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前出のhane-cafeで休憩の前に。
雑貨店onnellinenに寄る。
衣食住それぞれのシーンで活躍する素朴な雑貨や、それらを通じたライフスタイルを提案する書籍などが並べられ、「せかせかしない」くらしを創造できそうなモノたちがいっぱい。
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周辺には寺院がたくさんあり、それらを巡るのも楽しい。
霊巌寺(れいがんじ)には、江戸六地蔵のひとつであるビッグな銅製地蔵さまがいらっしゃいます。
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江戸六地蔵は、それぞれ昔の交通要所にて、人々を見守る存在だったのでしょうね。
現存するのは5つだそう。あと4カ所を巡ってみようかな。ちなみに場所は次の4寺。
◎品川寺(品川:旧東海道)
◎東禅寺(浅草:奥州街道)
◎太宗寺(新宿:甲州街道)
◎眞性寺(巣鴨:旧中山道)

以前訪れた清澄庭園もあり、この界隈の新たな潮流として、ギャラリーやカフェも増えてきているようです。ちょっと足をのばせば、東京都現代美術館や、森下〜新大橋エリアへも。門前仲町も徒歩圏。
現在進行形で進化中の清澄白河、ますます楽しみです。
個人的要望を加えるならば、中国家常菜がいただける店ができたら更に嬉しい(個人的、過ぎ。。。笑)



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飛行機を遠い空に眺めていると、わくわくした気分が高まり易いワタシですが(笑)、清澄白河をさんぽ中、店頭のウインドー越しに、飛行機のミニチュアがいっぱい並んでいる棚が見え、足がピタッと停止。しばしウインドーを眺めたのちに一歩引いて全景を見直すと、カフェでした!ので、中へ。
店内は座席の間隔がゆったりとられており、天井高もあって、耳を澄ますと空港のアナウンスが流れていて、まもなくの旅立ちを前に、静かに心わくわく過ごすラウンジのよう。
オーナーの長年のコレクションがずらりと並んだ棚も見応えたっぷり。
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↑ジャケに惹かれて、曲を探してみました♪

まだ見ぬ遠い世界に夢を馳せる感じ。今は、ずいぶん身近なものになりましたもんねぇ。

着席時に運ばれる水のコップも、いろんな航空会社のマークが!
他のテーブルもついちらっと拝見してしまいましたが、みな違うトコロでした。
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ドリンクやフードメニューは、ドイツの味がいろいろ目に留まります。他にもいろいろありましたが、今回は、「シギーおばさんのヌースクーヘン」というケーキと、hane-cafeブレンド(コーヒー)に。ケーキは、クラッシュしたクルミとアップルがぎゅーっと圧縮され、しっとり生地となってまとまっており、甘めのガナッシュでコーティング。ブラックコーヒーと好相性。
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とってもゆったり寛げるやさしい空間でした。
これまでも時々清澄白河には足を運んでいましたが何故かここの存在に気づかなかったので、オープン間もないのかと思いオーナーさんに訊ねたら、なんと1周年を迎えるのだそう。スミマセンでした。。。このあたりに行くときはたいていかなり歩くので、また休憩に寄らせていただこうと思います!

東京都江東区三好1−8−4−102
TEL&FAX (03)5620-0387



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愛媛のお土産、宇和島・田中蒲鉾本店のじゃこ天。
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↑フォト出典は、総合旅行情報サイト『プチたび』様より。自分で撮ったものはボヤケてしまっていたので、こちらのきれいな写真を。(フォトもプチサイズでした)
全国各地の祭のレポートなど、観易い写真とともに楽しめるサイトですね。

手押しじゃこ天は、ハランボという体長8cmくらいの宇和島の海で穫れる魚を使い、木型に一枚一枚手で押して作った、「天ぷら」。
普段馴染みのある「天ぷら」とは異なり、四国のほうでは(既出の讃岐うどん店での上天もそうだった)このような練り揚げ物を「天ぷら」というのだそうですね。

軽く炙り、山葵醤油でいただきました。
ちょこっとだけ外側をカリっとさせて香ばしさを楽しみつつ、中の弾力はそのままに。
これが、うまーーい!
ここのところしばらく体調を崩しており、薬を服用するために、おかゆorゼリーという、ワタシがワタシでないような淋しき食生活を送っていたのですが、消化器系復活第一弾にぴったりの嬉しいお土産でした。で、これはすごい!ということでもう2枚追加で焼いてパクパクいただいたら…やはりいきなり張り切り過ぎたようで、ちょっと胃重に(笑)
調子に乗り過ぎず、ゆっくり楽しませていただくことにいたします。
おろし醤油もオススメの食べ方のようなので、今度はそれでさっぱりめにいただいてみよう。



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両親の旅の見送りに羽田空港へ。
今回は第1ターミナル。
1月の上海旅のときは第2ターミナル利用でしたので、違った雰囲気を楽しめました。
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前方には、新国際線ターミナル建設中。
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格子状のフェンスにちょこっと大きめのマスが開いています。
デザイン?写真を撮りたい人のため?
真相は不明なのですが、ここから腕を出して写真を撮らせていただきました(笑)
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展望デッキにて、空を眺めながら(残念ながら空の上ではない)、空弁をいただきました!
◎六郷のわたし
空港近くに、その昔旧東海道の宿場町を結ぶ渡し船が通っていたところから名前を採ったのかな。
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4種の味ごはん(緑茶いなり、赤飯、ハスカップ巻、あさり巻)とこだわり食材豊富なおかず。
◎煮玉子豚巻きおこわ
煮玉子をくるんだおこわを、さらに岩手産館が森豚と海苔でラッピング。
↓出典:写真がうまく撮れなかったので、取扱社『寿徳庵』のサイトより。
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皿のバランスからかわいいコンパクトサイズにも見えますが、実際は、成人女性の握りこぶしくらいでしょうか。ボリュームあります。
空港や飛行機って、なんとなくわくわくしたり気分が高揚してしまいます。
デッキではみなさん動かずじっと遠くに視線をおくっていました。
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足の置き位置がみんな一緒で面白い。上げたくなってしまうものなのかな。
心身のよいリフレッシュができました!



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13世紀中国南宋時代、 牧谿(もっけい)という禅僧が、中国江南地方を描いた水墨画の作品です。
根津美術館へ観に行ってきました。
HPに、現在観覧できる国宝として掲載されています。
江南地方は、たとえば蘇州や杭州あたりなどの水郷の美しさを
上有天堂、下有蘇杭
といって例えられます。
その地の幽玄な雰囲気、湿潤な空気、暮れかけた陽の淡い光のイメージなどがみごとに描かれていました。
また江南地方のことを、
魚米之郷
ともたとえます。
新鮮な魚や作物に恵まれたところ。
静かな村で日々営まれるゆたかな暮らし、のようなものまで感じられます。
上海とか杭州とか、江南料理が食べたくなってきます(笑)
「食欲が湧く作品」
なんていったら、芸術界の人々に叱られそう…

この作品などが観覧できる現在の展示は、

新創記念特別展 第四部
胸中の山水・魂の書
山水画の名品と禅林の墨蹟

として、4月18日(日)まで開催しています。

常設展示もみどころ豊富。ホールでは、天龍山石窟の仏頭を間近で見ることができて嬉しい。

室内の展示を観覧したあとは、しばし庭園をゆっくり散策。
青山に居ることを忘れそう。耳に入るのは、木々のざわめきと鳥の声とときどき水の音。
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この庭園にも、春到来。辛夷が咲いていました。
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うっすら虹もお目見え♪
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周囲の喧騒と対照的な世界が広がっています。



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タイトルは入力途中でアップしてしまったわけではなく、これが、店名!
静かな通りに面した、シンプルでステキな外観にひかれて、ここで一休み。
暖かい日でしたので、外のテーブルでカプチーノをいただきました。
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建物や周囲の様子をしばしゆったりウォッチングしながら休んだ後、
パンを買って帰りました。
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金柑のデニッシュと、
フランボワーズと、
ロココ(玄米粉のあんパン)と ←購入したものを店名風に♪
フルーツやあんこが、存在感大きいけれど主張が強過ぎず、パン生地との調和もよい。

朝食〜夜バールまでと長く、美味しさと心地よい時間を提供してくれています。

パンとエスプレッソとHP



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コシがしっかり&つるつるの讃岐うどん店。
いつもなが〜い行列ができています。
かけうどん&上天をいただきました。
かけは、「ひや」で!麺がぐぐっと締まるところが好みです。
淡色でさっぱりした出汁もおいしい。
上天は、長方形(細長〜い)の揚げかまぼこ。
「店内撮影禁止」だったので写真でお伝えできず、残念。
レシートを見たら、下部に
「かしわ天リニューアル!国産鶏のむね肉ともも肉の盛り合わせになりました 240円」
と記載。
かしわ天を組み合わせたことはまだ無いのですが、うどんと結構合うかも。また行ってみよう。
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東京都千代田区神田小川町3−16−1



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by uma18p | 2010-03-23 12:52 | 日本
ランチタイムに行ってきました。
いつも、担々麺(汁なし)をいただくことが多いですが、
麻婆豆腐を選択してみました。
こちらの店の辣油は、とっても美味しい!
香りよい花椒をたっぷり使っているのだそう。
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麻・辣ともにしっかり利いていて、ごはんもすすむ味!
ランチタイムは、水餃子がフリーでいただけます。
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三鮮と韮菜の2種類がランダムに登場。分けて出ませんので、タイミングにお任せ。口にするまでお楽しみです(笑)
これにつける辣油が、こちらの店の基本辣油。唐辛子の辛みと香ばしさがしっかり。
ランチのスープは、西紅柿鶏蛋湯(トマト&たまごのスープ)。トマトが多めなのは、珍しい。
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本郷店の夜メニューもぜひ味わってみたいと思います!

東京都文京区本郷3−15−1
TEL&FAX(03)5800-5111



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新川と晴海トリトンにある和菓子店。
大粒苺が、あっさり味でさらっとした仕上がりのこし餡と薄層で伸びの良い餅で包まれています。
HPのトップに、「不動の人気商品」として写真つきで紹介されています!
苺と餡が酸味と甘みを互いにひきたてて、美味。



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ランチタイムに行きました。
カレーを定番4種類と日替わり1種類から選択。
タンドリチキンの有無も選べます。
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写真は、えび&キーマ。あと、チキンと野菜もいただきました。
はじめの印象はとてもまろやかでやさしい口当たりですが、あとからじわっとスパイスの香りと味が広がってきます。だんだん食べ進めるうちにハマる味。
2時過ぎに行ったので、ピークを完全に過ぎゆったりいただけるかと思いきや、たちまち席がいっぱいに!賑わいの絶えない店でした。

東京都千代田区神田佐久間河岸50番地
大岩ビル2階
TEL&FAX (03)3864-5602



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