「ほっ」と。キャンペーン

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東京メトロがついに、わたしの愛してやまないメトポンをメインにした新企画をスタート♡
記念すべき第1回(2009年10月)は、清澄白河駅周辺で、「ぶらり東京新発見!」
改札近くの設置カウンターでシートを受け取り、ひとつめのスタンプを押して、出発。

東深川橋を渡り、
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(このあたりは静か)

のらくろ館(森下文化センター)へ。
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のらくろ館入り口には、ビッグなのらくろが鎮座。
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地域活動において大活躍のようで、感謝状などが並べられておりました。
中には、作者・田河水泡の生涯や作品紹介、愛用の机を置いた書斎の再現などが展示。
興味深い内容が豊富ですが、作者名の解説は、「そ〜だったんだぁ」と発見。
筆名を決めるにあたり、本名の姓「高見澤」をアレンジして、
「田河水/泡(TAKAMIZ/AWA)」としたのだそう。
しかし人々の言い伝えによって区切るところが変化してしまい、「田河/水泡(たがわ/すいほう)」が定着してしまったんですって。

この文化センターの自転車置き場の表示も、のらくろで、かわいい。
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高橋夜店通り(のらくろ〜ド)を歩く。
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この道のいたるトコロに、のらくろが登場します。
夜のほうが賑わうのか、昼間はとっても静かな通りでした。

清澄通りを森下方面へ少しすすみ、
元祖カレーパン カトレア
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へ!やきたてカレーパンを入手して、再び歩く。

八名川小学校の裏を通ったら、
新大橋橋名板
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が保存されていました。
明治45年に橋が架けられたときのアーチにつけられていた板だそうで、
のちの架け替えのときに、町のシンボルだったこの板を残そうという地域の人々の希望によって
ここに保存されることになったのだそうです。

そして、芭蕉記念館へ到着。
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先ほど購入したカレーパンの袋とカメラを腕にぶら下げていたら、館内の案内やチケット購入案内よりも先に、係員より「飲食と撮影禁止ですので!」とキツい第一声を浴びせられてしまった…(やろうなんて思っちゃいないよ〜とアタマの中だけでぼやいた)
入館料は、東京メトロの企画での来館は団体扱いしてもらえます。
訪問時は、企画展<漫画で辿る「奥の細道」と芭蕉〜風景漫画家 沖山潤の世界〜>の会期中。
こまかな風景描写とほのぼのした人物&動物のイラストのミックスで、懐かしさと新しさが共存するおもしろい作品でした。
入り口前は、プチ日本庭園が。滝と池も配され、流水音のある癒しのスペース。
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敷地を抜け、
隅田川テラスを歩いて(写真は、新大橋側をのぞむ)
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芭蕉庵史跡展望庭園へ。
芭蕉翁が、隅田川を見守っています。
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この庭園を出てすぐに、大変興味深いのぼりが!
「おできの神様」正木稲荷大明神
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「腫物平癒」にご利益があるよう。
このとき、舌に口内炎ができており、激痛を抱えていたので、
じっくりお願いしてきました。

すぐ近くの、芭蕉庵史蹟稲荷神社にもお参りし、
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萬年橋へ。
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ここから観る清洲橋。清洲橋はケルンに架けられたライン川の橋をモデルにしており、ここからの眺めは、「ケルンの眺め」といわれ、一番美しく見える場所なのだそう。
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陽もだいぶ西へ傾き、相撲部屋エリアを通って清澄白河駅へ戻りました。
近いからいつでも行けると思ってなかなか訪れなかったエリアですが、メトポンのおかげでよいきっかけをいただきました!

集めたスタンプを投函し、抽選でオリジナルグッズプレゼントが当たるらしいのですが、メトポングッズだったらいいなぁ〜
今回使い終わったスタンプでも、うれしいな♪
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回鍋肉ランチをいただきました。
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甜麺醤プラスほんのりですが辛味もじわっと利いており、
ごはんがすすむ味でした。
ごはんが小碗なので、おかわりできたらいいかな〜(時間に余裕がなかったので訊かなかったけれど)

詳細住所わからず

新大橋通り沿い
四ツ目通りとの交差点から新大橋方面へ歩2分くらい
TEL(03)3631-1555
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日中は汗がにじむようだったのに、夜、帰り道にちょこっと身震いする寒さを感じたので、永利に寄って、あったか麺をいただきました!

酸辣湯麺
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辣で身体もあったまるし、酸で疲れもほぐせるし、
こんな夜には、ぴったりの一品です☆
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Ao<アオ>ビルの、表参道側のテラスより

夕日がさすのは、山の端ではないけれど
からすが飛び急ぐさまもないけれど
雁のすがたもないけれど

この空の美しさそのものが
いとをかし
だな〜と、しばし眺めておりました。
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前記の<カレーバイキング消化散歩>の途中、偶然通ったので、
庭の作品を観ながら、ひとやすみ。
この庭、作品が豊富で見応えたっぷり!
360°自由に観られるし、触れることもできるし、
岡本太郎のパワーを全身で体感できます。
もともと
「芸術は大衆のもの」
という考えをお持ちだったよう。
ワタシも常々そうあってほしい、と思っていました。
さまざまな展覧会やアート・デザインのイベントに足を運んでも、
作者(もしくは運営サイド)と観覧者の間に、壁や距離を感じてしまうものが多いので、
ここでは思いっきり作品を楽しめました!
躍動と陽光
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さまざまな眼には、きっとものごとの映りかたもさまざま
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かくれんぼ?
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樹木や植物にすっかり溶け込んでいます
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こんなニッコリな気分で過ごせました♪
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まだまだもっと、たくさんの作品に出会えます。

岡本太郎記念館HP
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ここを通る前、いつも何とも思わずそこにあるのが当然で通り過ぎていた、246沿いのもうひとつの岡本太郎作品に、この日は足を留めカメラを向けておりました。
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この縁、偶然だったのか、必然だったのか。
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また、カレー(笑)

10日くらい前に、もうやんカレー246(渋谷店)のランチバイキングに行きました。
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その名のとおり、国道246号線沿いのビルをちょこっと奥へ入ったところにあります。
ビル入り口に、目を惹き易いビビッドな配色の看板あり。
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とってもわかりやすいです。

たくさんの野菜・果物・肉・スパイスをじーーっくり煮込んだそう。
姿はないけれど、しっかりその味を感じられます。

つい、はりきって食べ過ぎました…
消化活動を促すためにも、このあとはしばし歩き続けました(笑)
未だに腹八分目という単語は、我が身体にインプットされていないようだ。

もうやんカレーHP
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とてつもない疲労感に襲われた夜、刺激&スタミナを求めて、有楽町イトシアにある
東京カレー屋名店会
へ、駆け込みました(笑)

豊富な種類の中から、
トプカの「インド風ポークカリー」(右)と
デリーの「バターチキン」(左)のセットを選択。
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デリーは、過去に数回店舗にていただいたことがある、お気に入り。
トプカは、初めて。
これが、なかなか個性的。
外見は、かなり透明度高いサラサラのルー。
にんにくとたまねぎの味がしっかり溶け込んでおり、
始めは不思議な感覚でしたが、じわじわとクセになってきて、あとをひく美味しさでした!
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以前、錦糸町駅北口方面のオリナスタワー近くの店に行ったことがありますが、その看板を亀戸でも発見したので、ランチに行ってみました。
木須肉定食
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おかずに、スープ・ごはん・搾菜・杏仁豆腐が付く。
ボリュームたっぷり&充実の内容で、¥580!
このエリアは、安く提供してくれるところがいっぱいあって嬉しいです。

前に錦糸町の店では何食べたんだろう?と思い、過去の記事を読み返したら、その時も木須肉だった(笑)かなり好きな家常菜なもので…

黒木耳がしゃきっとしていて、具沢山で、亀戸店も、好吃!なランチでした。

詳細住所&TEL不明

簡単に道順を。
亀戸駅を出て、京葉道路を越え、五ノ橋通りを南下。五ノ橋を渡る手前左側。駅から歩3〜4分。
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「さて、今年の中秋節は、どこの月餅をお供に月を愛でようか」
と、先月初め辺りから迷っていたら、中〜下旬に、家族にシンガポール出張の話が。
シンガポールといえば、美珍香の肉乾。「い〜なぁアレ食べれて〜」なんてブツブツ云いながらHPをあけて見たら、なんとトップに、月餅の紹介が!
なんていういきさつで、今年は、美珍香の月餅に決定。
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スゴいのは、塩卵の黄身が、4個入っています!
これまで、双黄(2個)は見ましたが、4個は、初めて。
切り口各所に、黄身の断面が現れる!
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本当は、10月3日当日に名月を愛でながらいただき、団らんと平穏を祈る予定でしたが、表面の状態がやや変化してきてしまったので、数日早くいただいてしまいました…
味は、餡の控えめの甘味&卵の程よい塩気がちょうど合い、美味しかったです。

当日は、仕事が想像以上に忙しく、体力を消耗してへとへとの状態。最寄り駅から家までの帰り道で、観ることに。
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月餅と日を分けてしまいましたが、雲に陰ることなく美しく輝く名月をなんとか観ることができよかったです。
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両親が畑で育てたさつまいも。
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みごとな大きさ!
蒸かして、ほくほくの状態でいただきました。
甘〜い味&香り♡
仕事から帰って、毎晩さつまいもに癒されました(笑)

ありがとう〜
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