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ワインのお供に購入してみました!
写真出典は、平田牧場HPより。
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平牧三元豚の新鮮なレバーを使用し、食べやすくしたペースト。保存料・発色剤・着色料を使用しないこだわり。
そして嬉しいのが、白いココットに入っていること!このままテーブルへ。
「オンザRITZ」(懐かしい;笑)でいただきました〜!
ボソッと凝固せずにとってもなめらか、美味しかったです!
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2010年の「永利納め」は、豊洲2号店のランチにて!

◎韮菜豚肝麺(ニラレバ炒めが載った麺)
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醤油味スープのさっぱり麺の上に、ニラレバがたっぷり載っています。鷹の爪と一緒に炒めてあり、ほんのりピリ辛の仕上がり。これまであまり湯麺類を注文したことがなかったのですが、寒い日は身体があったまっていいですね〜。冬の間はしばらくハマるかも。
ランチは、ほかにライス・サラダ・杏仁豆腐(ミニサイズ)が付きます。
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外に出たらスゴい貼り紙を発見。そこに書いてあったのは、
ここのランチタイム、なんと19:00までいただくことが可能!という「好消息」!
豊洲で慌ただしく過ごしランチを食べ損ねてしまった人に朗報ですね〜♪

さて来年も永利通いは続くことでしょう〜!
久々に池袋も行ってみようと思います!

東京都江東区豊洲5−5−1
豊洲シエルタワー1F
TEL&FAX (03)3536-9606
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先日、「気軽に集まって、美味しい料理とお酒を楽しむ」コミュニティの、ひと足早いクリスマス会に参加させていただきました♪
会場は、赤坂のエチオピア料理店、SAFARI。
初めてのエチオピア料理でした!
(今回の写真、シャッタースピードの長さに腕力がついてゆけず、かなりブレています、すみません)

◎豆サンドーサ
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パリッと揚がった薄衣の中に、豆がぎっしり。

◎豆サラダ
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トマトやオニオンも入って、さっぱりしています。

◎インジャラ(インジェラとも)
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テフという主食にする粉を水で解いて発酵させて作るのだそう。そのため、これをいただくには、4〜5日前までに要予約!豆サラダをはじめ、いろいろな料理をくるんだり付けたりしながらいただきます。程よい酸味が利き料理と相性良し。

◎ドローワット
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ドロー(鶏肉)のワット(煮込み料理)。エチオピアの国民食だそう。なかなか辛い!が、食べているうちにいつしかハマる味。

◎オージャ
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ドローワットを超える激辛!かなりびっくりしましたが、こちらもいつのまにか自然に皿に手がのびていた(笑)インジャラとも合います。

◎野菜炒め料理(フィラシシ、って言っていたかな?)
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と、

◎肉の煮込みが載った米料理(名称失念…)
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は、辛さ控えめで口中が落ち着く味わい。これまでですでにたくさんの料理を食べていたのに、再び食がすすむ(笑)

料理をたっぷりいただいてお喋りを楽しんでいたら、照明が消え音楽が変わり、テーブルにメレンゲがこんもり盛られた白山の大皿が!そして、その山が炎につつまれる!エチオピア風ケーキの登場。参加された方へのバースデーサプライズでした♪手拍子やおめでとうコールに夢中になっていたら、写真を撮り忘れていました。表面がカリッとしたメレンゲのなかにマンゴー(だったかな、フルーツ)ムースが入り、甘さひかえめのすっきり味でした。

新しい味との出合い、そして楽しいひとたちとの出逢い、ができた、充実の会でした〜。楽しかったです!

東京都港区赤坂3−13−1
ベルズ赤坂2F
TEL (03)5571-5854
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飯田橋にちょこっと用事ができたので、かねてから「次に飯田橋に行ったらここで食べよ〜!」と思っていた、
YAMITUKI ヤミツキカリー
に行ってきました♪

興味深いメニューがずらりと並ぶなか、
4番 海MILKかきとほうれん草のこんがり焼チーズカリー
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に。秋冬限定メニュー。惜しみなくかきがごろごろ入っているのが嬉しい!
カレーは、タイの流れを汲んでいるような、でもタイカレーとはちょっと違うような、オリジナリティ溢れる印象。さらりとしていて、始めはかなり口当たりがあっさりした気がいたしましたが、食べているうちに、じわじわクセになり、いつしか店名通り「ヤミツキ」に!

こちらでは、辛さの調節が可能(無料)で、
・スタンダード(微辛)
・辛口(一般的な辛さ)
・大辛(爆発)
・激辛(悶絶…)
から選べます。今回はスタンダードでいただきました。次回は、辛口あたりを選んで、パクチー(香菜)をトッピングしよう、と思います!

ところで、店を出て驚いたことが!店の前の早稲田通り、なんとランチタイムは歩行者天国に!
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なんてステキな街なんだ〜(笑)
そうですとも、食べることは生きること、大事なことですからね♡

東京都千代田区富士見2−11−12
木村ビル1F
TEL (03)3556-0703
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by uma18p | 2010-12-25 09:23 | 日本
先週、Inter FM内のプログラム『MasterCard Passport to Priceless』での企画 " Travel Dinner " のご招待をいただき、ロシア料理を堪能してまいりました!

◎ザクスカ(前菜)として、
 ケタのブリヌィ巻き
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紅鮭のマリネ・サワークリーム・スライスオニオンなどの野菜を、ブリヌィ(ロシア風パンケーキ)で巻いたもの。一般的にイクラなどを合わせることが多いそうですが、鮭マリネを使うのは、ろしあ亭オリジナル!なおブリヌィは、蜂蜜やジャムを添え朝食やデザートとして食べることもあるようです。

◎グリビーヴスメターニェ(壷焼きマッシュルームのクリーム煮)
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蓋部分にパイを使う店もありますが、ろしあ亭は、パン。スタッフが愛情を込めて練った生地を使います。ちぎってクリームに浸していただきます。

◎ピロシキ
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既知のロシア料理は、このピロシキとあとに登場するボルシチのみでした(笑)。大きめで具たっぷりでボリュームありました!

◎ボルシチ
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フレッシュなビーツを使った、鮮やかな紅いスープ。ビーツは大きいものだと赤ちゃんの頭ほどの大きさがあるようで、仕込みは手が黒くなってしまい大変なのだそうです。ちなみにボルシチは、世界三大スープのひとつなんですって。さて、あとふたつは何でしょう?

◎シャシリク・イス・バラーニナ(羊の串焼 ピリ辛アジーカの焼飯添え グルジア風)
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羊肉の仕込みに2日間を要した、手がかかった一品。ソースは見た目の色よりもさっぱりした印象の味でした。焼飯と相性良し!

◎ロシア風サラダ
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ほんのり薄ピンク。ここにもビーツが使われています。

最後はデザートとロシアンティー!
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新しい味にたくさん出合え、新鮮な食体験でした♪

…ロシア、といえば、あと、あ・れ!
ウォッカ!
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ストリチナヤ。アルコール度数40くらい。−20℃に冷やしたものをいただきました。
「ザナーーース!!!(ロシア語で乾杯、の意)」
の掛け声に始まり、話も笑いも絶えない、愉しい会でした!
ろしあ亭スタッフの鈴木さんが、現地流のウォッカ流儀をいろいろ教えてくださいました。
・ひとりでは飲まない。みんなで話しながら。
・深呼吸をしたあと杯に残さずイッキにくいっと飲み干す。杯に残すと涙に変わる。
・手酌はNG。
・(炭坑など)労働者たちに感謝の気持ちを込めて飲む。
・ザナースの4回に1回は、男性は女性をほめる!
もしウォッカを飲む機会がありましたらぜひ実践してみてくださいね♪

番組DJの前田さん、スタッフの皆さん、参加者の皆さん、ステキな方々からいろいろな旅の話を聴かせていただき、香港&宮古島の美味しい店情報も頂戴し(笑)、あっという間のひとときでした。

ご招待いただき、ありがとうございました!

東京都千代田区神田神保町1−13
TEL (03)5280-3753
FAX (03)5280-3754
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少しご無沙汰していた永利へ♪
やっぱり此処は、ホッとする正宗大陸家常菜店だ〜♡

◎拌土豆絲 じゃが芋千切りの辛味冷菜
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◎牛腩豆腐煲 厚切り牛バラ肉と揚げ豆腐の土鍋煮
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◎魚香豚肝 レバーの四川風炒め
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◎蛤仔青葱炒麺 あさり&青ネギ焼きそば
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◎芒果布丁 マンゴープリン &杏仁豆腐
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年内にもう1回「永利納め」行けるといいなぁ(笑)
ここしばらくこちらの1号店が続いたので、2号店も行きたい!
実はこの日は最初に2号店へ行ったけれど、満席で入れなくて。ピークタイムを過ぎたランチあたりなら入れるかな。

東京都江東区豊洲3−3−3
豊洲センタービル1F
TEL (03)3536-1908
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友人と、ちゃんこであったまりながらお喋り♪
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スープは、うす口醤油味の鶏がらだし。
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実は私、初めてのちゃんこ店!友人びっくり。
店員さんから食べ方の説明があったので、それに忠実に投入(笑)
スープがぐつぐつしてきたら、まず、
・鶏
・つくね
・ごぼう
を最初に入れます。
少しそれらを煮たあと、その他の野菜を半分ずつ入れます。
写真手前の牛肉は、しゃぶしゃぶでいただきます。
さっぱりした味なので、するすると箸が進み、山盛りの具材もたちまち完食。
締めには讃岐うどん。
具材を煮込んだあとで始めより濃い味になってきたスープと良く合いました!

ちゃんこを食べながらお喋りも切れ目無く。偶然近くにあった、むか〜しよく一緒に行った店に場所を移し、甘いものをお供にお喋り続行(笑)店員さんがテーブルに閉店告知に来るまで、時間を忘れて懐かしく愉しい夜を過ごせました!

東京都墨田区両国1-17-6
照国ビル1F
TEL (03)3631-1356
※電話受付時間 平日 16:00~23:00 土日祝 17:00~23:00
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by uma18p | 2010-12-18 16:30 | 日本
ミャンマーのシャン料理、初体験!
「シャン」は、タイ系「シャム」がミャンマー語に訛ったもの。
タイ料理に近いような、でも独自の特長を持つ、辛さが強めだけどとっても食べやすい。不思議な魅力をもった料理でした!

◎お茶葉のサラダ
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◎かえるのもも肉スパイス炒め
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◎揚げシャン豆腐
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◎豚とお米の皮無しソーセージ
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このあたりから時折ミャンマー語の発音を教わり皆で復唱しながら(笑)
ちなみにこの料理は、「ゥエッター(↑)チン(↑)」↑は、ゆるやかに発音を高く上げます。オーダー時にぜひ使ってみましょう♪

◎シャン風熟れ寿司
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これは「ンガー(鼻濁音で)チン(↓)ジョー(↑)」

◎短頭鯰カレー
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カレーと一緒に白飯がでたのですが、ごはんの友として、
◎魚のふりかけ
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が付きます。これは「ラピート」

◎ひよこ豆の天ぷら
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これは「ペイィ(↓)チョウ」

これらの料理のお供のお酒は、
◎シャン酒
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10種類の薬草を漬け込んだ、元気になるお酒
と、メニューに書かれてあります。みんなでかなり飲みましたが、後に酔いが残らず、翌日も何だか気分爽快でした!効き目あったかも。

今回、最近シャン料理の魅力に出合い、前日もミャンマー料理店で特長を予習されたという方の解説をいただきながら堪能できました。もし詳しい方がいない時は、メニュー冊子冒頭に載った説明を見て選びましょう!
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ご一緒したみなさんとの話も笑いが絶えずはずみ、とっても愉しい時間でした。ありがとうございました♪

東京都新宿区高田馬場2−19−7
TAK11 1階
TEL (03)5273-5774
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今年でなんと33本目の、銀座の冬のお楽しみ、ミキモトジャンボクリスマスツリー☆
高さ10mにも及ぶもみの木が群馬県嬬恋村からやってきて、街を美しく彩っています。
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今年のテーマは
「命の輝きを宿す森」
ツリーのたもとには、メッセージも。

   今年も嬬恋の森からもみの木がやって来ました。
   不思議な命、キノコたちも一緒です。
   豊かな森が、豊かな海を育てるように、
   自然は、一つひとつの命が結び合って輝く大きな存在。
   いつまでも私たちが自然の恵みと共にあることを願って
   MIKIMOTO  

メッセージのようにあたたかくやさしい光に包まれた樹を見つめていると、なんだか穏やかな気持ちになれそうな。ステキなツリーです☆
           
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展示期間 11月13日〜12月25日
店頭時間 10:00〜22:00
光と音楽による演出 11:00から22:00までの毎正時
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今月初め頃、お歳暮が届きました。
木箱を開けたら…
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一片ずつきれいに包まれた和牛の行列!
添える野菜を準備して早速いただきました。
同封の食べ方ガイドによると、全ての具材を一緒くたに煮込むのではなく、割り下少なめにして焼くようにして和牛をいただくのが、今半流だそう。あと、肉としらたきを一緒にしないのがポイント。しらたきに含まれるカルシウムが肉を固くしてしまうとのこと。知らなかった〜。
割り下が濃過ぎず甘過ぎず後味すっきりしているので、肉の濃厚な旨味がしっかり楽しめます♪
果実味濃い目な赤ワインと一緒に。肉の旨味と絡む余韻に気分がほんわか〜(笑)
ごちそうさまでした☆

創業明治28年 浅草今半のHP
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