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数日前に、「我的生日」ということで、ワタシの大好きな中国菜で夫に祝ってもらいました〜♪

去四川亦好 来小店也行
四川へ行くも良し 当店に来るも好し

と謳うこちらの店では、深く現地の研究をされているようで、メニュー冊子の冒頭に、四川料理の解説や四川を訪ねたときの写真などが豊富に紹介されています。持ち帰って学習させていただきたいくらい!
実際料理をいただいてみて、また初めての味にたくさん出合えました!

泡椒牛肉
ランプ牛肉の泡椒ソース煮込み
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泡菜(四川の漬物)と唐辛子でできた、酸味と辛味が効いた旨味!

川西[土ヘンに貝]紫茄
茄子の四川田舎料理
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濃いめの醤油タレが素材に絡まって美味。干し大根がいいアクセントに。

重慶辣子鶏
若鶏の重慶山椒唐辛子炒め
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こちらの辣子鶏は、鶏を揚げずに炒めています。調味とごまがほどよい粘度で絡まっていて、新鮮な感覚。使われていた粒花椒がとっても美味しい!

成都担担面
本場成都の担々麺。特製紅油辣椒が味に深みをつけます。(メニュー記載説明より)
麺は自家製たまご麺。
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しっかり全体を混ぜ合わせていただきます。紅油がさらりとしていて、辣・酸・麻などが適度で飽きのこないおいしさでした!

杏仁豆腐
メニューには、「世界に一つの杏仁豆腐」とあります!
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メレンゲのようなふんわり軽い食感の杏仁豆腐。

美味しい四川菜をたっぷり堪能したあとは、お茶ですっきり。「蒙頂黄芽茶」というもの。抽出したお茶は、淡色ですがじわっと苦味が利いていました。締めくくりにぴったり。

良い店で良いごはんで良いスタートができて、よかった!謝謝〜☆

招来川菜館のHP:メニュー、食文化の読み物など内容充実!

東京都小平市学園東町1−4−28
TEL (042)345-1515



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少し前、曇りや雨が続いた日々の合間で晴れた日に、貴重な日光に当たっておこう!と思い、豊洲公園にて「そとランチ」をしてまいりました!
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弁当は、このそばにあるスーパーの青椒牛肉絲弁当、デザートは、島根県・わたなべ牧場の手造りプリン。
このプリン、見た目は気泡がいっぱい入った素朴なプリン。HPを拝見すると材料や配分にこだわりをもって造られたものだそう。その中に登場した「ネッカ牛乳」「ネッカ卵」という「ネッカ」が解らず、また別のサイトをあたってみる。これは、樹皮や木酢液からできた天然飼料(ネッカリッチ)だそうで、これを食べて飼育された牛や鶏の健康状態が良好になり、それらからうまれた牛乳や卵も良質なものになるようです。
添えられたカラメルは三温糖を使用。ひかえめな甘みで、たまごの風味を壊さず、いい脇役。

久々の明るい光で、公園のオブジェ兼ベンチ役となっている、ロープの結び柱や錘、車輪も美しく映えていました!(ここは、旧:IHIのドックでした)
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愛読するan-chieさんのブログに以前登場したときにブックマークして、ずっと行きたかった店です。
「20種類以上のスパイスを効かせた、南インドの本格チキンカレー」とのメニュー解説がついた、
チェテナード・チキンカレー
の味わい深さに、驚嘆!口に運ぶ直前の香りに始まり、口中に含んでいるときはもちろん、食べた後に続く長い余韻まで、とっても美味しいし、心地がよい!
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他にいただいた料理も、それぞれ主となるスパイスが異なり、豊かな風味を楽しめました。
解説は、店のメニュー冊子に載っているものです。

チキン65(←この意味を訊きたかったのに忘れてしまった)
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マサラ・ドーサ
パリパリクレープでジャガイモを包む。サンバル(カレー)やチャトニー(ココナッツソース)を付けていただきます。
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ラム・チュッカ(ドライタイプ)
やわらかいラムと玉ねぎの炒め物
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これらと一緒にいただいた主食は、バスマティ・ライス(「香りの女王」というインドの米)。

デザートには、
パヤサム
豆のミルク煮(やわらかくて甘い)
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そしてチャイで締めくくり。
目の前で、店の方が最後の仕上げ。
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行った日は、ワタシたち以外はみなインドの人たち!
インドはまだ行ったことがないけれど、その国のひとに好まれているということは、ホンモノの味なんでしょうね。

DAKSHINのHP




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高山・上三之町の古き良き町並みにあるカフェで、ひとやすみ。
靴を脱ぎ、たたみの上で足元をリラックスさせ、格子越しに祭の屋台が通り過ぎる様子を眺めながらボリュームたっぷりのおやつと、そしておしゃべり!
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「あまがさね」というパフェは、その名のとおり、アイス・クリーム・あずき・わらびもち・白玉などによって、深〜い層が形成されております!
わらびもちは手作りだそうで、ぷにゅっとした弾力がきいて、よいアクセントに。
懐かしさを感じるやさしい空間とおいしいおやつで、目もおなかも満足のひととき!

HPに、店内フォトが充実。癒されます〜。



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高山に到着してまず行き、飛騨牛のおトクなステーキランチをいただきました!
フィレステーキランチ
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ミディアムレアに焼かれた肉は、やわらかで素材の甘みがたっぷりでした!
メニューは他に、ランクや部位によって豊富に用意。飛騨牛の魅力にどっぷり浸れそう。
高山祭開催2日めで、食後のコーヒーをお供におしゃべりしながらちょっと寛いでいたら、獅子舞が店内にやってきました!
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びっくりして硬直ぎみに注目してしまっていたので、撮ったときは既に後ろ姿に…。
貴重な瞬間に立ち会えました!

岐阜県高山市本町1−66
TEL (0577)36-2911
FAX (0577)35-1129
フリーダイヤル 0120-291861



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10年ちょっと前、かつて勤めた会社に同期入社した縁の友人と3人で、久々の集合。
そんなに頻繁には会えないのだけれど、いざ顔を合わせればすぐ一緒に仕事した頃にタイムスリップ。ひとつひとつ「どうしよっか?」と口にしなくてもなんとな〜く動きが合ってしまう、不思議な相性。今回も、行き先(高山)とメインテーマ(春の高山祭)だけ決めて、詳細はノープランでふらっと訪ねてまいりました(笑)
行き先を高山にしたのは、満開の桜の樹の下を、歴史ある古い町並みを、社に向かう朱塗りの橋を、美しい屋台がゆったりすすみ…といった雅やかな光景を観よう、ということで。が、この頃異例の寒い日々がしばらく続いていたときで、桜はまだ蕾、天気も曇り、雨、そして2日めの午前は雪までちらつく寒さ(泣)しかし、着いてまず飛騨牛をしっかりいただき、尽きぬおしゃべりに花を咲かせてエナジーチャージ!
随所に細かな匠技が生きる美しい屋台を見物したり
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古き良き美観の町並みをぶらり
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飛騨高山ならではの食を体験したり
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終わり近い朝市に駆け込み、ぎりぎりまで開けてくれていたお店でお買い物
(漬物・塩谷さん、餅・玉田さん
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名工の技を結集したみごとな民家に圧倒されたり
日下部民芸館
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今月1日にオープンしたばかりの、ご夫婦で営むカフェにふらっと寄ってひとやすみ
地元和菓子店の草まんじゅうで一服したり
(cafe楓)
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帰路の特級乗車時刻ぎりぎりまで、高山の街で充実した愉しい時間を過ごしてまいりました!

秋の高山祭も違った魅力がありそうだし、ちょっと足をのばして飛騨古川や白川郷のあたりも魅力的だし、またぜひ行ってみたいところです。



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「バインミー」は、フランスパンに肉や酢漬け野菜をたっぷり挟んだ、ベトナムのサンドイッチ。
具やパンのメニューがたくさんあって、自由に組み合わせて注文。
日替わりで用意される天然酵母パンは早く完売してしまうようです。ワタシが行った時間は日没後と遅い時間だったので、基本のバケットで。
メインの具は、牛肉を選択。
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肉の味付けが甘めで濃厚。そして大根や人参の酢漬けが味・食感ともに良いアクセントになっています。これらとパンが見事にひとつのものにまとまっていて、美味しい!
購入後小一時間移動したのちにいただいても、この美味しさ。ほかほかのできたてのうちに頬張ったら、更なる衝撃を受けそうです!

店舗Blogにて、メニューや営業案内を随時更新。

東京都新宿区高田馬場4−9−18
畔上セブンビル101
TEL (03)5937-4547



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生煎包(焼き小籠包)、久々に登場(笑)
今回は、高田馬場です。
以前ランチタイムに行ったら、ランチタイムは定食のみで、焼き小籠包は、ランチ終了後に焼き始める、とのことで、再訪問。
ランチの終わり近くに行って、定食をまずいただきました。(え、まず?)
ニラレバ定食
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そのあとに、焼き小籠包を注文。
「食べれるの?大丈夫?」と何度も確認されてしまいました(笑)
大丈夫!というワタシの意思を確認後、焼きスタート。
焼き小籠包
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平ための「おまんじゅう」型。
底の焼き目は、面積は控えめで焼き具合はしっかりめ。
こちらの肉餡、葱が多めに入っていてさっぱりした風味。スープは少なめでした。
どこで食べてもそう大差は生じなさそうなものなのに、ずいぶん変わるものです。ますますハマってゆきそう。

東京都新宿区高田馬場3−4−14
TEL (03)6279-2966



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強烈なインパクトを放つ名称;笑
この店、地元の人々に熱烈に愛されているらしい。ワタシが行った時はラスト1席。店を出る時、周辺を散策して店の向かいあたりでタクシーと待ち合わせして乗り込むときには外に行列が!

数種類の麺メニューがありますが、ほぼ全員が食べるのが、
大腸面
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ちょっと実際より赤みが強く写っています。ワタシが着席した「ラスト1席」は、目の前にプチ関帝廟があったのです(笑)
麺の上に、甘く煮込まれたもつがごろごろ!もつの味付けよりすこしさっぱりめに仕上がった醤油ベースのスープと好相性。このもつ、味がしっかりしみわたっていて、とっても美味しい!
この味、ときどき思い出して食べたくなってしまいそう。ここ目的で上海に行ってもいいかも。

この麺、汁あり(湯)か汁なし(拌)を選べます。全体の割合としては、拌がやや多めでした。

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上海市復興中路59号
(東台路口のそば)
TEL (021)6374 4249



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雲南の少数民族の料理にスポットをあてたレストラン。
今回は、2号店(外灘店)に行ってきました。
経営は、上海で高い支持を得るタイ料理店と同じ会社だそうです。(タイ料理店の名称失念;たしか◯◯天堂だった)そちらも興味あり。

延安高架路下の、とーってもおしゃれな店。門口ではメンズ2名が出迎え、なかに入ると民族衣装をまとった華やかな小姐(3名くらい居た)がまた丁寧にお迎えくださり&レストラン入り口の扉をオープン。レストランスペースに入るとまた別の服務員小姐がテーブル担当として付いてくれて、席へ案内。その後注文、注文したお茶の注ぎ、食器の片付けなどこまめに面倒をみてくださいました。テーブルコーディネイトや、店内インテリアもステキ。照明はかなり落とし気味でムーディな雰囲気。

料理は雲南地方で使われる食材がメニュー冒頭で紹介されており、それをさまざまな調理法や味付けで楽しめます。メニュー数が豊富!

雲南腐皮春巻
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ぱりっとした食感に仕上がった湯葉皮のなかに、野菜がたっぷり入っています。
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少しだけ粘度を感じられる芋類のようなものが入っていて、その存在感が大きい。
くせになる美味しさです。

烩野生芭蕉花
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バナナの花のとろみ炒め。金針菜をもうちょっと食感強くした感じの食材。たしかにさっと炒めるだけよりとろみがついたほうが、味にまとまりが出てこの食材に適していそう。

麗江風味爆炒猪肉
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猪肉=豚肉です!やわらかで肉そのものから出るものとたまねぎから出るもの、2種の甘みがうまく足されています。胡椒も美味しい。でもそんなにとんがった存在ではなく、全体的にやさしい味付けです。

あと、大理苍山緑茶をいただきました。口当たりも喉のとおりもスッキリした印象。

こうしてまた新たな味との出合いができた充実のディナーでした♪
一品ごとのボリュームがあるので、次はぜひ人数を増やしてまた来たい!

上海市黄浦区延安東路17号
TEL (021)6330 0967



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