カテゴリ:イベント・展覧など( 80 )

「食こそエンターテインメント」でおなじみ、レシピ・レストラン・食材など幅広い食情報を発信する雑誌「dancyu」。
この最新号(2012年10月号)内(P.60に相当するところ)に載っている料理教室に参加いたしました!

講師は、「広東名菜 赤坂璃宮」総料理長の譚彦彬さん。
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準備されたレシピを細かに確認しながら忠実に進行しつつも、家でも活かしたい驚きのアドバイスが随所にちりばめられ、とても楽しく学べました。
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今回作った料理はかどや製油のごま製品をフル活用した3品。
◎鍋貼餃(焼き餃子)
◎四川担担麺 炸醤肉末(汁なし担担麺)
◎白芝麻団子(白玉だんご 白ごまソース)
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レシピは、現在発売中のdancyu誌内の他、かどや製油HP「Sesame web」内にも載っています(←リンクしています)ので、それらをご覧いただくとし、こちらではその手順に載らなかったポイントをご紹介!

☆餃子の餡の肉汁は、肉の「練り」で差が出る!
肉餡を作るとき、肉と野菜をボウルに入れて一緒に混ぜずに、まずは肉だけで、白っぽくなるまでしっかり力を加えてよーーーーーく練る!それから、スープを加えてさらに練る。そうして調味料たちを投入。そしてさらにしっかり練って味をなじませてから、野菜をざっくりとやさしく混ぜ合わせる。やさしく。野菜の水分が出てしまわないように。

☆皮の焼き面や餡の風味・香りをひきたてる「ごま油」づかい!
餡にも加え、焼くときも2度登場。まず餃子を並べる前にフライパンでごま油を強火で(強火で、が大事!)熱し、2度目は、最後に回しかける。

こうしてできあがった餃子は、餡の肉&野菜がジューシーで、皮の焼き面はカリッと香ばしく、旨かったです〜!

さらに、餡の食材選びについてもアドバイス。

☆餡の中心は、キャベツとニラ。他は、風味に変化を出すアレンジ部分、と考える。
この日は、あまり餃子の具として頭に描かれない、南瓜・じゃがいも・さつまいもも良いとのお話が。
さすが、多様な食材を使うのが大きな特徴である広東料理を日本で牽引する譚さんならでは!
いろいろな野菜を使ってみんなでワイワイ食べれば、おいしいし楽しそう!

今回の部活動も、講師の譚さんや調理サポートスタッフの皆さんはじめ、ご縁あって同じグループになった皆さん・主催&運営された諸社の皆さんのおかげで、とても楽しく参加させていただきました!今後の餃子部も、ますます楽しみです♪

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今年は、日中国交正常化40周年であり、日中国民交流友好年でもあります。
その記念の年、東京タワーのふもとでたくさんの中国文化に触れられるイベントを開催!

2012 東京「中国文化祭」(←『人民中国』サイト内の紹介記事へ)
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美食・芸術・武術・伝統芸能・雑技・映画・トークなど、観覧や体験できる内容が満載!

会場に到着したとき、開会式典が終わったところだったもよう。
早速ステージ演目が始められていましたが、まずは、グルメブースから♪
グルメは、都内を中心に各地に店舗を構える中華料理店が並んでいました。
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写真奥の人だかりの中心には、鳩山由紀夫夫妻が。
彼らのあとを追う人の波がひいたところから拝見(笑)
各店ともランチタイム頃に販売体制を整える照準を合わせていたようで、テーブルに並ぶ料理はまだ少なめ。
そんな中、来場していた中国人客が次々向かっていた店がありました。
上海 小南国
上海を拠点に、レストランの他、多方面にわたる分野での経営で、中国人の認知度が高いのでしょうね。
こちらで皆さんが買っていた2品をわたしも購入!
◎野菜饅頭と月餅
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野菜饅頭は椎茸と青梗菜が、月餅は甘辛味の肉餡が、どちらもぎっしり!

続いては、
小肥羊
中国全土そして日本各地に展開している火鍋専門店。
こちらでは、
◎羊肉串
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次は、まるで中国に居るかのような雰囲気で¥999ランチバイキングをいただけることでその名が知られる、亀戸の、東京大排档!
◎韮菜合子と南瓜餅、大好き中国涼茶の王老吉
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ニラと桜海老がたっぷり入った大餃子のような姿のお焼きと、かぼちゃを練り込んだもちもち生地とこし餡入りお餅!

多くの中国人客が列をつくる店をもうひとつ発見!
新大久保の東北・延辺・韓国料理店「金達莱」と、浅草橋の中華料理・点心・弁当店「美味しい屋」の合同ブース。
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こちらも羊肉串!つぎつぎと焼かれていきます!
わたしも1本!
◎羊肉串
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小ぶりながらもやわらかお肉と甘みが滲み出る脂身が凝縮され、おいしい!
クミンをかけてくれたのも、うれしい。

そのそばで、羊肉串のスパイシーな香りに負けずに芳香を漂わせる店が!
今年2月オープン、蒲田の新店、麻辣香鍋
◎鶏手羽の五香味煮込みと茶葉蛋
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スパイスの芳香は、アロマテラピー的効果もありますね!口も心も満たされます♪
卵は、中国で長距離バスや鉄道で移動中に、近くの席のおばちゃんがよく配ってくれたそれを思い出す、懐かしい味!

ほかにまわりきれなかったところも含め、計9店がいろいろな料理を提供していました。

食に負けずステージ演目も、充実!

◎舞踊や武術
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◎天華二胡学院の二胡演奏
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◎中国太陽芸術団の変面
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一瞬でがらりと違う顔に変わる「変面」は人気があり、始まったとたんステージ観覧席に集まるひとが増えていました!後半にはスパイダーマン、ドラえもん、アンパンマンなどに変わる場面も!

◎蘭州歌舞劇院の千手観音
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千手観音も大変人気があり、変面のとき以上にひとが集まる!
華やかで、演員がみなピタリと美しく揃い作品を作り上げるさまは圧巻。魅せられますね〜。

◎黒柳徹子さんのパンダトーク
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続いて歌のステージ。
◎生志恒さん
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◎任雁さん
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午後のいろいろなステージ演目を楽しんだのち、上海ペア往復航空券が当たるジャンケン大会に参加!…が、呆気なく一回戦で敗退(苦笑)

これらわたしが体験した食・ステージ・ジャンケン大会の他にも、本日と明日は屋内会場も加わり、経済講座・茶会・映画上映など、さらにプログラムが充実!

外国の屋外フェスイベントは、代々木公園で催されるものを中心に動員数が大変多い人気イベントとして定着しているなか、中国のものにこれまで出合ったことがありませんでした。これからどんどんこのような機会が増えて、両国の友好が発展していったらいいな、と思います。

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食べ歩き・おとりよせ・料理…あらゆる角度から楽しい食の世界を発信している雑誌『dancyu(ダンチュウ)』。あのdancyuが、餃子部を設立しました!(あと、カレー部も)
先月号巻末に募集記事を発見、迷わず入部申し込みメールを送りました!
部員は、現在もプレジデント社HP内で募集しているようです。餃子への愛が入部資格!餃子がお好きなかた、ぜひ入部を!

その【dancyu餃子部】の、記念すべき第一回部活動に参加いたしました!

部活動場所は、30年の歴史をもつ、幡ヶ谷にある餃子の店『您好(ニイハオ)』(←ピンイン読みをカタカナ表記するとニンハオ)。過去のdancyuで見たことがあり店名は記憶にあったもののこれまで行ったことはなく、今回初めて!
部員が集まり、祝賀の乾杯で部活動いよいよ幕明け!dancyu編集スタッフの進行のもと、餃子への愛を詰め込んだ自己紹介や、餃子にまつわる3択アンケートなどで、部活動は大いに盛り上がりました!

さて、進行中、餃子への愛を確かめるべく編集者さんからは尽きぬ質問がどんどん飛んできましたが、3択で当てはまるものを挙手する用として左手を使い、右手はもちろん餃子を運ぶ用として!您好さんからも尽きること無く餃子を運び続けてくださいました!

◎水餃子
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◎焼餃子
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◎揚餃子
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小麦粉・水・塩をこだわりの配合で混ぜ何度も練る。練り直し、一晩寝かせる。そうして厚めでモチモチっとした皮で餡を包む。
餡は、そのしっかりした皮に等しい食感を出すために、豚肩ロースを粗めにみじん切り。挽肉は使わない。野菜類も大きめカット。

まず、基本工程として、水餃子ができる。水餃子は茹で上がったらアツアツのうちに食べるべし。一度茹で冷ましたものを焼いたのが、您好の焼餃子。だから焼く時に水を入れて蒸さず、外面をカリカリに焼き上げる。揚餃子も同様に水餃子を冷まして揚げる。そのため「焼」も「揚」もモチモチした皮の存在感が大きい。

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その作り方には、您好店主の野坂さんの餃子に対する想いがこめられているからだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆
餃子のルーツは中国。北京など華北地方では小麦の生産が多く、
小麦粉を使った、皮からの手作り餃子がよく食べられるようになった。
餃子というのは、小麦粉をおいしく食べるための料理のひとつであるのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆

您好の餃子は、この想いにふれて食べるのと知らないで食べるのとでは抱く感想ががらりと変わりそう。
そう!
この例に限らず、餃子って「こうであるべき」というひとつの答えを持たず調理法・地域性などで変幻自在に異なる顔を見せるトコロに魅せられるのです!您好の餃子を食べて、新たな餃子の世界が開けた!おいしかったです!

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ちなみに、您好のタレは、沙茶醤と葱が利いたオリジナルのタレ。モチッとした皮やゴロッと歯ごたえある餡によく合いました!

餃子ができあがるまでに用意してくださっていた涼菜もおいしかったです♪中でも、腐乳(かな?)と茗荷で和えた鶏の涼菜が好きでした^^
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大盛況のうちに第一回部活動は終了。
そして後日、自宅で「自主トレ」!
なんと您好の野坂さんが「皮から作る餃子」のレシピを部員に公開してくださったのです!
いただいた紙を見ながら、挑戦してみました♪
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「水」をいっぱい作って食べたあと、一部冷ましたものを「焼」にしてみました!
写真だとわかりにくいかもしれませんが、お店で食べたサイズより、かなりジャンボに作ってしまいました(笑)でもそれも奏効したか、小麦粉の味とモチモチ食感をめいっぱい味わえました!
少ない個数でもかなり満腹になってしまったので、次回はコンパクトに!

次号のdancyuは6月6日発売予定。
餃子特集です!!!
今回の第一回部活動の模様が掲載予定で、部員募集も大々的になされるようです!
ぜひ、記事チェック&入部で、みなさまご一緒に餃子をますます楽しみましょーーーう!  

【dancyu餃子部】第一回部活動の場所
餃子の店 您好
東京都渋谷区西原2−27−4
升本ビル2F
TEL (03)3465-0747
FAX (03)3465-8677




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「ビーフといえば、マック」
「コーヒーといえば、マック」
と、ファストフード界の主たる商品で築いた王座的地位に加え、
「チキンといえば、マック」
となるべく、今月18日から「新チキン」メニューを販売開始!発売に先がけひと足早く、日本マクドナルド株式会社主催の、
マクドナルド「新チキン」バーガー先行試食イベント
に行ってまいりました!

まず、18日にレギュラーメニューに仲間入りしたのが、まず2品。

ジューシーチキンフィレオ
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ジューシーシャカシャカチキン
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(左側の、パッケージ入り商品)

どちらもこれまでのレギュラーメニュー名に「ジューシー」がプラス。モモ肉使用により、衣サクサク&肉ジューシーな食感を楽しめます!

「ジューシーチキンフィレオ」はさっぱりしたレモン風味のマヨネーズソース
「ジューシーシャカシャカチキン」はチェダーチーズ・レッドペッパーの2種のパウダー
がジューシーチキンをよりひきたててくれます!
「ジューシーシャカシャカチキン」のパウダー、今回レッドペッパーを選びましたが、想像以上に辛く、汗吹き出しました!

続いて、6月8日から期間限定で登場するのが、
◎ビッグチキン
◎トマトビッグチキン
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今回は、トマトビッグチキンをいただきました!
サクサク&ジューシーなチキンに、フレッシュなトマト・オニオン・レタスの野菜類、サワーソースですっきり。カリカリなベーコンや、トロリなモッツァレラチーズもアクセント。豊かな食感で楽しいバーガーです。

これらの商品より少し早くメニューに登場していた「¥100マック」のひとつ「チキンクリスプ」(2枚目の写真右側の商品)も含め、マクドナルドはチキン充実!
おなかペコペコなときも、ちょこっと小腹を満たしたいときも、活躍しそうなラインナップです。

今回新採用のサクサク&ジューシーな新チキンパティ、油淋鶏や辣子鶏など中華味も合いそうよね〜と、想像(と期待;笑)をふくらませながら帰路についたのでした!

参加したみなさんのレポートは、こちら↓
Fans:Fans

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バーミヤンのGW【ギョウザウイーク】は5/27まで
人気メニュー「本格焼餃子」(税込み¥199-)をおうちでも!ということで
お持ち帰り本格焼餃子
3人前以上から、1人前につき半額!(税込み¥99-)
というキャンペーンを5/27(日)まで実施中!

これに合わせ、
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の、バーミヤンの餃子の味わいや新しい楽しみ方を徹底検証する座談会へ参加しに、三鷹にあるすかいらーく本社へ行ってまいりました!

第1部 バーミヤンの餃子を試食
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バーミヤンの餃子の特徴を5項目掲げ、実際に食べて改めてこの特徴を感じ考えてみる。
◎ジューシーさ
◎皮のもちもち感
◎焼き目のパリッと感
◎風味の豊かさ
◎CPの満足感
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食べた率直な感想だけにとどまらず、豊富な餃子食べ歩きの経験との比較なども交えた意見がぽんぽん飛び出しました。

わたしからの「バーミヤン本格焼餃子」推薦ポイントは、
◎風味の豊かさ
の引き立て役として大きな存在感を発している、ネギ油の風味。
バーミヤンでは、自社工場でたっぷりのネギを使ってオリジナルのネギ油を作っており、それを餡に混ぜています。なかなかコクある旨味です♪以前参加した春の新作メニュー先行試食会のときも興味深いお話をたくさん聴かせてくださった、すかいらーく メニュー開発本部 バーミヤンメニュー開発部 福島宣嘉さんも「ネギ油とごま油の風味を餃子の餡に活かすことは、開発のうえで大切にしていた大きなポイントです」と仰っていました。
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これらの項目は、餃子そのものを楽しむ大きなポイントでもありますね。餃子を食べるときこれらのポイントを思い浮かべながら食べてみると、いろいろなお店の餃子に出合った時に楽しみ方がぐぐっと深まることでしょう!ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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ここで少々ブレイクタイム
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のあと、続いては…

第2部 持ち帰り餃子を家でどう楽しむか
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たくさんの調味料やトッピング食材が目の前にズラリ!
これらで思いついた組み合わせをどんどん試し、餃子の新しい楽しみ方を発見する時間。
まずは、福島さんからのふたつの提案。
◎針生姜&黒酢で"小籠包風"
◎餃子と食材&調味料をサンチュで包んで"手巻き餃子"
まずこのふたつの方法を試したあと、それぞれつぎつぎにオリジナルタレを創っていく!
サンチュの"手巻き餃子"は、餃子のコク深い風味が活き、想像以上によい!そして楽しい!お友達とわいわい"手巻き餃子"パーティー、なんていうのもいいかもしれませんよ♪

しかし驚いたのは、参加ブロガーさんの発想の素早さと豊富さ!
次々と作る手が止まらない。
その新しい味発掘への貪欲さは、とってもいい刺激を受けよい勉強になりました。

たくさん誕生したもののなかで特に好評だったのは、
◎小籠包風
◎手巻き餃子は、千切り胡瓜+白髪葱+甜麺醤をサンチュで包んで"北京ダック"風
◎つけダレは、酢+四川山椒 酢+粗挽き黒胡椒 絞りレモン汁+塩
でした。
これらの味、さらにご自身のオリジナル味をぜひお試しくださいませ!

焼・蒸・揚・水などの調理法で変身する以外に、「ちょい足し」でもステキに変身する、という新たな餃子の魅力に触れることができました!
参加ブロガーのみなさま、すかいらーくのみなさま、主催etc. スタッフのみなさま、ありがとうございました!

参加ブロガー(五十音順)
青木健志のブログ 『大食い日記』」青木健志さん
悪あがき女製作所」「悪あがき女製作所別館・餃子館」 kimimatsuさん
ラーメン王こばのブログ」こばさん
ブログbyフードジャーナリスト はんつ遠藤」 はんつ遠藤さん

バーミヤンゴールデンウイーク特別号
NEWS 号外!! バーミヤンのGW (ギョウザウイーク)
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座談会の模様は、
☆特別号サイト内にある外部リンク
☆情報サイト RBB TODAY
食通のグルメブロガーも驚き! 意外な「餃子のちょい足し」とは?……バーミヤンの餃子を徹底検証
にも掲載されております。ちなみにRBB TODAYの記事内に、他のブロガーのみなさまはキリリとしたステキショットですが、わたしはトボケ顔なおもしろショットが載っております。楽しんでいただけると幸いです(笑)
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中華料理店、居酒屋、コンビニやスーパー、いろいろな場所ですっかり定番な存在の、烏龍茶。
いろいろ出回る烏龍茶のなかでもひときわ大きな存在感を放ち、多くのひとにとって烏龍茶を馴染み深いものにしてくれたのは、サントリー烏龍茶

烏龍茶は、わたしも普段愛飲しております!
食事のお供に、こってり濃厚な料理&たっぷりな量を堪能したときなど、胃袋や口中にスッキリととのえてくれるものとして、冷たい烏龍茶をぐびぐび飲むことが多いかな。

温かいお茶を飲むときは、中国に居た頃多くのひとがしていたのに倣い、果物や調味料の空きガラス瓶を再利用し、茶葉をパッと入れ、湯を注ぎ、少し経ったら、上に浮いた茶葉をフーッフーッと吹き退かしながら飲むスタイルで(笑)

温かい烏龍茶を、本格的な茶器でいれ、じっくりゆったり香りを愉しみながらいただく、ということはこれまでほとんどしなかった。

今回は4種の烏龍茶を飲み比べ体験したのですが、それぞれ異なる香りに異なる味わい、異なる水色(すいしょく)、異なる余韻。こんなに明確に違いを感じられるものだったのかと、驚嘆の新体験でした!
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座席に4種分の聞香杯(左)と品茗杯(飲杯:右)がセットされてあり、品種を貼付したポットがまわってきて、順次体験。
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体験の前に、サントリー名誉茶師である藤原堅昌さんから、いれ方の説明、中国茶について・烏龍茶の製法などについてのセミナーを聴きました。
サントリー烏龍茶サイト内でもかわいらしい茶壺のキャラクターが解説してくれています。
ウーロン茶ってどんなお茶?
ウーロン茶ができるまで
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説明を復唱しながら、各々チャレンジ!
1:ふたつのうち聞香杯にお茶を注ぎ、その上に品茗杯をかぶせる。
2:上下逆さまにひっくり返す。
3:聞香杯を持ち上げ、品茗杯にお茶を移し、カラになった聞香杯で香りを愉しむ。
4:お茶をいただく。
『香り』は、聞香杯からゆっくり蒸発してくる香りを確かめます。
味わいの一部として楽しめるのはもちろん、香りにはリラックスやストレス鎮静作用もあるのだそう。

いただいた4種のお茶は下記のとおり。

【武夷水仙(ぶいすいせん)】
産地:福建省武夷山
香ばしさ/ほどよい渋みやコク/クセが強くなく、なじみやすい

【安渓鉄観音(あんけいてっかんのん)】
産地:福建省安渓県
蘭の香りに例えられる特有の華やかさ/「音韻(おんいん)」(飲んだ後に続く甘みの余韻)/水色が淡色

【鳳凰単叢(ほうおうたんそう)】
産地:広東省潮安県 鳳凰山区
「鳳凰単叢」は香り・茶樹・外形などによって80種以上もあるのだそう。今回体験したのは、「蜜蘭香(みつらんこう)」という種類。
ライチやマスカットに例えられるフルーティな華やかさ/香りの余韻を楽しめつつも、後味はすっきりした印象/水色は、ややオレンジ寄り

【大紅袍(だいこうほう)】
産地:福建省武夷山
「茶王」とも呼ばれる伝説の烏龍茶。昔は皇帝だけが飲むことができた銘茶中の銘茶といわれる。
新芽がほんのり紅色を纏う。
花や果実のような濃厚で力強い芳香/香ばしさとコク/「岩韻(がんいん)」(余韻も力強く心地よい余韻)

☆☆☆☆☆

このように烏龍茶がもつ『香り』の魅力を、おなじみのペットボトルの烏龍茶を使って楽しめるために、イベント後半では、

◎形状の異なる4種のグラスで香りの感じ方の違いを比較したり、
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◎ホット烏龍茶にスパイスを加えて新たな味わいを発掘したり、
 <シナモン&カルダモン>
 <ジンジャー&コリアンダー>
◎烏龍茶とリキュールを組み合わせた新味カクテルの紹介
(レシピを頂戴したので、ぜひ作ってみてください^^)
 <イタリアン・アイスティー>
 ・烏龍茶 90ml
 ・ディサローノアマレット 30ml
 <カルーア・ウーロン>
 ・烏龍茶 お好みの量
 ・カルーアコーヒーリキュール 45ml
 <ピーチウーロン>
 ・烏龍茶 90ml
 ・ルジェ クレーム ド ペシェ 30ml
 <ルジェカシス・ウーロン>
 ・烏龍茶 90ml
 ・ルジェ クレーム ド カシス 30ml

烏龍茶の新しい楽しみ方のご提案が盛りだくさんのイベントでした。

今回のイベントはサントリーホールディングス株式会社広報部員による公式ブログ、「サントリーの今」や「こぼれ話」満載のサントリートピックスのご招待により、参加してまいりました。ありがとうございました!

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全国340を超える店舗展開を誇る、中国料理のファミリーレストラン『CHINESE RESTAURANT バーミヤン』。こちらで今月23日からスタートした<春の健美中華フェア>の新作メニューをいただくブロガー先行試食会へ、スタートに先駆け、
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様にご招待いただき、行ってまいりました!

「健美(健康的な美しさ)はおいしい食事から」のテーマのもと、黒米を使用したおこげを軸に展開した当フェアの代表メニュー2品を試食。
おこげに使われている黒米は、
・胃腸を丈夫にする
・慢性病や虚弱体質の改善など滋養強壮
効果があるといわれているのだそうです。ヘルシー食材なのですね!
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バーミヤン渾身の、オリジナル健美おこげ!

そしてさらに「本格中華をファミリーレストランの値段で」をカタチに!
食材・スープ・ソース・調理法など随所にこだわりが詰まった本格料理が、とっても安い♪

◎海鮮五彩黒米鍋巴 海鮮と春野菜の彩りあんかけおこげ〜黒米入り〜
¥699(税込¥733)
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蟹爪&有頭海老&イカ、菜の花&筍、と彩り豊か。
あんかけの白湯は、鶏と豚を12時間煮出し、沸かした紹興酒でのばし、隠し味に酢が加わる。さらに食材の海鮮出汁も加わり、豊かな味わいでありながら後味すっきり!

おこげ料理の運ばれかたは、おこげとあんかけを別々に。一気にジャーッとかけるか、ちょっとずつかけるか、あんをちょっとずつ付けるか、など、食べ方はそれぞれ好みのスタイルで。わたしは、一気にジャーッ。
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健美おこげの食感は、あんをしっかり纏った部分はふっくらやわらかで、さっと掛かった部分はさっくりクリスピー!

◎花椒香炒牛肉 やわらか牛肉と春筍の麻辡醤(マーラージャン)炒め
¥599(税込¥628)
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やわらかな牛肉とカリッとしたおこげの、食感の対比を楽しめる料理。
牛肉のやわらかさは、下味つけ時に卵を使用するというひと工夫。肉の繊維がそれを吸収することで生まれる食感なのだそう。
秘伝の麻辡醤(マーラージャン)は、ピリッとするけれど辛過ぎずまろやかな味。
ところで麻辡醤(マーラージャン)の「ラー」は「辣」ではなく「辡」と表記されています。(ひりひりするような)痛みをともなう辛味、という意を示す古来の表記のようで、おこげ料理が伝統料理であることへの思いを込めて、あえてこの文字でメニュー表記しているのだそうです。このようなところにも細かなこだわりが!

そしてさらにもう一品、バーミヤンの代表的人気メニューも登場!
◎本格焼餃子
¥190(税込¥199)
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「本格中華を極めるためには、先ず基本の餃子から」という思いのもと、昨年7月に大変身リニューアルを遂げたのだそうです。
旨い餃子の3原則
1:パリパリの皮
2:(1に対して)対面はモチモチの皮
3:ジューシーな餡
を体現するため、皮の厚みや餡の配合にこだわったそう。
餡は、キャベツ・にら・生姜・蒜・豚肉(脂&肉半々)・葱油・胡麻油。配合率は、ヒミツ。葱油や胡麻油は、素材からしっかり作っているというこだわり!例えば葱油は、300ℓ作るのに30kgの葱を使うのだとか。
食べてみると、皮はふたつの食感を楽しめ、肉汁がスープの如くたっぷり溢れました。
味がしっかりしているので、何もつけずに食べるのがオススメ。

今回、こだわり満載の料理の詳細や開発過程など、楽しいお話を語ってくださったのは、バーミヤンメニュー開発部の、福島宣嘉さん。
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中国料理店での経験を積み、現在も著名中国料理店のシェフたちと交流をもち、中国各地へもたくさん足を運び、研鑽を積んでいらっしゃいます。

中国料理専門の店からバーミヤンにやってきたのは「奥深き中国料理の世界を、より多くの人たちに知ってもらい楽しんでもらえるように広めてゆきたい」からだ、と中国料理への熱き想いも聴かせていただき、立場は違えど同じ想いを抱いているわたしはとっても嬉しく気分が高揚し、帰りの足取りがルンルン弾んでしまいました(笑)

今回わたしが味わえたような体験を、340余もある全店舗で同じように良質な状態で提供するのって、大変なことでしょうね。福島さんは、メニュー改定ごとに調理講習会を実施し、ただの連絡会にならぬよう、調理技術指導や食材の詳細説明などをおこなっているのだそうです。技術・知識、さらに「奥深き中国料理の世界を、より多くの人たちに知ってもらい楽しんでもらえるように広めてゆきたい」という根本思想を、サービス(ホール)のアルバイトまで含めたすべての従業員が共有できたらいいですね!余談ですが、偶然この会とほぼ時を同じく放送していたテレビ番組で、中国料理の有名シェフふたりが、「料理の半分は、サービスで決まる!」と明言していたのが印象的で!

福島さん、加油!
バーミヤン、加油!
中華料理、加油!
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先週、サントリーホールディングス(株)の、
サントリートピックスブロガーイベント
『浴衣 de リッキーナイト IN 大江戸温泉物語』
に参加してまいりました!

Rickey リッキー とは、
本格リキュール・スピリッツを炭酸で割り、
フルーツをマドラーで軽くつぶして飲む爽快なスタイル。
食中酒にもピッタリ!な、甘くて爽快な新・カクテルスタイルをいいます。

名称「リッキー」の由来は、19世紀末、ワシントンDCのレストランにて、初めて飲んだ客の名前が「ジム・リッキー」だったことから。
砂糖やシロップを使用せず、リキュール・スピリッツの甘味と、フルーツやソーダの爽快な味わいを楽しむスタイル。

リッキーについて、リキュールについてセミナーを受講したあと、早速作ってみることに。
テーブルには材料がずらりと並んでいます。
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これらをつかって、スタート!

1:グラスに厚切りのレモンを入れ、氷を入れる。(1/8程度の厚切りレモンスライスがおすすめ)
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2:リキュール・スピリッツを30ml入れる。
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3:ソーダ90mlを静かに注ぐ。
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4:レモンを専用マドラー「リッキースティック」で5回つぶしてできあがり!
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まず、説明を聴きながら作ったのは、ルジェカシスリッキー。

続いて、テーブルに用意されたリキュールを使って、
アペロールリッキーと、
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ミドリリッキーをつくりました!
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今回は色鮮やかで目にもたのしい3種のリキュールを使いましたが、他にも好みのリキュールを使って豊富なバリエーションをつくることが可能。例えばセミナーに登場したのは、カルーア、ルジェペシェ、マリブ。

今回会場であった大江戸温泉物語では、
サントリー×大江戸温泉物語 湯上リッキー(ゆあがりっきー)
をいただけます。ベースのつくりかたに「ちょい足し」しています。
◎サッパリッキー(オレンジスライス)→入浴後にこのイベント会場に入り着席してすぐ、まさに湯上がりの一杯。柑橘の香りと爽やかな味でおいしくすぐ飲み干した(笑)
◎トロ〜リッキー(ゆずジャム)
◎ひんやリッキー(アイスクリーム)
セミナー終了時休憩タイムにいただきました。
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なつかしいクリームソーダ♪

そして、冒頭であったようにリッキーは食中酒にもピッタリということでワイワイつくりながら食べものもパクパクいただく!

おつまみ(セミナー)
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おつまみ(懇親会)
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寿司(懇親会)
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あと、カットフルーツもあり、デザートとして食べたり、リッキーに入れて新たな味を探求する姿も。

いただきながらふと思いましたが、中華料理にもよく合いそうですね。既に杏露酒や桂花陳酒など甘め味と合わせて食べていましたものね〜!濃厚な味わいのあとに爽やかさがひろがり、ごくごく飲んでしまいそうです(笑)
リッキーをつくる楽しい過程から考えると、餃子パーティーにも良さそう!こねたり包んだり、レモンをプシュプシュつぶしたり。リッキーは、つくる楽しさを通じて、集った仲間を賑わいや和みで繋いでくれる役割を大いに発揮してくれそうな予感。

帰りには家でも楽しめるリッキーセットをお土産にいただきました♪
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サントリートピックスの皆さま、参加したブロガーの皆さま、ありがとうございました!

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今月11〜16日まで西武ドームにて開催されていた、
第13回 国際バラとガーデニングショウ
へ、ダイソン株式会社様よりチケットをご提供いただき、行ってまいりました!
会場に着き直行したのは、ガーデンデザイナー・吉谷桂子さんが表現する、印象派の庭、
インプレッショニストのモダンガーデン〜光と風と色彩の庭
です!
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幸運なことに、ちょうど吉谷さんが庭の解説や、光・風のもつ役割などについてお話ししているところ!
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【光】庭園の背景を、光の反射を意識した白い壁に。上から射す自然光と下からの効果的な照明の効果によって、花や葉を透かすように通る光。植物たちをより美しく見せてくれます。
【風】風が吹くことによって、動きのある庭を演出。植物たちの表情が、静止した状態以上に豊かになり、観るものの目を楽しませてくれます。同時に花々の香りを広く運んでくれ、心地よさも増します。庭で作業する側にとっての効果も高いようで、まず作業が快適に行えるのと、虫除け効果もあるのだそうです。

この【風】の役割を今回の庭園で担ったのは、ダイソン社のエアマルチプライアー。羽根がないから、ムラの無いスムーズな風。風量や角度の調整を細かく設定できる。お手入れ簡単。そしてシンプルなデザイン。庭園に自然になじんでいます。まるでそれも木や花であるかのように見えたり、向こう側の花を巧く切り取りクローズアップする小窓のようだったり、庭園のシンボル的オブジェとなったり。
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訪れる人みな笑顔になる、すてきな庭でした!

Fans:Fans
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ようやく暖かくなってきて、今日は東京で「桜が満開」というニュースも聞かれるように。
この時をまだかと待っていた先月はじめ、ブロガーのプレコさんからお誘いいただき、西武池袋本店地下1&2階の「西武食品館さくらまつり」試食会へ行ってまいりました。
会場内には、そこにもう桜が花開いたかのようなやさしいピンク色のスイーツや
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和・洋・中幅広く用意されたおかず類が
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ずらり!
お腹いっぱいいただきました。
試食中、「ル パティシエ タカギ」オーナーシェフ高木康政さん登場。
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あと、2月下旬にNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場した、商品部食品統括部長である内山晋さんも登場して熱いトークを聴けるかな、と密かに楽しみにしておりましたが、ありませんでした(笑)

高木シェフの想いが詰まったマドレーヌなど、持ち帰ったスイーツもたくさん!
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今週末の見頃に合わせて桜の木の下で、観に行けない方はさくら色スイーツなどを部屋で開けて、春を味わってはいかがでしょう?

<おまけ>西武食品館でたべものを調達してぶらりと観に行けそうなさくらスポット
池袋駅前公園
中池袋公園

主催者様、西武食品館、プレコさん、ありがとうございました♪

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