「ほっ」と。キャンペーン

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家計にやさしい安旨スイーツを提供してくれる主婦のミカタ、モンテール(←HPへリンクしています)から、9月1日(もうすぐ!)発売予定の新商品

つかのまDOLCE

の試食会に行ってまいりました!

モンテール社の調査によると、ニッポンの主婦が家事に要する時間はおよそ4時間24分、諸外国のナント2倍なのだそう。瞬く間に過ぎてゆく時間のなかで唯一ひと息つける、ランチ後あたりの貴重な「つかのま」のひとときを、美味しいDOLCEとともに自分のために過ごせたら、という想いで生まれた商品。

デビュー第一弾、登場する味は2種類。
ちなみに今後も続々ラインナップ充実の予定だそうです。

☆ベルギーショコラ
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ベルギー産クーベルチュールチョコレートに自家製低温殺菌牛乳をブレンド、銅釜で丁寧に炊き上げた濃厚なチョコペーストを使用。まずこのペーストを試食!甘みとほろ苦さがギュギュッと凝縮されています。このペーストに生クリームを合わせて完成。まろやかさが加わります。

☆エスプレッソ ティラミス
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思い起こせば、ティラミスが日本に登場して一大ブームを巻き起こしたのが20年前。今もなお人気の衰えを見せないトップランナースイーツを、モンテール流のこだわりMIXで表現。コクのあるマスカルポーネ入りチーズペースト(このペーストも試食!コクありなめらか。)に、自家製カスタード&十勝産生クリームをブレンド。スポンジにはブラジル産エスプレッソがしみ込む。クリームの頂には細かなココアクランチがかかっています。ペーストの段階より口当たりがグッと軽やかになり、ボリュームあるのに最後までペロリと美味しくいただけます!

店頭小売価格は、¥231(税込み)
こだわりのモンテールダイヤカットパッケージに身を包んだキラキラDOLCEが店頭に並ぶ9月まで、あともうちょっと。
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新商品を現品サイズでたっぷり堪能したあと、なんとシュークリームやロールケーキなどの定番商品バイキングも用意されていました!
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オンラインショップ限定のバウムクーヘンも!
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スイーツで満腹(笑)
お土産にこのバウムとコンパクトをモチーフにしたカワイイ脂取り紙をいただきました。
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これからもおやつタイムにお世話になりまーす!

今回楽しい会を設けてくださったのは、
えるこみ
生活を楽しく充実できる豊富な情報を提供してくれる、モンテールのスイーツ同様「主婦のミカタ」。ありがとうございました!
「つかのまDOLCE」詳しい商品情報はえるこみで! ※キャンペーンページは2010年9月16日公開予定です



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日本緑茶センター株式会社主催の、
世界のお茶の試飲会
に行ってまいりました!
試飲会イベントはほぼ月例で行われ、通常はお茶のジャンルをしぼって紹介しているようです。が、今回は会のタイトルに「夏の特別企画」とついており、ハーブティー、ルイボスティー、紅茶、フレーバーティー、ホワイトティー、中国茶、マテ茶など幅広いジャンルのお茶をたくさんいただきました。

入室してはじめにいただいたのは、
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レモン&ジンジャーを使った、清涼感あるアイスティー。

そのあとは、ポットにつくられたさまざまなお茶をランダムにいただきました。
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<中国>鉄観音・茉莉花・凍頂烏龍
<紅茶>セイロン・アールグレイ・ブルーベリー・ローズ・レッドアップル

そして後半は、あまり普段お目にかかる機会が少なめな珍しいお茶やハーブティーをひとつずつ説明を聞きながらいただきました。
<マテ茶>
<白茶>アジアンプラム・ジャスミン
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ジャスミンフレーバーは、熱めと少し冷ましたものとで温度の違いによる味の変化を体験。
<ルイボス>キャラメル・オレンジ
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香りを付けたルイボスティーは、初めて。抗酸化作用など健康に良いとはいわれるものの味が苦手、という人に向けてつくられたのでしょう。甘めの口当たりです。
<ハーブティー>
ペパーミント・カモミール・アップル&フルーツ・スイートキス・ホットラブ・
スイートテンプテーション
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あとの3種は、その名の世界観をイメージした、ベリーなどを使ったミックスフレーバーティー。
甘酸っぱい。
ハーブティーはそれぞれティーバッグを5分くらいカップに蓋をして蒸らしました。普段自分でいれるとき数秒バッグを振ってすぐ出しており、淡色で香りだけをふわっと楽しむものだと思い込んでいました。が、しっかり出すと、色がかなり濃く、味も香りもじっくり長く楽しめました。発見!

香りに癒されたり、それぞれの薬効、あったかなお茶をいただいた効果か、このあと心身すっきりした感覚が持続しました!

楽しいお茶の世界へナビゲートしてくれた、日本緑茶センター株式会社のファンサイト

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世界一大きな「花」と呼ばれる、ショクダイオオコンニャクが開花した!というニュース。
このショクダイオオコンニャク、自然の状態ではスマトラ島にしか生息しておらず、大きく育ったものだと、開いた部分の直径が1.3m超、高さ3m超というからスゴい!これはぜひその姿を記憶に留めておきたいと思い、先月下旬、東京大学大学院理学系研究科付属植物園(小石川植物園)に行ってまいりました!

ネットでもテレビでもかなり採り上げられていたので、日中は当然混むと予想し、閉園ちょっと前くらいを狙って行ったのですが…
とんでもない!人はひくどころか増える一方。
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長〜い列に並んでいるうちに、
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定刻より早めの閉園(涙)
この行列そのまま翌日のチケット購入の列となり、引き続き待って…1時間余でようやくチケット購入。
全く予想しなかった、2日がかりでの、一輪の花の見学!

2日め。
スムーズな入場に安心したのもつかの間、中にまた長〜い列!
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1時間くらい待って…
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あとちょっと。あの向こうのテントにある!

また少し待ち、ようやく、対面!
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鉢の高さを除いても、150cmくらいありそう。
この花、大きさの他にもうひとつ「スゴい(クサい)臭いを放つ」という特徴もあるのですが、しおれかかるともうその臭いも消えてゆくそう。対面時もピークは過ぎたらしく、無臭でした。良かったような残念だったような。
行列はまだまだ長く続いていたため、花の前に居られた時間は3分も無かった…けれど、短時間のなかでくるくる鉢の周りをまわって、しかとこの目に焼き付けてまいりました!

せっかく来たんだし、サラッと園内を観て廻って出ようかなぁくらいの気持ちで園内を歩き出したら、これがまたスゴい!
巨木がずんずんそびえる大きく深い森!
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幹に手を当て、目を閉じ深呼吸。
気持ちい〜い。
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さらに奥へ進むと針葉樹林が。
まるで違う地帯に移って来たよう。
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針葉樹独特の、ツーンとした清涼香が広がる。
ひぐらしの鳴き声も響き、ここもとっても気持ちい〜い。
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木々の路を抜けると、広い日本庭園。
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日に当たって、なんだか膝から下がむずむず…かゆい
脚を見て、びっくり!赤のドット〜。数えてみたら、左右計12箇所も蚊にさされていた!
全く気づかなかった。

またひとつ都心の癒しスポットが発見できて、ショクダイオオコンニャクに感謝(笑)

最後に。ショクダイオオコンニャクは、その姿が大輪の花に見えることから「花」と呼ばれていますが、正式には「花序」という、花の集合体。実際の「世界一大きな花」は、ショクダイオオコンニャクと同じくスマトラ島生息の、ラフレシア。巨大な丸盆のようなカタチで、地元の子どもが乗った写真が、よくジャポニカ学習帳の表紙に使われていた気がいたします。ラフレシアも見てみたい!

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