「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

高校野球の、準決勝での花巻東&決勝での日本文理。

試合の終盤。
観ていた多くのひとは、
もうダメかもしれない、終わった
そう思ったでしょう、ワタシもそうでした。

ところが、本人たちは、違った。
諦めなど微塵も感じさせず、ベンチは笑顔と掛け声を絶やさず
ひとたび出塁したランナーを「絶対ホームに帰すんだ」と繋ごうとする気持ちを絶やさず
それを見事にカタチにしてみせてくれた。

そんな彼らの姿は、ワタシに悔いなく生きる術を教えてくれました。

ワタシが観たのが偶然この2試合でしたが、高校野球には、こんなすてきな場面にたくさん出会えるのでしょうね。
夏の代名詞として、「やっぱりこれ観なきゃね〜」とテレビで熱く語るひとをみて
「母校や地元校が出てるならまだしも、なんでそんなに入れ込めるのだろう」
と、ずっと思っていました。

でも、やっと、わかった

彼らの一生懸命な姿から溢れる、フィクションではない感動に、魅せられるのだなぁ。

ワタシにとっての新たな夏の代名詞になりました。

決勝の試合終了後、互いの健闘を讃え合う両校エース
のフォトニュースへ、リンクしています。(↑)
これを見ると、今でも胸が熱くなります!

※フォトのリンク、終了してしまいました(泣)
とってもステキな写真だったのに!
[PR]
庭園にアートが溶け込む不思議空間

真夏の夢(←イベントサイトへGo)

作品ももちろん楽しめましたが、庭園をじっくり歩くのも初めてだったので、そちらも堪能。

a0105981_248959.jpg

入り口にて、巨大なイベントフラッグが風になびく。
室内展示作品をしばし見たのち、庭園へ。

癒しの流水音にひかれて近づいて行ったら、なかなか見事な滝が。
上から下まで、美しいその姿。
a0105981_2553316.jpg

a0105981_256439.jpg

a0105981_25635100.jpg


屋外作品を楽しみながら少し歩いて、ふっと空を見上げると
a0105981_2584841.jpg

陽光が反射してゴールドに光る空までもが作品のよう

三重塔の前には、それを模したかわいい作品
a0105981_311636.jpg


御神木から良い「気」をいただき
a0105981_331125.jpg


たびたび庭園内に現れるおもしろ標識アートにつっこみをいれながら
a0105981_351067.jpg


たっぷり椿山荘を満喫したら、いつの間にかこんな夕暮れ
a0105981_37913.jpg


帰宅のころになって、蚊に刺された跡がぷくぷく赤みを帯びて浮き上がって来たトコロ、およそ10
箇所(泣)緑生い茂る庭に住む蚊たちにとって、椿山荘のメニューばりの御馳走だったかな。
[PR]
東池袋の、南インド料理店。
ちょっとわかったつもりでいたインド料理、いやいやそんなに簡単じゃなかったです。
メニューを見たら、初めて目にする名前がずらっと並んでいました。
食べてみたいものがたくさんあって、迷いました(笑)

レバーウプカレー
a0105981_2171070.jpg


ココナッツライス
a0105981_2182182.jpg


チキンマサラ
a0105981_2193239.jpg


ナン
a0105981_2202631.jpg


デザートに、
ラサ グゥラ(カッテージチーズのシロップ漬け)
a0105981_2222448.jpg


締めは、チャイですっきり。
a0105981_2252253.jpg


A・Raj(エー・ラージ)のHP
[PR]
最近、'70から'90年代のJ-POPをよく聴いては、昔を懐かしんでおります。

きっかけは、阿久悠や松本隆など当時のメガヒット曲たちの詩の世界のすばらしさを知ったこと。
現在のヒット曲は、感情をストレートに表現するものが多いですが、彼らの作品は、ことばから情景の想像をかき立てたり、巧みな言葉遊び的要素が含まれていたりして、実にたのしい。

で、初めはふたりの作品が主でしたが、どんどんそこから大樹の枝を辿るようにいろんなひとの曲を聴くのにハマっていきました。
そんななかで、
「あのひとどうしているかしら?」と思い出した人たちです。

久宝留理子


久松史奈


西脇唯


現在も音楽活動されているのでしょうか…
みなさん、お元気だとよいですねぇ。

うたには、その昔の想い出もくっついてひとつの記憶になっているので、懐かしみながらYoutubeでヘビロテ再生して部屋でうたっています(笑)
[PR]
店ごとにそれぞれ異なる味わいを放つ、ピッツァ。
新たな味との出会いを求め、下高井戸へ、初めて訪れました。

水牛モッツァレラを使ったマルゲリータ
a0105981_1174582.jpg

もっちり感控えめで、薄めのさっくりした生地。トマトソースも、さらりとして、あっさりした印象。

というわけで、味付けの異なるベースのものをもう1枚。
プルチネッラ
(フレッシュトマト・サルシッチャ・リコッタ&モッツァレラチーズ)
a0105981_1234153.jpg

マルゲリータより少し「石窯滞在時間」が長めでさらにさくっと仕上がった生地と具材が好相性。

イスキア風魚介のリングイネ
a0105981_1281820.jpg

魚介から出る旨味エキスがリングイネにしっかり絡まって、美味!

TONINOのHP
a0105981_1325627.jpg

[PR]
ちょっと歩くだけで汗が流れるような暑い夏は、つるっとさっぱり冷麺日和♪
ということで、銀座のぴょんぴょん舎へ。
a0105981_21194699.jpg

麺・スープどちらも喉の通りがとっても気持ちよく、箸を休めるのを忘れて夢中で食べてしまいました。この涼感で、「妄想盛岡旅」成立(笑)

ぴょんぴょん舎HP
[PR]
by uma18p | 2009-08-10 21:33 | 日本
8日(土)に開催。
2年前に観覧会場に行ったのですが、それはもうもの凄い混雑で観るのも帰るのも大変だったので、今回当初は観る予定ではありませんでした。が、外出先から戻る途中に花火が空で開くときの「どーん」という低音と観覧するひとたちの歓声が耳に入って来たら…足が自然とそちらに引き寄せられ、ちょこっと観て帰りました!

先日、江東花火大会で失敗した動画に再挑戦しました♪


また腕がプルプルしてしまったため、ややお見苦しい点があり、すみません。
画面右下の角で細く淡く光っているのは、東京タワーです!
周囲で観覧するひとたちの歓声と虫の声がBGMです。

撮り終えてすぐ帰路についたのですが、花火を背にして歩いたため、観ているひとたちと対面状態。みんな、満面の笑顔!その表情のうえに夜空に開花した鮮やかな花火の色も映り、華やぎが増していました。こんなにたくさんのひとからステキな笑顔を導き出せる花火って、偉大です!
[PR]
a0105981_23402598.jpg

TULLY'S COFFEEで配布していたフリーペーパー。
本誌はやさしい色みや手触りでつくられていて、それだけでも受け取って目を通して心地の良いものでしたが、さらに素晴らしかったのが、これに挟んであったブックカバーのプレゼント。紙製で、表はさまざまなカラーリボンがプリントされており、裏は12th Anniversaryに関わる店舗プロモーションの告知とメルマガ勧誘が記されています。これは、チラシ。
これを目立たせて知らせたい、という目的で、それをストレートに示そうと思えば、片面印刷でもっと小さなサイズの用紙で済む内容です。しかし、それをブックカバーに仕立てたことがステキだと思いました。もちろんそれを本にかけて外で読んでくれればそれが宣伝になる、という目論見があるのはわかります。が、ちゃんとかけてみたくなるものに考えられている。カバーをかけてバッグへ戻したら、財布やメイクポーチを新調したときのようなちょっとしたウキウキした感じが生まれ、新たな彩りを放ってくれた。
商品の利点ばかり叫ぶ宣伝や芸能人偏重の広告が溢れていますが、相手(=消費者)に対しこのカバーのようにふわっと添ってくれることが大きな効果を生むのではないかと思いました。
応用範囲を拡大すれば、ひとのコミュニケーションもおんなじだなぁ、とも感じました。
[PR]
今日の夕方、突然の強い雨に見舞われました。
外出先のビルの中に居たのですが、降り出した頃は「ま、こういう降り方は、すぐ止むだろう」とあまり気にしていませんでした。ところが、4〜50分くらい経過していたと思いますが、帰路につこうとしたときにも依然勢い衰えず降り続いていました。
雨の予報が無かったので折りたたみ傘を持っておらず、コンビニにビニール傘を買いに行きました。
が、ちょっとしたことが原因(もちろん当時はちょっとしたなんて思っておらず、とんでもないっと興奮していた)で、しばしお店のひとと押し問答を繰り返しておりました。
続くこと、20分くらいだったかなぁ。
で、無事解決して気持ちが落ち着いて店を出てエントランスへ。
そしてその場で、固まる。

雨、止んでる〜

で、タイトルの心境に至ったわけです。
コンビニに向かう前に一瞬現れた「あとに急ぎの用が控えているわけじゃないんだからもうしばらく待ってみるか」というもうひとつの選択肢のほうを選ばなかったことを悔やむ。
ははは、情けないデス(笑)
[PR]
8月4日(火)に開催。
昨年初めて観に行って、そのアットホームな雰囲気が良かったので、今年も行ってきました。
天気予報は雨の確率が高かったのですが、午後には上がり開催時には雲もすっきりとれて、月や星が見えるくらいの好天に。
で、観ることそのものももちろん楽しみにしていたのですが、もうひとつ密かな楽しみがありました。それは、初の動画撮影&投稿。
ところが、腰を下ろしたところが向かい風の位置で、火薬の欠片がスス状になってかなり降って来てしまい、時々目を閉じずにいられない状態に。場所を移すにしてもほぼ会場内は人が密集して座れる隙間は既に無さそうだったため、そのまま位置変更はせず。
そして何よりの失敗が撮影方法の誤り。それも初歩的な誤り。カメラを持つ手がプルプル小刻みに揺れていて、再生画面を観ていると酔いそうな感じに…。加えて、なんとカメラを縦に構えていたのです…お話になりませんね、はい。
というわけで自作動画は残念ながらアップできなかったので、他のかたの投稿画面です(泣)
カウントダウンとスタート時に会場全体で沸きあがった歓声に、ほのぼのした和みの空気を感じたのを思い出しました!

[PR]