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ただいま我が家の窓際で、ぐんぐん伸びゆく豆苗です♪
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これ、よくスーパーで、袋に入って根付きで売っているもの。
今までもよく購入していたのですが、食べるところをザクッと切ったら
根の部分は捨てていました。
ところが少しに読んだ雑誌の記事がきっかけで、再び水をあげてみると…
これが日に日に育ってきたのです。
ひとたびは不要と思われたものたちの強く生き続けようとする力に、
パワーをもらった気がいたしました。
いまや崇高な存在ともいえるし、単に見た目の観賞グリーン役にもなってくれているし、
このまま成長を見届けたい気持ちもたくさん。
なのですが、
甘味をもつ苗のうちに味わわねば、という気持ちもあり(笑)。
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名物であるやき豚が輪切り&細かい賽状カットでたっぷり入った弁当
やき豚めし
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を購入しました。
メインの店舗は佃にありますが、今回は塩浜工房に訪問。
創業以来受け継がれているという秘伝のたれは、濃厚でありながらも後味はさっぱりめで、
しつこくない。
添えられた煮卵も同じたれを使っているのかな。しっかり染み込んでいて良いアクセント。

できたての塊なら、さらにやわらかで美味しさが増すかも、と期待も増すやき豚でした!

肉のたかさごHP
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アノニマ・スタジオ
という出版レーベルのオフィススペースで行われる展示イベントが面白そうだったので
(地図)の文字をクリックしたら
そこには地図はなく
現れたのは「ことばの地図」

眼に映る建物などを目印にした道順だけでなく
途中の道のりのプチガイドもあり
さらにはそこに漂う自然の香りまで感じ取れる

イマジネーションをかきたてわくわく心躍る、すごい地図!

観たい展示のためはもちろんですが
この「ことばの地図」に身をまかせ
ふらっと歩きたくなりました♫
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はがき大の平面を無駄を出さずに切り組み合わせて、立体的などうぶつを創り出す『Cittercard』を中心に、表示物、ポスターなどのさまざまな「かみのどうぶつ」を展示。
作者Seto
ごくシンプルなカードが、はさみを入れ、思い思いの色を塗っていき、新たな生命を宿って生まれ変わったその立体的なさまは、誕生の過程を共有しているだけに、とても尊く輝いた存在。
それをこの場で体験できるようになっていたのが、とっても良い。
アーティストSetoのブログ:5月13日に、多くの手から誕生した蝶が舞っています
わたしも1羽、つくってきました!
ギャラリーの人に渡しましたが、ちゃんと、みんなと飛べていたらいいんだけど。

せっかくすばらしい作品を展示しているのに、その世界観に満ちた空間を、それらにこころ躍らせた観覧者の気持ちを、ここのギャラリーのかたがたには、もっと大切にしてほしかった。

わくわくしながらつくり終えた蝶を、会場の展示に加えてくれるのでできたらスタッフに渡してください、との表示があったので、渡したところ、何とも気のない返事で「はい、あとでかけますから」。そして渡した蝶を階段の手すりにぽんと置く。ちょっと風でもかかれば床に落ちてしまいそうなところ。おまけにその人は離席、交替の人に引き継ぎもせず。ちなみにその人、「オーナー」って、呼ばれていました。
ギャラリーって、ただ展示の希望を募って、かけさせるだけの役割じゃないと思うのですが。
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今年も、行ってまいりました〜

まずは、昨年からのお気に入り、シィータイの、ガイヤーンから。
網の上でジュウジュウよい焼け具合♪
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半ばこのプレゼンテーションにやられている感もありますが(笑)、
味もちゃんと、肉のプリッとした弾力とジューシーさもあって、美味しいです!
おかげでシンハビールもくいっとすすむ。

初めて見るメニューが並ぶ、イーサン食堂にて、
ラープムー(豚肉とレバーの香草和え)
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ホイトー(ムール貝のお好み焼き)
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に、挑戦。
ラープムーは、レバーの他にホルモンも使っていました。唐辛子の辛さだけでなく、
赤玉ねぎやレモン汁のすっきりした酸味も加わり、添えられたカオニャオ(もち米)との相性がとっても良い。
ホイトーは、台湾の「牡蛎お好み焼き」やベトナムの「バインセオ」と近い。仕上げにかけるソースの味がちょっとずつ異なりますが、アジアの広域にわたり多くの人々に愛されている味なんだなぁ。

続いて、さっぱりタイラーメンと甘いものを求めに、プラトーンアジアンフードへ。

タイラーメン
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自家製鶏肉だんご(ルークチンガイ)が、しっかりした味付けで大きな存在感。
それに対して、スープがやや淡白だった印象。

もち米ココナッツバナナ葉焼き
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ココナッツミルクを付けたもち米にあんこを加えて包み焼き。
もち米がキュッと引き締まっていて、ふわっとココナッツの香りもたっています。

タピオカココナッツミルク
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緑の練り菓子が、タイ風。
甘味濃厚な仕上がり。

なんだか、味覚が辛味を求め出したので、次は、サームピーノーンの、クイッティアトムヤム(トムヤム麺)。
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クーッと思わず口をすぼめて唇が熱くなるくらいの酸味と辛味を望んでいたので、
「?」とやや拍子抜けのあっさり味。
というのも、どうやらわたしが受け取った一杯、少し前にキャンセルされたものをそのまま置いてあったものらしかったのだ。基本、注文を聞いてから入れ物に具材やスープを合わせていたので少なくとも1〜2分は要していたのに、わたしの時、注文を聞く人の手元から、聞いたと同時に出てきたからである。ここまでも結構待ったし、あとにも長い列が続いていたのでつい「ま、仕方ないね」と思ってしまったことを、反省。如何なるときも妥協はいけないな。
上にちょこっと加わった唐辛子のペーストがなかなか美味しかったので、料理そのものは手抜きではなさそうなだけに、残念。

という、麺料理にやや心残りな経過をたどったので、締めは、ガイヤーン同様に昨年のお気に入り、プリックタイのカーウソーイ(カレー麺)を選択。
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麺に絡める、少なめの濃厚スープの味がとっても奥深い。ただ「辛い」「甘い」と単調でない。どの感覚もが共存しているから、すごい。これだけ食べた後でも(笑)、今年も美味しくいただきました!

登場した店舗情報
<シィータイ>
大阪府堺市堺区南花田口町1−1−21
辻野ビル1F
TEL(072)222-6766
<イーサン食堂>
神奈川県大和市南林間2−10−4
TEL(046)277-7658
<プラトーンアジアンフード>※ケータリング
千葉県市原市五井4783−1
TEL(0436)23-1542
<サームピーノーン>
埼玉県所沢市緑町1−17−5
TEL(04)2926-8298
<プリックタイ>
東京都豊島区高田3−36−2
TEL(03)3987-5689
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浜松への旅のお土産に、いただきました!
代表格「夜のお菓子 うなぎパイ」でお馴染み、春華堂の新商品で、
4月下旬に発売したばかり。
味が2種類(グラニュー糖がかかった甘口&ほんのりわさびを利かせた辛口)あり、
わたしは辛口をいただきました。
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遠州灘産のしらすをふんだんに使っているそうで、
パイをぱっと見ると「どこにいる?」と思うのですが、
口にしてみると、想像以上に大きな存在感を発揮します!
わさびも利いているので、おやつより「おつまみ」に良さそう。
辛口だけ「昼」→「夕暮れ」くらいに時間帯変更するとよいかも。
(夜は、うなぎが揺るがぬ地位を築いているので;笑)

春華堂HP
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先週末、代々木公園にて開催。
このフェスティバルのFLYER
Bob Marleyの曲で競う歌のコンテストなどのReggaeステージ、アートなどで、会場中たくさんの人たちで賑わっていました。
わたしの狙いは、ジャマイカンフード!
料理の出店数は少なかったのでちょっと並んで待ちましたが、無事入手できました。
木陰の座れるところへ場所を移し、青空ランチといたしました♪

ジャークチキン
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ほぼみんな購入するので、どんどん焼きまくる。
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カリーチキン(ライス添え)
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アッキ&ソルトフィッシュ(左)
ライス&ピーズ(右)
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アッキは、カリブ地域特有の黄色い果肉の実(外見は、赤いらしい)。ソルトフィッシュ(塩漬け鱈)やタマネギなどと炒め煮したもの。一見スクランブルエッグのようですが、食べてみるとほんのり甘味と香りがあって、さっぱりめで食べやすい味。
右の赤飯風のライスに使われているのは、インゲン豆。これ自体はシンプルな味で、アッキ&ソルトフィッシュとの相性良し。

ジャマイカのビール・レッドストライプと一緒に、あっという間に平らげてしまいました〜
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驚きのビリヤニに出合いました!
ビリヤニ:マトン
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金属製の壺で炊き込んでいます。
壺の型が口のすぐ下が一旦くびれているので、米と羊肉がぐぐっと密集した状態。
じっくりふつふつ炊かれていたんでしょう。
できあがると、口の部分が閉じられた状態のまま、テーブルに持ってきてくれます。
そして目の前で、密閉していたホイルにスプーンの柄を「プスっ」とひとさし。
ぽっ、とふんわり蒸気が立ち上がり、同時にビリヤニのいい匂いがたちのぼる。
お店の方が、一杯めを取り分けてくれました。
米のひと粒はふっくらモチッとしていて、でも全体はベタつきがなくすっきりしています。
壺の内壁に近いところにはおこげもできていて、ちょこっと濃く香ばしい味も楽しめました。
羊肉も、惜しげも無くたっぷり投入されていました!

これだけでの味も充分美味しいですが、一緒にたべると好相性、とおすすめにあった
チュカウニ
も、注文。メティとターメリックの香りを移したヨーグルトで作った、じゃがいも入りのサラサラスープ状のサラダ。
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ビリヤニにさっとかけて食べてみると、酸味とまろやかさが加わり、がらりと違った印象に。
そして食べ進めて行くうちに、じわ、じわとハマってゆきました!

ビリヤニの炊きあがりを待つ間には、
ナルゲシカバブ
ココナッツをまぶしたマトンのタンドリ
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を、いただいておりました。
ココナッツは、味の中心でなく、後味にふんわり感じ取れる程度なので、
甘くなり過ぎず、程よい存在感。

デザートに、
ダワットパフェ
アイス・マンゴーシャーベット・グラブジャムンの盛り合わせ
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そしてマサラチャイで、後味すっきり。

東京都千代田区神田錦町2−2−11
田口ビル B1F
TEL(03)3293-5897
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生地が、とーっても美味しい!
始めにマルゲリータを1枚お願いしましたが、美味しくてマリナーラもあとから追加。
マリナーラは、具材がほとんど乗らないシンプルなもの。生地が美味しくなきゃ、なかなか頼めるものじゃありません。
その生地。食感に、メリハリがある。パリッと香ばしい部分があって、でも薄過ぎない。中はもっちりしている、でも分厚くない。小麦粉も違うのかな、上の具材やトマトソースに消されない大きな存在感がありました。

マルゲリータ
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マリナーラ
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着席後、オーダーを済ませて、ピッツァが来るまでの間は、ワインと前菜盛り合わせで、わくわくしながら待つ。
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ピッツァに満足&満腹になったので(のに)、キャラメルジェラート&エスプレッソで締め。
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東京都練馬区早宮4−37−29
ラフィット豊島園1F
TEL(03)5999-3988
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前記の作品と同時期に開催していました。
東京国立近代美術館にて

こちらのリンク、当該展覧会のトップに移ります。概要も記載あり、簡潔に解説してくれています。

数々のコラージュ作品を観ているうちに、
このコラージュの考え方、絵画手法に限らず、ものづくり・発想・意思決定をするうえでも重要な基本かつ有効な手法なんだなぁ、と思いました。

既成の姿で充分なはずのものを壊して、新しい美しさを生む。
仕事や生活の場面などでもよく遭遇するが、何か初めてのことをやってみたいとき、
たいてい既成概念や伝統、過去の実績などにとらわれて、先に踏み出せないことがある。
でも、これからは、ここでみた美しい作品、面白い作品たちを思い出して、
前にすすんでみよう。
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