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カテゴリ:中国:大田区( 9 )

今や蒲田といえばまず連想される「元祖 羽根付き餃子」!
実はこの他に、夕方以降現れるもうひとつ名物の蒲田餃子が存在しているのです!
それは、
100円餃子!
100円硬貨1枚で得られる口福をぜひ体感したい!
ということで、100円餃子を提供している2軒へ、はしご突撃(笑)

一軒目は、香楽園 蒲田西口店。
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うすフワな羽根付き!
小ぶりながらむちっとした皮が食べごたえあり。

二軒目は、華香楼 蒲田東口店。
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左の皿が、100円餃子。
こちらもかわいいサイズながら肉餡が高密度。皮は薄くてやわらか。

どちらも、この餃子とビールの黄金コンビでちょこっと寄り道してひと息コース、最高ですよね〜!
通勤経路や近所にあったら、かなりの頻度で利用しそう(笑)

「より多くのみなさんに気軽に食べてもらえるように」という心意気に感謝!な、口福のひと皿です。

2店ともそれぞれ、この100円餃子以外にも安旨な料理がたくさん。
壁に貼られた充実ラインナップを見るだけにとどまれるはずはなく、いくつかいただいてみました!

香楽園では、
◎魚香茄子
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華香楼では、
◎(大きくておいしい!と貼り紙でプッシュしていた)やき餃子(ちなみにこちらは¥350)
先掲の写真右の皿のもの。
◎蒸し鶏の冷菜
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◎イカのピリ辛炒め(宫保尤鱼)
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◎ひき肉炒めのレタス包み(生菜包)
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ちなみに、どちらのお店も、ディナータイムは翌朝まで営業!
その心意気にも感服!
蒲田で中華というとご縁のあるラヴ☆蒲田ラヴ☆諸国漫遊なおふたり、今回も謝謝!

<香楽園 蒲田西口店>
東京都大田区西蒲田7−29−3
第三久保井ビル1階
TEL 03-3733-0872(店舗)
090-6156-3143(予約用)

<華香楼 蒲田東口店>
東京都大田区蒲田5−20−1
TEL 03-3733-8812

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なんと珍しい、福建省厦門(アモイ)を名に掲げた店を発見!

厦門は、福建省南部の沿海都市で、海峡をはさんで東側には、台湾。
その地理的特徴から、料理は海鮮が豊富。海鮮の持つ旨味や出汁を活かした調理法や味付けで、スッキリさっぱり、辛味などもひかえめ。

こちら厦門厨房の菜譜(メニュー)を見てみると、定番中華料理が並ぶあいだにひょっこり郷土料理も登場。
そのなかから2品チョイス!

◎福建蒸地瓜丸 アモイさつま芋団子
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プリッと張りある丸みがかわいらしい!
さつま芋の皮はもっちり弾力があります。
餡は、
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海苔がたっぷり入っています!
磯の香りを感じながら目を閉じて噛めば、ドア開閉でふわっとたつ風も、厦門の海辺の風です!(←入り口すぐ横の席だった;笑)

◎福建焖麺 アモイ風汁焼きそば
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料理名にある「焖(men4)」は、あらかじめ炒めたりして下加熱した食材に調味料やスープを加え、蓋をしてじっくり煮込む調理法のこと。海鮮の旨味が活かされる調理法ですね!実際、見た目さっぱりですが、食べてみるとしっかり海鮮の風味を感じ取れます。

これら2品以外の郷土料理も大変興味深いです。
厦門という地は、「次に行きたい中国」の上位候補である福建土楼へ向かう際の移動拠点に、というくらいに考えていたのですが、関心度急上昇です!

東京都大田区西蒲田7−27−6
裕大ビル1階
TEL (03)5713-1517

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你好に続いて行ってきたのは、こちらホアンヨンです♪
まずは早速、

◎锅贴(歓迎特製羽根付き焼き餃子)
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こちらもやはり皮がもっちり。羽根の存在感があり、しっかりパリパリするので、もっちり皮と一緒に口に含んだときの食感が楽しい。
具は、肉・白菜・ニラ・生姜が入り、生姜が利いていて後味爽やかです。香味野菜が利くとあとをひき、ついたくさん食べてしまいそう!

水餃子もとっても気になったので、
◎三鮮水餃(エビ・ニラ・玉子入り水餃子)
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も追加注文(笑)
ぷりりとしたエビ、ニラの香味、玉子のうまみがそれぞれをひきたてて、それぞれの存在がしっかり強いのにまとまっている。おいしい!
テーブルに黒酢がないので、頼んで小皿に入れてもらい、黒酢を付けて食べました。これは醤油・酢・辣油より、黒酢が合う!テーブルに常備したらいいなぁと思います。

蒲田の羽根つき餃子、とひと括りにはいかない、どちらもそれぞれの個性が光る一品でしたね〜。他の未訪店の羽根つき餃子もぜひ食べに行ってみたいです♪

東京都大田区蒲田5−13−26
大田区生活センター1F
TEL (03)3730-7811

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先月終わりの某日、twitterにフォロワーさんのおいしそ〜うな蒲田の羽根つき餃子の写真が載り、それ以後頭から離れず、翌日に行っちゃいました!

◎锅贴(元祖焼きギョーザ)
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カメラで撮ったはずの写真が、ない!
隣席と店員のちょっとしたトラブルに動揺して、こちょこちょいじって消してしまったようです(苦笑)というわけで、携帯電話の写真です〜。
もっちりした皮の、中国東北餃子。具は、豚肉・白菜・長ねぎの、ほんのり食材の甘みただようスッキリ味の餡です。噛むと肉汁がじわじわっと出て来ます。

あと、メニュー冊子にオススメと書かれていて気になる存在だった、

◎小籠包子(小肉まん)
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台湾で人気の薄皮&スープなみなみの小籠包とはまた異なり、少し厚めでもっちりした皮で食べ応えあります。肉餡多めでスープは少なめですがじんわり出て来ます。小籠包ひとつでも、さまざまな表現ができるもので、いろいろな店でいただくのが楽しいですね〜。なかなかおいしかった!

食べ終える頃に「そうだ、あっちの蒲田餃子ってどんな感じだったかしらねぇ?」とふと思い、ここでもう一品何か料理でも、という予定を変更し、次の店へ向かうことにいたしました(笑)

東京都大田区蒲田4-24-14
TEL (03)3735-6799
ほかに、蒲田に別館など5店舗、町屋・芝公園・銀座に支店あり。

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ここ大連の名物、羽根つき(もはや羽根を超え大きな翼が広がる!)餃子と懐かしくやさしい味わいの家庭料理をいただきました♪

◎焼き餃子(鍋貼)
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◎春雨と豚肉の炒め(家常粉絲)
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◎小間切れ鶏肉入り辛味チャーハン(辣鶏肉炒飯)
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餃子のこの羽根が、パリパリッと歯切れ良く、なかなか大きな存在感!最後のひとつまでしっかり食感を楽しめました!肉餡や肉汁よりも、印象的な羽根でした。

食べたもの以外のメニューも素朴な家庭料理がズラリ。
ワタシが行ったときも3世代の家族連れが食事していましたが、近隣のみなさんの食卓のような存在なのでしょうね〜。たしかに近所にあったら、うれしい!

東京都大田区山王1−25−14
TEL (03)3776-7944

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前回行ってほどなくあの味が恋しくなり、再訪!
今回は、椎茸わんたん×8個にいたしました。
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中の具材がぷりっとしゃきっとしていて、今回もとってもおいしかった〜♪
スープも飲み干した。

前回、お店の中国地図をお借りしながら中国の旅や生活の話などをいっぱいしたので、わたしはすっかり親近感を抱いて「ども〜、お久しぶりです、また来ちゃいました!」なんて言いながら入り口の硝子戸を開けたのですが、「?」な反応。前回来た時の話をしていくと、一緒に行ったふたりのことは憶えていたみたい!けれどわたしの記憶は最後までピンと出てこなかったみたい^^;

ううん、いいのよ、それでも構わないわ。わたしはあの味を忘れることはないから。
と、片思いの切なさみたいな感情を抱きながら店をあとにしたのでした(笑)

そういえば、今週末あたりだったかな?テレビ東京のグルメ情報番組に出るらしいですよ♪

「上海わんたん 食彩厨房」のHP

東京都大田区蒲田1−13−7
TEL (03)3739-1883

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twitterのTL上に、中華料理名や食材、中国・台湾旅などのワードが登場すると、つい食いつく(笑)そして少しやりとりを続けているのが楽しい時間だったり。
今回は「上海わんたん」というわたしが食いついたワードを発信した蒲田クイーン・きみまつさんにナビゲートを依頼。
カレー&諸国漫遊ブロガー・woodsさんもご一緒に♪

主役はもちろんわんたん!上海の家庭でごくふつうに食されている「主食」としてのわんたんをいただくことができます。

◎上海わんたん(椎茸&海老ミックス)
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各4個ずつ計8個。ひとつがしっかり大きいわんたんで、ボリュームたっぷり!
どちらかひとつの味で8個のメニューもあります。
帽子型のかわいいわんたんの餡は、それぞれの食材がプリリとしていておいしい!
スープも自家製秘伝だそう。すっきりしているのですが、味はしっかり。飽きずにどんどん飲んでしまいます。おかげで、タプタプに満腹!なのですが

◎春巻
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もおいしそうだったので食べちゃいました(笑)
とても大きい!黒酢をつけてがぶっといきます。具材がしゃきっとしていて皮もパリパリ!

どちらも、とってもおいしかった〜。
おふたりありがとうございました〜♪

店主のこだわりなどが覗ける「上海わんたん 食彩厨房」のHP

東京都大田区蒲田1−13−7
TEL (03)3739-1883

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食材にこだわって丁寧につくられたメニューが揃っています。
野菜は、自社で持つ鹿島の畑で作っているそう。珍しい中国野菜も季節ごとにいろいろ作っているとのことでこのときのおススメであった、
「ミシの炒め」
をまずいただきました。
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野菜そのものはもちろん、その下にある鮮やかピンクのスープにもしっかり味が出ていて、飲みきってしまいました。
あの色は、加熱すると自然に出るそうです。目にもやさしいひと皿。

次は、
「茄子の醤油煮込み」
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もぎたて茄子のふっくら感がきちんと保たれつつも、中までしみわたる醤油の味わい。

「豚角煮のパン挟み」
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じっくり煮込まれた角煮がほんのり八角の香りを漂わせていました。

最後に、麺飯類を何か…と迷っていたら、メニューに記載はないけれどすすめてくれた
「醤油炒飯」
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これがまた、茄子の時と醤油の味が異なり、やや濃厚めで、甘みも強め。具材にしっかり絡まる存在感の強さ。服務員に尋ねたら、やはり茄子のときと醤油を変えていて、香港の醤油を使ったそう。同じ調味料でもこんなにちがったおいしさがあるんだとびっくりしました。

通称ジャーマン通り沿いにあります。
(この通りの名称の由来も気になる…)

東京都大田区山王1−43−1
TEL(03)3772-6541
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中国語普通話の発音とちょっと異なるけれど、店名のフリガナは(ホアンヨン)となっています。
料理は、幅広い「家常菜」全般ですが、以前に雑誌で特集されてから、羽根つき焼き餃子が人気のようです。
本店とは駅の反対口を出てすぐの商店街の中にも、支店ができていました。
近くの手芸店の帰りにたまにランチで寄ります。

*本店*東京都大田区蒲田5−13−26−101 
大田区生活センター内
TEL&FAX(03)3730-7811
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