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今ではすっかり台北の定番スポットとなった「晴光市場」。
特に「甜甜圏(ドーナツ)」や「晴光意麺(なかでも乾麺)」が有名ですが、それらに負けない名品です!
「オーギョーチ」という名称のほうがよく知られているでしょうか?
ゼリーや寒天デザートのように固形状の姿をしたものが多いですね。
ところが、ここの「愛玉檸檬」は、それはそれはふるふるで、ちゅるっとのどを通っていくやわらかさなのです。レモンやシロップが強すぎずおだやかな味付けで、これを食べ終えると、まるでエステやマッサージを受けたような爽快感を得られます!

晴光市場のほぼ中央に位置する屋台。
と、訪問当時の位置を書いたものの、可動なので変わっているかもしれない。
でも、変わらず居てほしい…!
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多くの海鮮料理店が並ぶ「溝仔尾夜市」。
この中でもひときわ賑わいを見せていた、「蚵仔煎(牡蠣のオムレツ)」の店です。
大きめのガレージのようなところ。道路側で、手際よく作られています。
そこで欲しい個数を告げ、奥の壁際に用意された席につき、くるのを待つ。
お客さんも絶えず回転していて、私が座った4人分のテーブルも、
ひとり(=私)&ひとり&ふたりで、相席。いつもそうであるようで、ほかのテーブルも、相互の人数をきいて確認してから着席して、できてくるのを待っていました。

牡蠣が惜しみなくたっぷり使われていて濃厚ながら、ここのものは青菜もどっさり入っているので、しゃきっとした食感でさっぱりしていました!

花蓮市自由街86號
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街なかをぶらぶらしてけっこう時間も経ち、足も疲れてきたしホテルに戻るか〜、なんて思ったときに、突如目の前に現れた包子&蒸籠の山と、それを買い求めるたくさんの人・人・人!
活気ある店の雰囲気にそのままひきこまれ、オープンスタイルの座席に着席(笑)。
できたて「小籠包」と、「酸辣湯」を注文。
「小籠包」は、ここの人気商品のよう。ほとんどの人が注文していました。小籠包と聞いて思い浮かぶ、極小・薄皮・スープたっぷり、というものではなく、小ぶりの肉まんといったほうが近いイメージ。ぶわっと湯気立つ蒸籠から運ばれて来たふかふか包子に、即カプリ。もっちり皮とたっぷり肉餡。疲れ吹き飛ぶ美味しさですっかりパワーチャージされ、このあともまた長く歩いちゃいました。

店運営ではありませんが、写真でたっぷり紹介していたサイト

http://038342933.travel-web.com.tw/
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ひと碗のなかにたっぷり手間をかけられた、丁寧仕上げの「えびごはん」。
炒飯と異なり、蝦と米飯それぞれ別の味付けがなされています。
蝦の香りや味わいをしっかり堪能できながらも後味軽やか。
米飯を炊くだしは、この店独自のもの。上にのった蝦とのバランスを計算された、「黄金比率」があるんでしょう、ついお碗を置くのを忘れて夢中で食べてしまいました。

手持ちの写真はサイズオーバー。
店舗HPにありました!
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私事ですが、おととい誕生日でした。
そのお祝いに、と、店を予約してもらっておりました。
そこは、細くてそんなに交通量も多くない静かな道沿いにあるのですが、そこを通る路線バスをときどき利用しており、車窓から、いつも満席で中の人たちが皆いい表情を過ごしている様子を見て、気になる存在となっていました。
「ここ、絶対いい店だ!」
と、その様子を目にする回数が増していくにつれてその思いが高まっていき、それをいつも帰宅してからいつも話していたんです。
自ら数回予約のTELをしたことはあるものの予約が常に入っていて行けずじまい。
そこに行けることになり、当然テンションもあがって↑↑↑いました。

そして念願の入店。
席に着き、乾杯し、お通しの「帆立の稚貝」から、もう嬉しさが!ほどよくきいたにんにくがアクセントとなりつつ素材の旨味をひきたてています。これからいただくものへの期待も高まる。
まずは、お酒のお供に、「長崎・天然かんぱちの刺身」。
一緒にきた小皿には、少し粗粒の塩。これをちょっとつけて食べる。
これまで刺身はもっぱらわさび醤油。塩は初めてでしたが、素材の味がもっと表に出るんですね、びっくり。よいものを使っているからこそできることなんだろうな。
おかげで、旨い酒もくいっとすすむ。
次に「筍と鯛の白子焼き」を注文。
わくわく。
楽しみ。
早く来ないかなぁ。

…と待っていると。
とたんにカラダに異変が。
事態は急転、いっきに泥酔モードに変換。
私のカラダでたまに発生するのですが、それまでに飲んだお酒の組み合わせや順番によって、ぱったりと食欲がストップしてしまうんです。同一傾向が無く対策がとれないのが困りもの。
でも、ここでなると思わなかったし、なりたくなかったー!

…結局もうひと口も食べられませんでした。
大切な区切りの日に、もう本当に情けないスタートとなってしまいました(泣)。

いろんな人に「ごめんなさい」。
せっかく予約してもらったのに、ちゃんといただけなくてごめんなさい。
よいものをたくさん作っていただいたのに、その場できちんといただけなくてごめんなさい。

私の箸を持つ手がパッタリ止まってしまって悔やんでいた様子を察してくれていたお店の方が、残してしまったものを包んでくれました(天候や季節によってできない場合あり)。今日いただきましたが、時間が経ってもとっても美味しかった。
必ずまた行きます!

その店は、
やまだや
東京都中央区築地7−16−3 クラウン築地1階
TEL&FAX(03)3544-4789

再訪できたときに、いつものスタイルで店名タイトルで書こうと思います。
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びっしり満員で賑わい、活気あふれる雰囲気のスタンディングバー。
カウンター端に迫力の生ハムがずらり豊富に並び、メニューをみればあらゆる国の酒類と食べ物がまたズラッと並んでいます。この記録のカテゴリを選ぶのに迷いました。
今回はウェイティングとして行ったので、お酒2種と軽いおつまみだけでしたが、周りの人たちの前にやってくるものが、どれもとってもおいしそう。
「Liquor shop宮田屋」が開いているもので、1階はその店舗とバーが併設しています。
店で購入したものを+¥500で、持ち込んで飲めるそうです。かなりお値打ちですね!
そして、こちらは3フロア展開!
1F*Stand bar maru
2F*maru 2階
3F*maru 3階
と、名称も提供されるものも異なるそうで、違った楽しみを味わえそうです。
2&3階は、座っていただくスタイルとのこと。上の階の席が空くのを、1階のバーで待つ、という人も多いみたいです。
次は、「まるごとmaru」を満喫してみよう、と更なる期待が膨らむ店でした。
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東京都中央区八丁堀3−22−10
TEL(03)3551-4538
FAX(03)3551-5015
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by uma18p | 2008-04-26 19:06 | 日本
フィンランドのアーティストの作品展示を観に、表参道のギャラリーへ。
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日常生活のなかにあるものを素材にし、特殊な技術ではなく「切る」「貼る」「縫う」「編む」といった作業でつくりあげられています。ニットの2本指手袋を合わせ「すくう」ような型に整えて「受け皿」風なオブジェがあったり、掃除ブラシを「森」に見立て、端に動物や人をちょこんと添えてあったり。それらの作品の前に立つと思わず笑みがこぼれてしまう、あったかみのある作品がならんでいます。

家にある使い古したものやちょっと飽きかけてていたものたちを、ふたたび愛おしく思えるきっかけをもらえました。

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おまけphoto。
ギャラリーそばのショップの店先にあった、色とりどりのかわいい花に惹かれてしまいました。
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かつての、英国統治下のインドが舞台。南インド料理とアフタヌーンティが楽しめる、
「BRITISH INDIAN CAFE」。
私が行ったのは午後の散策途中で、既に食事を済ませていたため、ダージリンティを注文。
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自家製ジンジャークッキーをお供に、いただきました。
紅茶の説明に、「muscatel tea」とありましたが、その通りフルーティな芳香漂うおいしい紅茶でした。
お供のジンジャークッキーも、ぴりりとしっかりジンジャーがきいていて紅茶との相性バッチリ。小袋にまとめられて販売していたのでおうち用に、ひと袋購入しました。
カレーやドーサも充実していたので、次はお腹をすかせて来ようっと。

ダークブラウンを基調にした、小さいながらも落ち着ける空間と、店の前の八重桜が風に舞う窓外の風景で、ゆったりくつろげました。

2階に、レースショップを併設。繊細でかわいらしいレースを展示&販売しています。

東京都渋谷区神宮前3−27−7
TEL(03)6406-0742
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cafe1930のHP
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友人が、自宅にて掘りたてのたけのこを送ってくれました!
袋を開けると、竹と土の自然香がふわーっとひろがり、早々に感激。
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下ごしらえを終え、「さぁて、どうやって食べようかな」しばし考える。
中国菜、てんぷら、グリル…
考え、考え、迷い、迷い、
やっぱりシンプルに「和」の味で、土佐煮にすることに決定!

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歯ごたえしゃっきり、煮たあとも続く竹の芳香、濃い旨味、思わず「うま〜っ!」とひとこと発してしまいました。

友と自然の恵みに感謝、です!
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遅めのランチ(午後2時すぎ)で、行ってみました。
店先には、大きな蒸籠と、そのうえにこれまた大きな包子!
これらに早速心を奪われつつ、ひとまず中へ。
ひとりは店頭のテーブルをいくつかくっつけて新聞を敷き、青椒(ピーマン)などの野菜をドバッと広げて、下ごしらえをせっせとすすめ、またひとりはレジ横の席でランチの計算(だと思う)を黙々電卓を打ちすすめ…
といった静かな様子。
冊子のメニューにもたくさん単品の菜類が載っていましたが、壁に貼ってあるメニューから選択。単品の料理写真が数種並び、その下にそれぞれ「定食」「麺」「丼」と、3つのメニューが記されています。気の利いた応用ですねー(笑)
反対の壁に貼ってあった「砂鍋(土鍋煮込み料理)」メニューも、とっても惹かれました。

注文した「木須肉」が、やってきました〜。
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ふんわりたまご、コリコリ木耳、アクセントの肉と野菜、それぞれがベッタリせずに、程よい塩味でまとまっていました!ごはんがすすむ。
定食に付いた「西紅柿鶏蛋湯(トマト&たまごのスープ)」も、トマトの酸味がきいてサッパリおいしい。が、ピークタイムをだいぶ過ぎたためか、具なしの「清湯」状態でした(泣)。
一緒に行った人が頼んだ「麻婆茄子」も、甘味と辛味のバランスがよく、葱がうまくきいていて美味しかったです!

ペロリと完食したところで、ふっと思い出した店頭のアレ…!!
というわけで、追加注文しちゃいました。
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「鮮肉大包」です〜!
もっちり重めの包子の中には、野菜をわずかに混ぜたたっぷりの肉餡!
肉汁の甘味をしっかり味わえましたが、蒸したてだったら、もっと滴るような感じだったんだろうなぁ。
大包も完食!すっかり満腹になり、締め&デザートがわりに冬瓜茶でさっぱり終えました。

店先で、肉まんといっしょに「油条(細長の揚げパンのようなもの)」もありました。もし新宿勤務だったら、豆漿や粥をお供に油条を浸しながらパクパク、なんて朝食を摂って出勤したいなぁ。

東京都新宿区歌舞伎町1−8−2
TEL(03)3205-6727
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