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カテゴリ:旅:韓国( 4 )

「ミルミョン」は、釜山の名物麺料理ということで、またも賑わうエリアを脱出し、評判の店に行ってきました。
イメージは、冷麺に辛味をプラスしたもの。
入ると店の人が「スープあり」or「なし」を訊きに来て、「スープあり」を選択。
ほどなくミルミョンとハサミがやってきました。大根、さき肉、きゅうり、ゆでたまごと、コロンと盛られた辛みそが麺の上に乗っていて、まずハサミで麺をセルフでカット。それから全部をさっくりまぜて、「いっただきまーす」。
辛さのなかに少し甘みも感じられ、箸が止まらぬ美味しさでした。
途中でいただいたさきいかのキムチが濃いめの甘さでよいアクセントに。
あっという間に無言で完食、スープもしっかり飲み干しました!

行きは地下鉄を利用。最寄りは、2号線の開琴(ゲグム)。1番出口より、3〜4分くらい直進すると右側の上り坂に市場が現れます。そこを入ってすぐ左折です。
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これが、逸品「開琴ミルミョン」!


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店頭外観です。
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出発前の「予習」で、今ちょうど蟹が美味しい季節だということで、釜山の中心からバスを乗り継ぎ1時間ちょっと北上したところにある「機張市場」に行ってきました!
海産物中心にさまざまな食材がぎっしり並んでいました。海苔やわかめなどの磯の香りを感じながら散策を楽しんだ後、ターゲットの蟹を食べに、数件連なるうちの一番賑わっていた店に入りました。
店頭にズラッと並んだ水槽にはいろんな種類の蟹がたっくさん。最初は外見で大きくごつごつと迫力あるものが目に留まりましたが、選んだのは、それらよりやや細身で鮮やかなオレンジボディの「韓国ズワイガニ」にしました!
中に入り少しおかずをつまんでいると、蟹の登場。みそも肉も足先まで余さず堪能。締まりある肉の食感にびっくり。しっかり食べ尽くしました!

機張市場のメイン通りの、ゲートが無い方の端付近に蟹専門店が並んでいます。
新鮮な蟹を安価でたらふくいただけます!

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どこも余さず食べ尽くし!
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賑わうエリアからちょっと外れた駅を降り、数分歩いて発見。
調べた情報の画像よりも、店構えが大きくなっている?ハングルは読めないので、看板の文字のカタチと写真を何度も照らし合わせて、「ここでオッケー(笑)」と確認して、入店。
50年以上、地元の人たちに愛されている店だそうで、行ったときも、近所からぷらっと来ているような家族や友人同士っぽいおじいちゃんたち、仕事帰りらしきグループなどが楽しそうに談笑しながらパクパク!
頼んだお肉は、
・トゥギャン(上ミノ)
・テッチャン(腸)
・カルビ
の3種。トゥギャンは、シャキッとした食感に思わずニンマリ。テッチャンは、切り開かずに丸い筒状のまま登場!お店の人が網の上でチョキチョキとはさみで切って焼いてくれます。口に入れると、切り口からジュワーッと滴る脂が広がって、とろける甘みにしばしうっとり。カルビは、「内臓オンリーってのもねぇ」と思って頼んでおいたもの。ここの漬け込みタレが甘すぎず肉をちゃんと味わえ美味しかったです…が、内臓たちの衝撃が勝っちゃいました!
人参味の濃いめの百歳酒(ペクセジュ)と、いっぱい出て来たキムチやナムルをお供に食べ進めていると、周りのテーブルが皆、黒い鍋に入った汁ものとごはんを食べているので、真似て、
・テンジャンチゲ
を追加。さい切りの豆腐と大根、刻み葱が入った、ほんのり辛味のあるみそ汁のようなスープ。これをごはんにかけてサラッといただきました。「いやぁ堪能したなぁ」とちょっと上向き姿勢になっていたら、「おこげスープ」と「シッケ(甘酒のような味の飲み物)」をちょっとずついただいちゃいました。

初体験の絶品内臓に会えて満足でした!
行きは地下鉄を使いましたが、帰りは、街並みの車窓見学も兼ねてバスを利用。
すごいスピードなうえに、つるつるシートで一番後ろに座ったので、跳ねるわ滑るわで、遊園地のアトラクション張りに楽しませていただきました(汗)

地下鉄の最寄りは、1号線の東大新洞(トンデシンドン)。7番出口から少し歩くと、左角の塀に店名と矢印が書かれたプレートがあり、それに従い左折してすぐ右側です。

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3種乗せ!乗せた直後のスナップ。もっとジュージューしてからも撮ればよかった。

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テンジャンチゲと、たくさんのおかずたち。

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店入り口。閑静な細い小路にあり、このサインが目立つので探しやすいです。
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先週出かけた、韓国釜山の美味しかった店。
店頭の大鍋からふわっと立つ湯気に誘われて入っちゃいました。
「デジクッパプ」は、韓国でも釜山あたりのみで食べられるそうです。簡単に例えると、豚骨スープ雑炊といったところでしょうか。「豚骨スープ」といっても、ラーメンで馴染みあるこってりのものとはまるっきり違った「サラッと、でも味わいしっかり」のスープに、ほろっと柔らかな豚肉、刻み葱、ごはんが入っています。
韓国料理店に行くと、頼んだものが来る前にいっぱいやってくるおかずたち。ここでは、
・生のししとう、たまねぎ、にんにく→添えられたみそを付けて、そのままパクリ!
・カクテギ
・刻みサンチュと葱、そうめんのような白細麺を、クッパプのスープに入れてサラリ!
と、やっぱり盛りだくさん。
やさしい味わいながら、たっぷりパワーチャージできるごはんでした♪

店頭の鍋をみるアジュンマの発音を真似て…
店名は、「ポーハンシッカン」。
釜山のにぎわいエリア、西面(ソミョン)の「西面市場(ソミョンシジャン)」にあるデジクッパプ街のうちのひとつです。


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マシッソヨ!デジクッパプ。

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店頭で、スープをぐらぐら仕込んでます。これにつられて、ふらり〜んと入る。

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これが正式名称(笑)。カタカナ表記あってるかしら。
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