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ランチタイムに、海老入りの焼き餃子をいただきました。餃子は過去に雑誌の特集にも挙げられていたようでここの代表料理のようです。
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大きめサイズ。薄めの皮はカリッと焼かれ、餡はびっしり高密度に詰められていて、ジューシー!食べごたえ充分。

ランチのピークタイムを過ぎ、また大きな通りから少し入ったところにある店でありながら、たくさんのお客さんで賑わっていました。

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東京都品川区上大崎2−15−6
TEL(03)3449-8425
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以前から新宿、錦糸町の店をよく利用していましたが、ちょっと前に、東陽町にもあることを発見、久々に行ってきました。
特に好きなのが、
『センレックトムヤムムー』
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淡色のスープなので一見味も薄そうですが、ほんのり唐辛子の辛みがきいていて、たくさんの具やクラッシュピーナッツと混ざるとさらに風味を増して、いつも一気に完食してしまいそうなくらいの勢いで、つるつるっと食べています。

レストラン以外に、錦糸町の花壇街にはマーケットもあります。テイクアウト惣菜や食材を購入できる、貴重な存在の店です。

ゲウチャイの総合サイト
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by uma18p | 2008-09-20 00:29 | タイ
築地市場の場内にある、とんかつ・フライの店。
「築地」というとまず挙げられるのが寿司店が多いですが、特に場内の場合、市場にかかわる人たちのための食事の場であるので、寿司以外にも、いろんな美味しいものがあるんです。
このときの目当ては、火・木・土曜日限定の、
『チャーシューエッグ定食』。
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ほろっと、とろっと口中に溶け広がる柔らかチャーシューには、時間をかけてしっかり味がしみ込んでいます。そのため、週3回のみの登場なのだそう。最初のチャレンジは売り切れてしまっていて、2度目の挑戦で、いただくことができました!
半熟の目玉焼きの黄身をちょこっと絡めても、また良い。ごはんがすすみ、たちまち元気になれる一品です。

東京都中央区築地5−2−1 
築地卸売市場6号館
TEL(03)3547-6762
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by uma18p | 2008-09-20 00:04 | 日本
花火大会、というと、東京湾か隅田川ばかりでしたが、今年は、
江東花火大会
へ、行ってきました!
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小規模ならでは、すそから開花した花火まで、間近でしっかり観ることができてよかったです!
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富岡八幡宮 深川八幡祭り

今年は、3年に1度の『本祭り』ということで、各地区総勢54基の神輿が、一日かけて深川エリアをまわります。
『水かけ祭り』の異名をもっていて、沿道から神輿やそれを担ぐ人々に清めの水がたっぷりかけられます。
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これらは、終日まわりきって富岡八幡宮の前に帰ってきたところの様子。最後にホースからの勢い満点の放水を受けていました。
このとき雨も降っていて、どちらの影響なのかわからないくらい、みんなびっしょり。見ていたわたしも、紛れてびっしょり(笑)
担ぐみなさんの掛け声も響き、活気あふれた夏の祭りでした!
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夏のおさらい、再び。
東京海洋大学「海の日」記念行事
の、企画のひとつで、50分間のちいさな船旅を体験してきました。

乗船した「やよい」
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かわいいサイズの船。40人くらい乗りました。
向かって右端あたりで立って、潮風をより近くで体感!

出発〜。ここの学生さん(?)のお見送り付き!
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中央大橋を通過
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勝鬨橋を臨み
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レインボーブリッジをくぐって
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お台場で折り返し。

晴海埠頭前あたりから東京タワー方面をみる
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豊洲ららぽーと前を通過し、
春海橋をくぐって
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50分という刻は、あっという間に過ぎました。
なじみある場所も違ったところから見ると、異なる印象を受け、新鮮でした!
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今春から永代通りをバスで通る機会が増えたのですが、乗車のたび、車窓から見てずっと気になっていた店。

余談ですが、乗り物の中でも歩いていても、常に、美味しそうな店の外観や看板などを探す癖がついてしまっているようで、「もーきょろきょろし過ぎっ」と、よく周囲の人に指摘されています…(笑)

料理はカテゴリの欧州に限らず、豊富に揃っています。
お酒とピクルスをまずいただきながら、どれにしようか、思案思案…
で、選んだのは、

「温かい3種のチーズのソースのサラダ」
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店のかたがあつあつのチーズソースを混ぜながらテーブルに持ってきてくれて、目の前でサラダにとろーっとかけてくれます。これが野菜にしっかり絡んで、食べごたえあり。

「鴨のコンフィ ポテト添え」
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香しいハーブが、鴨肉の旨味をひきたてて、ボリュームたっぷりですが、飽きが来ずにペロリといただけます。ポテトも「添え」と呼ぶには恐縮してしまうくらいたっぷり。

「挽肉のトルティーヤ ピザ風」
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挽肉に、かなり濃厚な辛味がきいているところに、上に散らせたねぎがやさしくさっぱりとまとめてくれています。
このときちょっと甘口のお酒を飲んでいたのですが、このスパイシーさには、すっきりした飲み口のものやビールが合ったかな。

店内の雰囲気も明るく賑わいあり、店を出るとき、厨師さんも見送ってくださり、終始とっても感じ良いところでした。

東京都江東区木場5−3−3
TEL(03)3641-2728
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by uma18p | 2008-09-16 23:10 | 日本
夏のお出かけ、その2。

府中・大國魂神社で開催された祭。
タイトルの「すもも」はもちろんですが、もうひとつの目当ては、
「からす団扇」。
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この団扇で扇ぐと災厄などが払い除かれ、玄関先に飾っておくと、悪魔を祓いその家に幸福が訪れる、という由緒あるもの。たくさんの人がこれを手に入れるために長〜い列をつくっていました。
すもも祭の由来やからす団扇の故事など、
大國魂神社のサイト
にあります。
参道は、すもも(プラムやソルダム)がずらっと並んでいて、フレッシュな甘い香りが広がっていました。

里神楽もあり、豊穣や平安の祈願など、シンプルな幸福への感謝と願いを改めて思い返しました。
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今頃になって…ですが、夏のお出かけのおさらい、その1。

境内の一角に、全国の風鈴820種類28000個が集められ、涼やかな音色が響きわたっていました。即売もしていました。
川崎大師オリジナルの「厄除だるま風鈴」をはじめ、南部鉄のもの、竹炭、焼きもの、江戸切子、ガラスなど、いろいろな素材の風鈴が揃っていて、音色の種類も豊か。会場のそばにいるだけでその音色に癒されていました!
全体をめぐって、さまざまな風鈴を手に取って見ることができましたが、わたしは、その中で、オリジナルのだるま風鈴を購入しました。
音色だけでなく、素朴なタッチで描かれただるまの表情にも、とっても心なごみます。
その風鈴がどんな表情か?という写真やこの行事についての記載が↓
川崎大師平間寺のサイト
にありました。
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再訪です。昼間に行って、ここの真髄である麺を堪能いたしました!
「拌麺」
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前回は葱油の味付けでしたが、今回は、ごま風味。これが、べったりせずにさらりと絡み、箸をとめるのを忘れる美味しさ。麺は、極細ながらもしっかり歯ごたえを残したもの。味付けに消されぬ、存在感ある麺です。

「上海炒麺」
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こちらは、太めでまっすぐ、丸みのあるボリューム感たっぷりの麺。こちらも濃&甜の調味をまといつつ、もっちり弾力があり、麺そのものの味がひきたっています。

メニューには、他にも気になる麺がいろいろ載っていました。またのお楽しみ☆
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