カテゴリ:中国:文京区( 5 )

【阿吽(の呼吸)】
二人以上で一緒に物事を行うときの、互いの微妙な気持ち。また、それが一致すること。
(デジタル大辞泉より)

カウンターをはさんだ厨師と客が、一杯の麺料理への愛や期待の気持ちを向かい合わせる。
「一番おいしい担担麺って呼ばれたい、という気持ちで作った一杯を、しっかり味わってください」
運ばれた担担麺をひと口運ぶ。そのまま無心に向き合う。ひたすら食べる。
額や首筋に汗をにじませながらひたすら口へ運ぶ。
食べ終え静かに箸を置き、
「ごちそうさまでした、おいしかったです」
次の一杯を作る厨師の背に向かいそっと一礼をして、席を立つ。
…そんな阿吽の呼吸が交わされているような雰囲気、なのだ。

店の名がこんなふうに店の中で体現されているとは!と驚いたことを今でも鮮やかに思い出される。
偶然ひとり客が多かった偶然なのか、常にあの緊張感が持続しているのか。

いただいたのは、
◎つゆ無し担担麺
a0105981_16292974.jpg

混ぜる前、紅油の存在は目視確認。
混ぜてみると、隠れていた芝麻醤と共に麻辣なたれが濃厚に麺に絡みます。
そして使われている花椒の香りがとってもかぐわしい。
思いっきり集中して一杯を食べ終えました。

辛味の増減、辛味無しが可能だそうです。
これからの季節に現れる、夏期限定の「棒棒鶏涼麺」や、残暑期限定の「カリーつゆ無し担担麺」が気になるところです!

東京都文京区湯島3−25−11
TEL (03)3835-1796

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
[PR]
「我流」担担麺!いったいどんな担担麺かしら?と、都02バス乗車中の車窓からずっと気になっていたので、行ってみました!

メニューを見ると、麺類が大きく4種に分類されています。
<竹子すりごま紅油タンタン麺>
<竹子紅油酸辣麺>
<竹子しょうゆらーめん>
<我流つけ麺>
ということは、「我流」という言葉は担担麺にではなく、つけ麺にかかっていたのですね(笑)
各種それぞれに、
・シンプル(ex:タンタン麺、サンラー麺)
・四川(ex:四川麺、つけ麺のみザーサイつけ麺と表記)
・バンバンジー
・ゴコウニク
・パイコウ
の5種の味から選べます。
ちなみにつけ麺のスープは、つけ麺以外の3種のスープからひとつ選択。
そのスタイルが「我流」ということなのかな。

わたしはシンプルに、
◎担担麺
a0105981_11514584.jpg

をチョイス。とってもさっぱりしています。
紅油の辛味もひかえめ。やさし〜い担担麺です。
「紅油タンタン麺」という名称通り、現地で食べたような、汁麺でなく紅油を絡めるスタイルも選択肢にあったらなお嬉しいかも。

最近は「汁なし担担麺」という呼称がすっかり浸透してきているようで、以前より目に留まる機会が増えた気がします。だからといって「汁あり」が消えることは無く、陳建民さんによって日本で食べやすく且つ一杯で一食が成立するよう考案され広まり定着した「汁あり」担担麺を無性に欲するときもある。さらに暑い季節がやってくると「冷やし担担麺」なんていうステキ涼麺も登場したり。担担麺というひとつのカテゴリーがどんどん広がりをみせているさまがとても楽しく興味深いですね。

ところで、担担麺のいわれはもうすでにいろいろな場で紹介されているのでご存知なかたも多いはず。
1841年頃、四川省自貢市の陳包包というひとが天秤棒を「担いで」売り歩いたことに由来するといわれています。
したがって、担担麺の話題でよく挙がる「タンタン」の漢字は、この由来をふまえると「担担」が正解で「坦々」ではないことが理解できますね^^ ちなみに「坦々」の意味は、
1: 地形や道路などのたいらなさま。
2: 何事もなく時の過ぎるさま。変化のないさま。
です。この意味に則った、新「坦々麺」ができたらいいかも!平皿に、さっぱり味の極太平打麺が一枚ぺろーんと乗り、切って食べる、とか…。

他にいただいたもの。
◎木須肉
a0105981_1403722.jpg

肉だけが細切りなため、肉感がもうちょっと欲しくなる。

◎小籠包
a0105981_141733.jpg

皮が厚めでむちっとしているので、包み方だけ変われば、蒸しor水餃子な印象。

本郷にも店舗があり、うろ覚えですが上中里にも新店ができたとTwitterで見たような。
担担麺と店舗のさらなる発展を目指し、加油〜!

東京都文京区湯島3−38−11
TEL&FAX (03)3831-6862

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
[PR]
ランチタイムに、行ってまいりました!
黒椒牛肉(牛肉の黒胡椒炒め)の定食
a0105981_1019034.jpg

メインをアップ
a0105981_10191020.jpg

細切り牛肉の他に、野菜もたっぷり!
見た目はシンプルな醤油味の炒め物に見えますが、実際は黒胡椒がかなりピリリと利いていました。食欲増進、ごはんが進んでしまう(笑)これから暑くなってダルいときなど、良い刺激でもりもりいただけそうです!
定食は週替わりと日替わりが用意されているので、周辺勤務の人たちが飽きずに通えそう。行った日も「あ、こんにちは〜」「今日ねぇ、日替わり終わっちゃったデス、すみません」と声かけが絶えませんでした。
店名には「四川料理」と書かれていますが、ポピュラーなメニューが豊富。

こちらの店、開店1周年記念サービスを実施中のようです。(5月24日から31日まで)
・ランチ ¥100割引
・夜   20%割引
など。

東京都文京区本郷3−4−5
ハイム御茶ノ水1F
TEL&FAX (03)3818-2318



食べ歩きポータルに登録してみました☆
1クリックで盛り上げていただけると嬉しいです!
よろしくお願いいたします。

[PR]
ランチタイムに行ってきました。
いつも、担々麺(汁なし)をいただくことが多いですが、
麻婆豆腐を選択してみました。
こちらの店の辣油は、とっても美味しい!
香りよい花椒をたっぷり使っているのだそう。
a0105981_11594039.jpg

麻・辣ともにしっかり利いていて、ごはんもすすむ味!
ランチタイムは、水餃子がフリーでいただけます。
a0105981_12141735.jpg

三鮮と韮菜の2種類がランダムに登場。分けて出ませんので、タイミングにお任せ。口にするまでお楽しみです(笑)
これにつける辣油が、こちらの店の基本辣油。唐辛子の辛みと香ばしさがしっかり。
ランチのスープは、西紅柿鶏蛋湯(トマト&たまごのスープ)。トマトが多めなのは、珍しい。
a0105981_12144714.jpg


本郷店の夜メニューもぜひ味わってみたいと思います!

東京都文京区本郷3−15−1
TEL&FAX(03)5800-5111



食べ歩きポータルに登録してみました☆
1クリックで盛り上げていただけると嬉しいです!
よろしくお願いいたします。

[PR]
バラを観た帰りのバス車中から、紅灯籠の淡い灯りが目に入り、すぐさま下車(笑)
バラを撮りすぎてカメラの電池が切れてしまいケータイで撮ったので、ブレがすごいことに…
a0105981_20591930.jpg

メニューは全体的に四川らしさ満載、というよりはポピュラーな内容が多かったですが、せっかくなので、「辣子鶏」を定食にしてもらいました。
a0105981_2112039.jpg

花椒がたーーっくさん入っていて、激「麻(しびれ)!」
花椒は大好きなので気持ちとしては嬉しくいただきましたが、刺激が時折鼻腔へふわっと移動して、くしゃみが(笑)

今年の7月にスタートしたばかりなのだそう。
紅い光をずっと路面に灯しつづけられるよう、加油〜!

東京都文京区向丘2−3−9
TEL(03)6801-8238
[PR]