カテゴリ:中国旅:山西省( 4 )

山西省の名菜「刀削麺」をはじめ、豊富な麺類が一堂に集まった店。「刀削麺」は、日本でも多く見かけるようになりましたねぇ。片手に頬の横にじっくり捏ねて寝かした大きい塊を持ち、専用の薄板でぐらぐら沸く大鍋にシュッシュッと飛ばし入れる厨師の光景も有名ですね。
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麺の種類同様、味付けの種類もたくさんあります。
わたしは、ごくごくスタンダードに「肉絲」の刀削麺。
スープにほどよく老陳酢がきいて、さっぱり美味です!
麺はもっちりかつやさしい口中の感触。
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昼夜通して開いていて、私もおやつ(!)時間に行きましたが、広い店内は多くの人たちで埋まっていました。
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鉄路の太原駅正面から広く真っ直ぐ伸びる「迎澤大街」をしばし進み、「大南門」との交差点のそばです。
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めずらしく、「甜食(スイーツ)」店の登場です♪
ところによっては、「元宵」を「湯圓」と表す店もあります。
餡に、細かく擂った「花生(ピーナッツ)」や「芝麻(ごま)」をぎっしり詰めたもっちり白だんごです。
ここの元宵は、ナッツ類とごまと砂糖がうまく調和したミックス餡で、深みのある甘&旨味!
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昔から商店が集まっていた「鐘楼街」にあります。
ちなみに、店名は、かつてあった小径の名称だそう。
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とってもまろやかジューシーな「羊肉蒸餃(蒸しぎょうざ)」をいただける店。
できたて、湯気がふわっとあがったせいろが席へ。
肉の色がほんのり映るやや薄めの皮に、大きめに挽かれた羊肉がぎゅっと詰まっています。
濃厚な羊肉の旨味を味わえます!
山西名産の「老陳酢(黒酢)」が、またさらに芳香&味を引き上げてくれます♪
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大きなショッピングビルが並ぶ「柳巷」と、半ばくらいのところで交差する「橋頭街」にあります。
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羊の内臓のいろんな部位・筋・肉をじっくり煮込んだスープに、ねぎ・しょうが・香菜・粉条(はるさめのようなイメージ)・豆腐を加えて、もうひと煮立ちさせた「羊雑割」。
ここは、その「羊雑割」の人気店。店先には行列ができていました。いつもそうなのだそうです。
20分くらい待って、注文の順番がやってきました。
「小碗」を選択。でも、小さくなくって、どんぶりにナミナミ注いでくれました!
好みで、さらに香菜や酢・辣椒などを加えていただきます。
各部位から出たエキスをたっぷり含んだスープは、コクあり、でもスッキリ飲める美味スープ☆きっと栄養分たっぷりなんでしょう、じわーっと身体がぽかぽかしてきました。
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太原のショッピングストリート、「柳巷」の北端にあります。
食後に撮った店頭風景。
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