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ディナー時間は、初訪問。
単調な辛さだけでなく、味わい深い麻辣の味と香りに、すっかりうっとり〜してしまいます。
料理に、花椒が粒でも粉でも登場するのですが、これがかなり大きな存在感。粒なんて、紅色の辣椒油のなかでしっかり調理されたあとだというのに綺麗なワイン色をしていて、芳香を放ちつづけているのが凄い。きっといいものを選んでいるんだろうなぁ。

芹香腐竹(ゆばの香味和え)
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水煮牛肉
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四川料理の定番で、大好きなメニュー。この良さを、こちらのひと皿で再認識!
水煮牛肉ランキングを決めるとしたら、3本の指に確実に入るぞ☆☆☆

担々麺
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締めに適した、さっぱり味。紅油でなく、香味挽き肉と絡める。

今回2名でしたが、またさらに人数を増やして、さまざまなメニューにぜひトライしてみたい!

東京都千代田区神田駿河台3−7−7
TEL(03)3295-3818
FAX(03)3295-3820
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台湾料理専門の店かと思ったら、アジア広域の料理をいろいろ出しているようです。
あとからHPのメニューを見ると、シンガポールや韓国のメニューもちらほら見受けられます。
ここの他に、海南鶏飯やホルモンの店も運営しているようです。

担仔米粉
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肉みそは、飴色のしっかり炒めた葱が絡まって、なかなか口当たりは濃厚な印象。
が、後味は、わりとサラッと軽い。
滷味蛋は、香り良く、味もしっかり染み込んでいて美味しかった。

水餃子
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皮が、厚めでもっちり弾力がある。
餡が控えめな量とあっさり味なので、皮の印象が強い。

浅く広くいろんな国の料理を紹介するのもありでしょう。
そしたら店名を変えたほうがよいかも。
台南の度小月のようなトコロ(担仔麺専門店)を想像してしまったので。
 
あと、ちょうど食べ物を口に含んでもぐもぐしているところに「時間なので先に会計してください」は、ないでしょう。このとき他に客は居らず、急がなくては片付けられないような状態ではなかったし、せめて食べているタイミングくらい見届けてはいかかだろう。

と、ひっかかる点がいろいろあったものの、なかなかあちこちで簡単にお目にかかれない貴重な麺なので、これからの進歩に「加油!」

東京都千代田区西神田2−1−13
十勝ビル2F
TEL(03)3263-4530
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by uma18p | 2009-06-28 19:05 | 台湾
恋みらい とは、このたびいただいた桃の品種名です。
なんとかわいらしいネーミング!
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やや小ぶりな姿の果実は、
「革新的な甘さ」
「蜜入りリンゴのように果肉に蜜が入っている」
のが、特徴。
なるほど、これらの特徴と「恋」を、うまくまとめ表した名前ですよね!
命名者、ブラボー!

食べてみると、実が引き締まっていて、なかなか濃厚な甘味がじゅわっと出てきました♪

この甘味はその名のように、あふれる想いが実を結び、未来を夢見るかけだしの恋のよう♡
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萬盛園→まんじょうえん と読みます。
鍋を振る音、ジャーっと炒める音、厨房のライブ感を側で聞きながら、開放的な空間で、
正宗家常菜(家庭料理)を110種(冊子)+α(壁面貼付)いただけます。

熘肝尖(レバーと野菜の炒め)
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唐辛子を少し入れていて、ほんのりピリっと辛味があります。
惜しみないレバーの量、圧巻。野菜の山に3、4切れっていう残念な店って結構多いので、スバラシイです!

辣炒飯(ラ・チャーハン)→フランス風!?で、メニュー見てウケました(笑)「ラァ」と発音通り書いても今イチなので、やはりこの表記が最良?
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そぼろ肉に甘め醤油味がついていて、炒めの時に辣椒油を使っているようで、辛味と甘味が一体となって、食べるのが止まらなくなります。人参、卵、きざみ小葱も入って具沢山。

ここの他に小石川、川越などにも店があるそうです。

東京都新宿区新宿1−3−8−102号
TEL(03)3350-0663
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京鼎楼、といえば、台北で「鼎泰豐」同様に小籠包で人気の店。
そこが恵比寿にも店舗を構えています。
なかなか恵比寿へ行く縁が無かったのですが、ようやく行ってきました!

小籠包
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薄いのにしっかりもちっとした皮に、レンゲの上でちょこっと穴を開けてみると、
甘め濃厚なスープが、じゅわ〜〜っと現れました!
それをククッと飲み、それから、千切り生姜と黒酢を添えて包子をパクッ。
ここのテーブル常備の黒酢が、まろやかでとっても美味。

ここでの目的が小籠包だったので、大籠でひたすら食べ続けてもいいかな、と思ったのですが、
酸辣湯麺にチェンジ(笑)
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胡椒を白・黒両方使っているそうで、香りも刺激もよく出ています!
スープは、とろみをつけすぎておらず、ちょうどよい塩梅。気に入った黒酢を加え、さらに良し♪

京鼎楼(日本)のHP
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by uma18p | 2009-06-19 23:32 | 台湾
担々麺専門の店です!
正宗担々麺(汁なし)
日式担々麺(汁あり)
香辣麺
あと「プレミアム正宗」などもありました。

ワタシは、正宗担々麺を注文。
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花椒が大好きなので、まずミルに手を伸ばしそうになりましたが、
その前に、「原味」をいただいてみなくては。
紅油の存在は目につかず、見た目に赤さはありませんが辛味はほどよく利いています。
肉末に、花椒による「麻(しびれ)」がしっかり入っています。
花生(ピーナッツ:砕いたもの)、腰果(カシューナッツ)もいたかな?もたくさん混ざっており、ナッツの甘めの油脂と「辣」が好相性です。食感もよくなります。
麺は、これらの旨味を余さず絡めとってくれる太めでゆるやかに縮れの入った弾力ある麺。
おかわりしたくなりました(笑)
美味しい正宗担々麺がある店は、貴重ですね!
師傅が、大絶賛の常連さんと談笑中で訊けなかったので、「プレミアム正宗」の違いを確かめに、また行ってみようと思います。
なかなか大量の入手が困難なのだろうと思いますが、標準装備で、カイワレが香菜だったら更に嬉しいです。

東京都千代田区神田錦町1−4−8
ブロケードビル1F

HP、かと思ったら地図でした
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ランチタイムに訪問。
池袋で中国菜、というとここしばらく北〜西口エリアへ行くことが多かったので、久しぶりに東口を出て探険してみました。
ここのランチは、主要な麺飯類の他に、週替わりメニューが6種類、さらに壁のホワイトボードに「シェフおすすめの本日特別ランチ」も3つくらい書いてあって、選択肢が広いです。そして値段もリーズナブル。周辺のビジネスパーソンに喜ばれそうな貴重なお店です。
ワタシは、回鍋肉の定食をいただきました。
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ボリュームたっぷり!
甘辛の濃いめのみそが具材にしっかり絡んで、ごはんがすすむ味です。
 
夜の単品メニューも興味深いものがいっぱいあったので、数人で一緒に再訪してみたいです。

東京都豊島区南池袋1−20−11
森下池袋第五ビル3F
TEL(03)5957-1238

おまけphoto
この数日で開き始めた、近所の紫陽花。
まだ白い部分が多い、咲き始め。
これからの色の変化を楽しみに、憂鬱な雨の外出も気にせずアクティブにいきたいですね。
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今となっては、よく目にするようになった
地産地消イタリアン
その先駆けとなった店です。
何年も前になりますが、初めて雑誌でこちらの存在を知り、ずーっと行きたいと思っており、
ようやく実現!

庄内とその周辺の地元の食材たちから、たくさんの種類の塩と水を使い分けることでそれぞれの持つ旨味を引き出す、シンプルながらもとっても豊かな気持ちにさせてくれる料理でした!

そして驚いたのが、なんとも豊富なメニュー!
常時供されるレギュラーメニューのシートの他に、黒板にもびっしりとかかれています。
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どれも惹かれるものばかりで、ずいぶん迷ってしまいました(笑)
迷った結果、選ばれたものたちです♪

庄内牛のカルパッチョ
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庄内マッシュルームのクリームスープ
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朝どり野菜いっぱいと庄内豚ベーコンのペペロンチーニスパ
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畑の葉タマネギと山伏豚パンチェッタのトマトソースアマトリーチェスパ
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羽黒仔羊のスペアリブとじゃがいものグリル
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庄内山伏豚のグリル
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デザート盛り合わせ(上からパンナコッタ、ズコット、カスタードプリン、黒胡麻とラムレーズンのジェラート)
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故郷庄内の「食の宝」たちに光をあてたい、元気にしたいという熱い想いを持ったシェフの手にかけられた食材たちは、皿の上で「どうどう、すごいでしょう?」とまるで華やかなステージでのびのび躍動しているように感じられました。

アル・ケッチァーノが改装中であったため、隣接のカフェ「イル・ケッチァーノ」の席を拝借して料理をいただきました。ケーキや焼き菓子がきれいにディスプレイされていて、求める人で会計に列ができるほど店内は賑わっていました。

山形県鶴岡市下山添一里塚83
TEL( 0235)78-7230 イル・ケッチァーノは末尾7232
FAX (0235)78-7231

アル・ケッチァーノHP
シェフ・奥田政行の山形イタリアン美しい食の大地から(準備中の箇所が多いので現在進行形で作成されているサイトのようです)
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山形・庄内の特産「だだちゃ豆」と、地元酪農家のミルクを使った、
殿様のだだちゃ豆プリン
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と〜っても、やわらかな食感
そしてクリーミーで、豆の味と香りが濃厚です。
そのため見た目も、うっすら緑色。
 
底面にカラメルソースが少し入っていますが、甘味・苦味ひかえめなので、最後まで、だだちゃ豆そのものの味を楽しめました。

少し前に、銀座一丁目に山形のアンテナショップがオープンしましたが、ここで取り扱ってくれたら嬉しいです。リクエストしようかな。
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新潟駅で、その名前に目が留まりました(笑)
「まさかいくらなんでも寿司」
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こしひかり米の上に、日本海の幸、
「ま」→鱒
「さ」→鮭
「か」→蟹
と、「いくら」
に、錦糸卵・しそ漬け・生姜が添えてある、コンパクトながらも内容充実のお弁当!
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特急「いなほ」の車中でしたが、ずーっと海沿いを眺められる路線だったので、目もお腹も、たっぷり日本海を満喫できました!
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