「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

去る5月10&11日、代々木公園イベント広場にて開催していたので、行ってきました〜♪
a0105981_23183980.jpg

あいにくの雨天にもかかわらず、会場はたっくさんの人で賑わっていました。

目的は、もちろんおいしいタイごはん!
マップをみながら、フードエリアをひとまず一巡。
二巡目から、買って→食べて→歩いて→買って→食べて…のサイクルをぐるぐる。

☆ガイヤーン(鶏の塊焼き)
滴る肉汁、弾む肉、甘味しっかり!
出店元→シィータイレストラン
大阪府堺市南花田口町1−2−21 辻野ビル1階
TEL(072)222-6766

☆クイッティアオ・ヌア(煮込み牛肉のスープヌードル)
ハチノスなどの臓物がしっかり煮込まれていて、甘&旨。
麺は、米粉。
☆カーオ・ソーイ(タイ北部名物カレー麺)
a0105981_033489.jpg

まろやか仕上げのカレー味スープが、卵麺にしっかり絡みます。
ラクサに似た印象。
↑これらの麺の出店元→プリックタイ
東京都豊島区高田3−36−2
TEL(03)3987-5689

他に、バーンカノンタイの芋ケーキ、ジュティポーンのひき肉バジル炒めごはん、バーンプータイのハーブ入り腸詰。写真がうまく撮れていなかったので、載せられずザンネン。

たっぷり満喫!こんどは、それぞれの店にも行ってみたいと思います。
[PR]
厚めでもっちり皮、ちょっと大きめの「焼餃子」!
「中国東北風味」です。
a0105981_22313211.jpg

餡は、ねぎとしょうががきいていて、たっぷり入っているのにさっぱりいただけます。
水餃子でも美味しさを発揮しそうなつくりです。
ランチタイムだったので、定食でいただきました。
a0105981_22361428.jpg

スープは酸辣湯、おかずはじゃがいも・ピーマン・人参のにんにく塩炒め。どちらも手抜きなくしっかりつくられています。
各テーブルの注文が落ち着くと、従業員みんなでせっせと餃子を包んでいました。いっっっぱい出るんでしょうねぇ、きっと。

独一処餃子のHP

東京都江戸川区中葛西3−33−19
TEL(03)3878-0319

行徳にも支店があります。
千葉県市川市湊新田1−15−1
TEL(047)357-2868
[PR]
店先のビニール屋根や暖簾には、「ラーメン」の文字。その通り、ラーメンを食べている人もいっぱいいますが、ここのもうひとつの名物「純レバ丼」がうまい!
a0105981_23204773.jpg

ごはんがもう見えません。
濃厚&甘辛なタレがしっかり絡まった鶏レバーと、そのまた上にどっさり築かれたネギ山。
これをれんげでざっくざっく混ぜ合わせ、豪快にいただきます!
無言で完食までかきこみ続けてしまいます。
パワーチャージの一杯です。

東京都江東区亀戸3−1−8
TEL(03)3637-9529
[PR]
by uma18p | 2008-05-07 23:28 | 日本
COE(カップ・オブ・エクセレンス)に輝いた世界の稀少な珈琲を、なんとどれも一杯¥500で提供してくれます!
COEとは、コーヒー豆生産各国で行われる国際品評会において厳正なる審査により選ばれた「最高のなかの最高のコーヒー」のみに与えられる称号。この結果が出ると、これを待つ世界中のバイヤーが競って購入するので、まず入手が大変なのだそうです。繰り返し入荷がきかない貴重な味を体験できます。
店舗全体で6帖あるかないかといったコンパクトなダークブラウンの空間。その壁に、入荷している豆の説明がいっぱい貼ってあります。国名、農園名とその写真、味や香りの特徴が書かれていて、博物館に来たよう。読むだけでも楽しい。
その中で「ようやく入荷したもので、おすすめ」とお店の人に紹介されたものを注文。

ボリビアの「アモア・デ・ディオス」という農園のもの。
酸、苦、濃、淡のバランスが整っているため、どの特性も感じ取れる贅沢〜な一杯。

カップを口に近づけたときにふんわり香ばしい芳香がしたので、「はぁ〜いい香りぃ」なんてつぶやいていたら、お店の人が、香りについて面白いことを教えてくれました。
それは、コーヒーの状態で3つの異なる香りを楽しめる、ということ。
1:フレグランス→豆が入った袋を開封したときに感じる香り
2:アロマ→挽いた豆が湯にふれ、カップに入れるときの香り
3:フレーバー→口に含んだときの香り(&味わい)
まるで香水(トップ〜ミドル〜ラストノート)とか、ワインのようだ!
そしてさらに語ってくれた、フレーバーの味わい方。
2、3口ぶんだけちょこっとコーヒーを残しておいて、そこに砂糖とミルクをちょっとずつ入れてよく混ぜていただくんです。
するとびっくり、フレーバー特性でかかれているようなフルーティさが際立って感じられます。
ご縁あって読んでくださったみなさん、ぜひお試しくださいね♪

また行って、コーヒーの美味しさ、奥深い世界を学びたいと思いまーす。

東京都江東区門前仲町1−7−9
TEL(03)3641-7595
[PR]
隠れた名店って、こういうトコロのことをいうんだな、としみじみ感じた美味しいインド料理店。
南砂町の駅出口から2〜3分歩いた公園の側にあります。駅近といっても、住宅が主で、交通量、人の往来が少ない静かなところです。

扉を開けるとすぐ右手が厨房のようで、目の前には此処の凄腕シェフが。ニッコリやさしい笑顔で迎えてくれました!(経歴など店のサイトに記載あります)
サイト→http://delhidarbar.web.fc2.com/index2.html

ランチに2名で行ったので、
カレー2種を選べるセット(この日は、マトン&チキンココナッツ)↓
a0105981_2214072.jpg


と、選べるドサ(これはマサラドサ)&サンバルカレー(豆と野菜のカレー)のセット↓
a0105981_22424.jpg


をいただきました。
シェフの長い経験によるベストな調合によってできたカレーは、どれもサラッとした口当たりながらも含んだあとは個々の素材がきちんと活きた深い&広がる味。余計な油分が全くなくとってもスッキリしています!

途中でナンを追加。
カブリナン(ペシャワール風:ドライフルーツ入り)↓
a0105981_233762.jpg

ほんのり甘味のあるこのナンは、このまま食べてもよし、カレーをつけてもよし!まろやか味への変身を楽しめます。

次はディナーメニューに挑戦してみたいです!
a0105981_23384142.jpg

到着時、この外観からは想像できなかった(笑)
[PR]
酸、甜、辛、塩、素…それぞれの味の特性がうまく調和した深みある味わいを楽しめる店です。唐辛子やナンプラーがつんつん突出せずとも、コクはある。今回注文は3品とカオニャオ(糯米)でした。豊富な食材を使っていて、カラダにもやさしいごはんでした!
イサーン風サラダ(豚と牛を選べます。↓は豚を選択)
a0105981_21292956.jpg


ゲンパオ(辛味鶏肉スープ)↓
a0105981_21304898.jpg


汁なしそば(というメニュー表記だったので、「タイ語では何と言うの?」と訊いたら「レッヘン」と教えてくれました。奥さんがねこ舌で汁そばが苦手なのでよく食べていた、というオリジナル料理だそうです)↓
a0105981_2135221.jpg


東京都足立区千住中居町27−17
TEL&FAX(03)3881-1313
a0105981_21371939.jpg

[PR]
by uma18p | 2008-05-06 21:37 | タイ
秋葉原の人混みをしばしかきわけ、ようやく抜けたところに現れる、赤い看板の小さな店。
刀削麺の専門店。L字型カウンター10席くらいとコンパクト。店先の券売機で食券を購入して着席。すでに花椒の香りがふわっと届き、食欲アップ!
「麻辣刀削麺」を注文しました。
a0105981_20465748.jpg

香菜をどっさり増量したいところですが、「原味」でいただきました。
注文してから麺を削っていて、茹で時間も長過ぎずにあげてくれていたので、もっちり弾力のある食感を味わえました。
スープも辛いばかりでなく、スパイスの味と香りがきちんと出ていました。
ひぃひぃするような強い刺激はなくても、食べ終えた時にはじんわり汗をかいていました。

最近刀削麺店が増えていて、見つけると「無条件反射(!?)」で入ってしまうのですが、実際のところ、できばえはさまざまです。ここのものは、丁寧につくられていると思います。
a0105981_217442.jpg

現在4店舗展開、そしてFC加盟店を募集中のようす。でもあまり拡大しすぎて味や技術が低下してしまわないよう祈ります…

東京都千代田区外神田3−8−17
TEL(03)5294-4888
[PR]
漁港と塩田の街、Trapaniの静かな路地裏のトラットリア。
地元であがった素材を、ダイナミックに提供してくれます。
口に含んだときのソースや味付けによる濃厚な味わいはありながら、素材の味を消さない料理は、ひとつひとつみなとっても美味しかったです!
店内は、お店の人と馴染み(?)のお客さんが楽しそうに談笑していて、ゆったりした時間がながれる、とってもよい雰囲気。
みんなが、わたしたちにも言葉をかけてくれるのだけどわからないので、ジェスチャーばかりのしどろもどろな返答ばかりしかできず、ザンネン。
メニューの記載や店内の写真がある、店のサイト

http://www.cantinasiciliana.it

Via Giudecca, 36
91100 Trapani
Sicilia
TEL39 0923 28673
[PR]
ここには、「衝撃のカンノーロ」がありました!
この旅のなかでいくつかいただきましたが、最高に美味しかった!

カンノーロは、シチリアで多く食されるドルチェです。
サクサク&パリパリに揚がったパイのような生地が筒状になっていて、そのなかにめいっぱいのリコッタチーズが詰められています。チーズには、それぞれ店の特徴が表れます。また季節によってチーズの濃さが異なるため、違った味わいがあるようです。

こちらのリコッタチーズは、しっかり食感が残されたチョコレートチップを混ぜ込んでありました。それが、チーズの程よい甘味&酸味と絶妙なバランスを生んでいるんですね。
そしてそれを包み込む生地がとっても軽やか。
側面の直径は4〜5センチくらい、長さは10センチくらいあるのではと思うくらいの大きいカンノーロでしたが、あっという間に食べてしまいました。

日本でなかなか出合えないので、たまに思い出し、無性に食べたくなります。

パレルモ空港からすこし西にいったところの「San Vito Lo Capo」というところにあります。
朝に行ったので街全体はまだ静かでしたが、この店には、近所の人たちが集まっていて、みんな店内や店先のオープンスペースでのんびりお喋りしながら朝食のひとときを過ごしていました。この街は毎年9月頃に開催される「クスクスフェスティバル」が盛大のようです。アフリカとイタリアの融合の味ですね。

Via Savoia, 47
San Vito Lo Capo
Sicilia
TEL3498108823
[PR]
a0105981_23385894.jpg

カスタム君は、税関のイメージキャラクター。
麻薬探知犬なのです。
ほのぼの顔してて、いざ検査となるとビシビシいくのかなぁ。
くれぐれもナメられないよう、加油〜!
[PR]