帮菜」を求めて、上海人が集うのだそうです。

今回は、ランチメニューから好みの麺と、「本帮菜」メニューから2品をチョイス。
◎葱油拌麺(葱油混ぜ麺)
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◎烤麸(上海風生麩冷菜)
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◎油焖茄子(ナスの醤油生姜風炒め)
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お店の方の話では、日本人客による「懐かしい上海料理」メニュー本からの注文がまだまだ少ないそう。尋ねてみると気さくに答えてくれるので、ぜひチャレンジして上海料理の原点を体験してみてください♪

おまけの「迷你」情報。
店名「百宴香」は、「どのテーブルもみな美味しい料理でいっぱいにしますよ〜!」という意味を込めてつけたそうです。

百宴香(ももえんか)
東京都墨田区太平4−2−1
都営太平南アパート1階
TEL 03-5619-1082

※お店の方から写真撮影について「料理や店内装飾、外観は撮ってもいいけれど、メニュー本の中は撮らないでください」とのことでした。

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1月下旬、亀戸天神社での祭事へ行ったあと、遅めのランチに寄りました!

◎木須肉(卵・木耳・豚肉の炒め)定食
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この「木須肉」、中国では華北地方を中心に、とってもポピュラーな家常菜(家庭料理)です。
中国で生活していたときに名も無い食堂で教えてもらい、この料理を知りました。食べたらとっても気に入り、それはよく食べたものです。
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日本では「木須肉」の名はまだあまり浸透しておりませんが、例えば東坡肉がトンポーローとして認知されているように、この料理も「ムーシューロー(発音が mu4 xu1 rou4)」で通るようになっていったらいいなぁ、といつも思っています。
料理の名称は、料理全体に黄色が散らばっているさまを木犀に見立てたところから。木犀の発音 mu4 xi から、近い「木須 mu4 xu1」が浸透したようです。美しく粋な名付けの由来ですよね!
登場する食材は卵・木耳・豚肉が基本ラインナップで、他の食材は店によってさまざま。こちら谷記2号店の木須肉は、基本3食材の他に玉ねぎ・にら・たけのこ・にんじんがプラス。内容充実の木須肉でした!

ところでこれまでに1号店3号店でも紹介しましたが、この定食もボリュームたっぷりで¥550-(税込み¥577-)!午後中そして夜も頼めるのがすごい!

ところでこの「谷記」ですが、錦糸町駅北エリアで勢力拡大していただけでなく、錦糸町駅南口&吉祥寺にも進出していた!しかもこの2店は24時間営業!パワフル!

今回行ったのは、2号店。
東京都墨田区太平3−16−8
TEL&FAX (03)3829-8382

【錦糸町南口店】
東京都墨田区江東橋2−17−2
TEL&FAX (03)6659-5608

【吉祥寺店】
東京都武蔵野市吉祥寺南町1−5−5
TEL&FAX (0422)24-9699

◇◇◇◇◇◇◇◇

おまけ。
冒頭でふれた亀戸天神社の祭事は「うそ替え神事」。
鷽はこれまでの悪いことを「うそ」に替え幸運を招く鳥として信仰され、亀戸天神社で毎年1月下旬の2日間だけ手に入れられる手彫りの鷽のお守りに新しい一年の幸運を祈願します。
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たくさんの参拝客で賑わっていました。
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写真奥に先端だけその姿を現していたスカイツリーは、神社を出ると、実はこんなに近くに!
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お守りの鷽は、守護の意ももちろんですが佇まいがとても気に入っており、常に机上にあり、可愛らしい姿に和んでおります^^

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錦糸町駅北口エリアで今とっても元気な中華家常菜店、谷記(KUKI)。なんと3号店ができていました!
ここは以前別の中華料理店でした。谷記、勢力拡大!

メニュー数が豊富!単品料理に番号がふってあり、1〜84までの料理は、+ビール(生orビン)、ハイ類で、「飲み物セット」550円(税込み577円)という大変おトクなセットがあります。
まずはこのセットを。料理は、
◎黑醋古老肉(黒酢の酢豚)
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黒酢あんが多くてびっくり!たいてい、肉塊に絡まる程度であることが多いので。味は酢が多めでさっぱりしていたのでよかった〜。
他に、
◎什锦炒面(五目焼きそば)
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どっさりな具に甘め醤油あん。麺がところどころパリッと堅焼き状態の部分があっていいアクセント。

他にも単品で、ラーメン280円、炒飯350円など激安でボリュームある料理がたくさん。ランチタイムだけだと思っていた550円定食は、夜も注文可。

入店時ぽつぽつ空いていた席はたちまち満席になり、ホールと厨房で元気に交わすやりとりも健在、問い合わせの電話も絶えなかったり、と、3号店もとても活気がありました!

東京都墨田区錦糸1−14−7
TEL&FAX (03)3829-2616

【1号店】
東京都墨田区太平3−9−4
TEL&FAX (03)3622-6008

【2号店】
東京都墨田区太平3−16−8
TEL&FAX (03)3829-8382

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バスで移動中、ぼんやり窓の外を眺めていたら目に飛び込んだ新しい看板!
一日券だし、ランチタイムもぼちぼち終盤を迎える頃だったし…
ということで、降りちゃいました(笑)

今春に開店したばかりだそうです。
メニューは四川にとどまらず家常菜を幅広く用意しています。
ワタシは、魚香肉片(豚肉と野菜のピリ辛炒め)定食に!
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全体図。
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この料理、肉絲(細切り肉)の場合が多いのですが、肉片だと調味の絡まる面積が広くなって濃厚な印象です。ごはんがつい進みます。ごはんが進んでしまう、といえば、搾菜も!この搾菜、花椒で味付けされており、味も香りも良かったです!

東京都墨田区亀沢1−5−7
TEL (03)3622-7688

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以前姉妹店である浅草店に行ってから、ずっと気になっていた店。
ランチタイムに、行ってまいりました!
セットが6種類、うち1種類が日替わりメニュー。あと、麺類も豊富。
ワタシは「豚モツのオイスターソース炒め」にしました。
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部位の特定はできませんが、いっぱい入っています♪
オイスターソースの他にニンニクもちょこっと利いていて、ごはんが進む。
玉ねぎ、人参、木耳など他の具材も加わって、ボリューム満点のランチ!
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メイン料理を囲む、サラダ・茶葉卵・搾菜・スープ・白飯、さらにデザートは、セルフでお替わり自由!こんなにしっかりいただけて¥750なので、それまでも既に数組来ていたのに加え、正午を過ぎたとたんに周辺のビジネスパーソンであっという間に満席でした。

夜にぜひ人数多めで再訪したいです!

東京都墨田区吾妻橋2−3−12
銀鈴堂ビル2F 
TEL (03)3621-1588
FAX (03)3829-9099



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ボリュームたっぷりの満腹ランチを、安価で(確か、500円台だった!)いただけます!
定食の種類も、豊富。
油淋鶏定食
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ちょこっと甘めのねぎダレと鶏肉との相性が良かったので、かなり大量でしたが、あっという間に完食してしまいました(笑)

詳細住所がわからない

道順を。
錦糸町駅を出て、四ツ目通りを北上、オリナスタワーのある交差点(太平四丁目)を左折して、すぐ。
TEL(03)3622-6008
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帰宅中に、ふっとここの「炒码麺」の味を思い出し、無性に食べたくなってしまい、方向転換して行ってきました(笑)。
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見た目インパクト大の鮮烈な赤スープですが、実際は、豊富な具材の味がしっかり溶け合う旨味がたち、辛味はほどよい程度です。麺・具材の完食&スープも完飲!
いつもこの麺だけなことが多いのですが、この時はちょこっと違う味も食べたかったので、「怪味鱿魚」も注文。
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芝麻醤ベースでちょこっと辛味をプラスしたたれをイカ&レタスとしっかり混ぜ合わせます。食べ応えのある涼菜でした!

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東京都墨田区錦糸2−13−1 
堀越ビル1階
TEL&FAX(03)3624-2502
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店頭の窓ガラスに、たくさんの「家常菜」の写真が一品ずつびっちり貼ってあります。
空腹時に通ってしまった(?)私は、もちろんその前に立ち止まり、写真たちを端から眺めていました。…そして発見した「木須肉(木耳&たまご&豚肉の炒め)」!中国での基本家常菜なのに、意外と日本の中国料理店ではお目にかかれないんですよねぇ。この出会いは逃してならぬ!というわけで、入っちゃいました。
それぞれ食感の異なる食材がほどよい塩味でまとまっていて、歯ごたえを楽しみながら、ごはんがすすんじゃいました!

錦糸町駅の北(オリナス裏くらい)と南(駅前歩道橋を南方に渡ってすぐ)にあり、あとバス車窓から見た記憶で不確かですが、亀戸〜西大島あたりでも見かけた気がします。

*南口店*東京都墨田区江東橋3−8−11
TEL(03)5638-5288
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山東菜、と謳っているのが珍しくってふらりと入った店。
夜わりと遅い時間に数回行きました。
一品料理も頼みたかったのですが、帰宅途中の遅い時間にひとりで行っていたため、いつも
「炒碼面(いか、豚肉、やさいたっぷり乗せ辛味麺)」をいただいていました。
見た目かなり赤いスープですが、その印象ほどのとがった辛さはなく、いろんなエキスが複雑に足し算されたおいしいスープでした。
時間のせいか、従業員が端の円卓で「まかないごはん」を食べ始めるのですが、そのおかずがいつも美味しそうでした〜。

東京都墨田区錦糸2−13−1 
堀越ビル1階
TEL&FAX(03)3624-2502
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