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先日見つけた上海小吃舘の本店である味上海があれから気になって。数日後に行ってみました!

店の窓ガラス、壁、メニュー冊子にはたくさんの料理が書かれてあります。
たいていの中華料理店で目にすることができる料理が並ぶ。
2号店の壁に貼ってあって興味があった料理を頼んでみることに。
それは、
「上海定番 考夫」
と書かれた、麩の甘口煮込み料理!
が、残念ながら、9月くらいから出す予定で今はないとのこと。

ここで服務員さん、ワタシが早々メニュー冊子を閉じたのちに訊いたのを察してか、
「あ、書いていない上海料理もいろいろできますよ〜!」
と!というわけで、お話しを聴きながら2品をチョイスしました♪

◎上海風蒸し鶏
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紹興酒に漬け込んだものだそうです。上海各地に在る振鼎鶏を思い出す味。振鼎鶏は生姜醤油に付けて食べますが、こちらはしっかり味がしみ込んでいるので、何も付けずにこのままで。骨付きのまま豪快にカットしてある!

◎上海炒面
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レギュラーメニューに「上海風やきそば」というものもありますが、麺・具・味付けが異なります。太いモチモチ麺を青菜&肉絲と一緒に甘みが特徴の中国醤油メインの味付けで炒めたものです。うまい!ちなみに「やきそば」はもうちょっと細いちぢれ麺、具の種類がもうちょっと多く、写真の色の印象からすると塩やきそばのような感じかな。こちらもおいしそうですね!
あと、スープが付きました。
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◎(お通し)上海風高菜と枝豆の炒め
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盒饭(弁当)で白飯の上によくかかっていた「ごはんの友」のような存在の定番味。白飯が食べたくなる。ぜったいすすむ!

食べながら服務員さんとしばしおしゃべり。
味上海は、更なる成長を目指して1・2号店ともに協力しあって運営しており、メニュー考案も頻繁に話し合いながら試みているそうです。
「中華料理屋さんはいっぱいあるけど、本場のおいしい料理をお客さんに出したいですよ〜」
そこに野菜を買って来たおじさん(たぶん厨師さん)も加わり、野菜のお披露目&こんなふうに作ろうと思うトークも展開(笑)ワタシのテーブルに蒸し鶏をみつけ、「お!これ食べたね〜おいしいでしょ〜?オススメよ〜」
こういう活気、なんだか元気をもらった気がします♪

そこへさらに、先日2号店にいた厨師さんが登場!
「彼はね〜、上海の喜来登(シェラトン)のレストランでずっと料理していたんですよ〜!」と服務員さんが紹介。ご本人ははにかみながらさっと厨房に入り調理を開始。

少ししたら服務員さんも調理の支度を整えワタシの後ろの空席に。時間をおいてテーブルをのぞいてみたら、
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ぷっくりきれいに包まれたワンタンがずらり!
「そう、上海馄饨(ワンタン)もオススメなんですよ〜!」

決めました、次はこれいただきます!(笑)

東京都港区新橋3−16−9
TEL (03)3433-7987

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「ここの餃子がおいしい!」とのオススメをうけて、早速食べてみよう!ということに。
メニュー冊子を見ると、その名も
「絶品焼き餃子」!
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大ぶりで高さがあってハリがある。
薄めだけどしっかりした皮は水も油も吸い過ぎず、ちょうどよいやわらかさで、焼き面もほどよいカリカリ感。そのすぐ内側にぎゅぎゅっと肉餡がいっぱい詰められています。名前に示された自信通り、おいしい餃子でした♪

あと、好きな家常菜である魚香肉絲と、
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細切りじゃがいもとピーマンの炒め
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をいただきました。

もし、またこの餃子が食べたい!とひとりで不意に思い立っても、
飲み物(生ビール・サワー・焼酎・紹興酒)

絶品焼き餃子3個

前菜(9種類から1品選択)

¥880-
という、超お得なお疲れ様セットがあるので、安心!(笑)

東京都港区虎ノ門1−11−14
第2ジェスペールビルB1
TEL&FAX (03)3504-8801

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新橋で待ち合わせ。相手の到着を待つ間、新しい中華料理店でも増えているかしら?と、ぶらりと看板探索(笑)歩き始めて間もなく「焼小籠包」の文字を発見し、店頭へ接近!
入り口扉や窓ガラスにメニューの貼り紙が、そして店先のテーブルにはオススメ品のサンプルが。それらを興味津々に見つめていたら、中から服務員さんがやってきた。「こんにちは〜ど〜ぞ〜」とニッコリ開扉したので、何故かスッと入って腰掛けてしまった(笑)
せっかくだからと思い「焼小籠包ありますか?」と訊いたら「没有」。…ないの?なーんだ残念。でも涼しかったし待ち合わせ時刻までまだもうちょっとあるし、壁面に貼ってあるメニューもおもしろそうなものが幾つかあるしというわけでもう少し留まることに!
訊いてみたら、以前別の焼き小籠包店が営業していたようですが閉店。そこに、新橋駅烏森口そばの中華料理店・味上海が、点心・麺・簡単な料理の店を2号店として今月1日にオープンさせたのだそう。
イチオシは担担麺や小籠包(焼かないほう!)など。焼小籠包は、9月以降に始める予定で準備中。
小籠包は量が多いのか訊ねたら「3個¥400-」とのことなので、いただいてみることにしてしまいました!
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上部を箸で挟んで持ち上げると、スープ・肉餡がしっかり入っているようでキレイな雫型に変身。皮の一部を小さく噛み切って穴を開け、スープを飲んでから全体を食べる。なかなか濃厚味で小粒な3個ですが、結構満たされます!
次はもうひとつのオススメ、担担麺に挑戦してみたいと思います。なかなか期待できそう♪

東京都東京都港区新橋2−8−16
TEL (03)3433-7987 ※味上海 本店の番号です。

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日本留学経験から日本が好きになったという店長カピラさんが、家族とともに再来日し開いたという、本場スリランカレストラン、タップロボーン
レギュラーメニューのほかに、スリランカ郷土料理も事前リクエストによりいただくことができるそうで、今回、以前ランチに訪問したwoodsさんが手配しておいてくれました。ありがとうございます♪

◎お通し
見た目の印象以上になかなか辛味が利いています。
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◎甘エビのから揚げ
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◎揚げカシューナッツ(スパイシー)
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◎コットロティ
ロティ(細切りのパン)を野菜・卵・お肉でからめた鉄板料理
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◎イディアッパ
米粉の蒸し麺
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これの上にカレーなど料理をのせていただきます。

◎さわらのカレー
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◎ジャックフルーツのカレー
肉塊のように噛み応えのある果肉が特徴。
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◎カッタサンボル
えび・たまねぎ・鰹節の和え物。
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◎さわらのフライ
レギュラーメニューはマグロですが、マグロが無かったため代替としてさわら登場。
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◎デビルビーフ
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思いがけず、スリランカ料理店で酢豚風料理に出合えた!
中華の酢豚よりぴりりとスパイスが利いています。なかなか合う!

◎スリランカ風薄焼きナン
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見た目はさほど違いがないけれど、インドのそれとは全く別物!パリパリサクサクで、これだけで食べてもおいしい。店に居たふたりの娘さんもこのナンをパリパリ割りながらおいしそうに食べていました!

料理は、始めはしっかり濃いめに味がひろがるのですが、後味のスパイスの余韻が爽やかで食べやすかったです。新しい味の体験は、とってもいい刺激を受けます。楽しかった!

ご一緒したwoodsさん油谷亮子さんしまじろさんかりんさん、ありがとうございました♪

東京都港区南青山2丁目2−15
ウィン青山1F
TEL (03)3405-1448

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新潟へ転居した友をたずねました!
今回は予習なし、完全にスイッチオフ状態で、身ひとつで友のもとへ。友へのおまかせコースであちこち連れて行ってもらう、わくわくミステリーツアー(笑)いろんなところを案内してくれました!

新潟のワイナリー、カーブドッチでのんびり散策しながらお喋りしたり、
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新潟のソウルフード「イタリアン」を、ツートップのひとつ「フレンド」で初めて食べてみたり、
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燕三条の背脂たっぷり中華そばが有名な杭州飯店で、中華そばと巨大餃子を食べてみたり、
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ヤスダヨーグルトの工場敷地内直営ショップに行って、ひんやりマンゴーヨーグルトスムージーを飲んだり、
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亀田製菓工場売店(アジカル)で、味はそのまま&ちょっと割れている程度の二級品せんべいをキロ単位で箱買いしたり(特辛とうがらしえび咲々
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友の家にも少し寄ってひと休みしたりパターゴルフをしたり(友が現在最も熱を入れて取り組んでおり、部屋で練習できるようになっていた)、
海へ向かい、日本海に沈む夕陽を眺めながらしばらくお喋りしたり(道中の車でも食べているときも絶えず喋っていましたが;笑)、
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駅方面へ向かい、近くの富寿しで日本海の幸や村上牛を楽しんだり、
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乗車時刻ぎりぎりまで楽しみました!
お土産に亀田の新潟限定品「サラダホープ」や、うちで作れるみかづきイタリアンをいただきました!みかづきイタリアン、早速作ってみた♪
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2社にまつわる新潟イタリアンの歴史を知ったのちにいただくイタリアンはまた格別♪

あっという間の一日。楽しい時間の経過はほんと早い。友よありがとう!

行った場所名から各社ウェブサイトへリンクしています。
杭州飯店のみ無しのため、住所&TELを記しておきます。
新潟県燕市西燕49−4
TEL (0256)64-3770

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先週、サントリーホールディングス(株)の、
サントリートピックスブロガーイベント
『浴衣 de リッキーナイト IN 大江戸温泉物語』
に参加してまいりました!

Rickey リッキー とは、
本格リキュール・スピリッツを炭酸で割り、
フルーツをマドラーで軽くつぶして飲む爽快なスタイル。
食中酒にもピッタリ!な、甘くて爽快な新・カクテルスタイルをいいます。

名称「リッキー」の由来は、19世紀末、ワシントンDCのレストランにて、初めて飲んだ客の名前が「ジム・リッキー」だったことから。
砂糖やシロップを使用せず、リキュール・スピリッツの甘味と、フルーツやソーダの爽快な味わいを楽しむスタイル。

リッキーについて、リキュールについてセミナーを受講したあと、早速作ってみることに。
テーブルには材料がずらりと並んでいます。
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これらをつかって、スタート!

1:グラスに厚切りのレモンを入れ、氷を入れる。(1/8程度の厚切りレモンスライスがおすすめ)
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2:リキュール・スピリッツを30ml入れる。
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3:ソーダ90mlを静かに注ぐ。
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4:レモンを専用マドラー「リッキースティック」で5回つぶしてできあがり!
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まず、説明を聴きながら作ったのは、ルジェカシスリッキー。

続いて、テーブルに用意されたリキュールを使って、
アペロールリッキーと、
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ミドリリッキーをつくりました!
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今回は色鮮やかで目にもたのしい3種のリキュールを使いましたが、他にも好みのリキュールを使って豊富なバリエーションをつくることが可能。例えばセミナーに登場したのは、カルーア、ルジェペシェ、マリブ。

今回会場であった大江戸温泉物語では、
サントリー×大江戸温泉物語 湯上リッキー(ゆあがりっきー)
をいただけます。ベースのつくりかたに「ちょい足し」しています。
◎サッパリッキー(オレンジスライス)→入浴後にこのイベント会場に入り着席してすぐ、まさに湯上がりの一杯。柑橘の香りと爽やかな味でおいしくすぐ飲み干した(笑)
◎トロ〜リッキー(ゆずジャム)
◎ひんやリッキー(アイスクリーム)
セミナー終了時休憩タイムにいただきました。
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なつかしいクリームソーダ♪

そして、冒頭であったようにリッキーは食中酒にもピッタリということでワイワイつくりながら食べものもパクパクいただく!

おつまみ(セミナー)
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おつまみ(懇親会)
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寿司(懇親会)
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あと、カットフルーツもあり、デザートとして食べたり、リッキーに入れて新たな味を探求する姿も。

いただきながらふと思いましたが、中華料理にもよく合いそうですね。既に杏露酒や桂花陳酒など甘め味と合わせて食べていましたものね〜!濃厚な味わいのあとに爽やかさがひろがり、ごくごく飲んでしまいそうです(笑)
リッキーをつくる楽しい過程から考えると、餃子パーティーにも良さそう!こねたり包んだり、レモンをプシュプシュつぶしたり。リッキーは、つくる楽しさを通じて、集った仲間を賑わいや和みで繋いでくれる役割を大いに発揮してくれそうな予感。

帰りには家でも楽しめるリッキーセットをお土産にいただきました♪
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サントリートピックスの皆さま、参加したブロガーの皆さま、ありがとうございました!

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ワタシが少し前に書いた「担担麺の素」の話を受けて、友人が教えてくれたおいしい情報♪
明星 中華三昧シリーズから出てる、赤坂榮林のサンラータンメン、なかなかいいと思うよ〜!」
ならばぜひ!ということで早速購入。
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中華三昧の袋めん、久しぶりです!そういえばこのハリあるツルピカパッケージ、ハウスの楊夫人(マダムヤン)も思い出すなぁ。

基本レシピは卵を1個溶いて入れるだけ、という簡単さ。シンプルで手軽にいただけるのがなんともうれしい!他に好みで筍やハム、絹さや、水菜など(明星HP内アレンジレシピ紹介ページでは、トマトのせ!)いろいろのせて楽しめそう。
ワタシは、肉丝(豚の細切り肉)を、四川郫县豆瓣酱でささっと炒めてのせてみました♪
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辛味はやさしめ、酸味がキュッと全体を引き締めまとめる、榮林でずっと前にいただいた酸辣湯麺の味が鮮明によみがえりました〜!さすがに価格も違うのであのまま、というわけにはいきませんが、こんなに手軽に家で酸辣湯麺をいただけるのはうれしいですね!
中華三昧スペシャルサイトを拝見すると、「春夏スペシャルメニュー」というカテゴリー内でこの商品が紹介されています。夏が過ぎても食べたいので定番化したらいいなぁ。

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前記事「パヤオ」の席が空くのを待っていた場所は、ここ、パヤオの下!この店があったから待てたのかも!
冷菜と啤酒だけにしておこうと思ったけれど、もちろんそれだけにおさまれる筈も無く(笑)、羊肉と刀削麺もいただいちゃいました!

◎豚耳のマーラーソース和え
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◎ラム肉の串刺しズーランスパイス炒め
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ズーランとは「孜然」と書き、クミンを指します。羊肉料理によく登場しますね!芳香が広がります。この店では、クミンを使った「◯◯のズーランスパイス炒め」という料理がいろいろありました。西安出身の服務員さんによると、それが西安料理の特徴のひとつでもあるらしいですよ。

◎麻辣刀削麺
唐辛子と辣油の辛いスープの刀削麺
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碗の大きさを大or小で選択可。
今回は小碗にしましたが、小でもなかなかボリュームたっぷり!
店名に含まれているだけあり、刀削麺の味の種類が、麻辣以外にもいくつかありました。

もし通勤経路や近所にあったら、小腹満たしに頻繁に寄ってしまいそうです(笑)

東京都台東区浅草橋1−10−8
第二石渡ビル1F
TEL (03)6240-9796

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◦タイ渡航歴が多くタイ料理店など食べ歩き好きな友人からのオススメ
◦夫からここ行ってみない?と提案
◦ワタシの「行きたい店リスト(タイ編)」にも入っていた
といういろんなきっかけがイッキに合致したパヤオ、こうなったら行かねば(笑)!

浅草橋という土地柄、土曜日だし開店時刻すぐくらいだし、すぐ入れるだろうな〜と思っていたら、失敗!予約で既に満席。しかもまだ食べ始めだからしばらく時間がかかる…ということで、連絡先を告げ、空いたら連絡をしてもらうことにし、1階の店でしばらく待った(こちらの店は、別途、後の投稿にて♪)のち、なんとか入店!

店内の席はすでに2回転目でふたたび満席。大人気ですね〜。
注文を終え、ようやく口に運ぶことのできた料理たちは、さすが大人気なこの状況を納得できる、とってもおいしいものでした♪途中「今日は、いっか…」と待つのをやめようかとも思いましたが、待った甲斐があったというものです。

◎ソムタム
青いパパイヤサラダ
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◎ラープムー
豚挽き肉のスパイシーサラダ
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◎ネーム
タイ風辛酸ソーセージ
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◎ゲーン・キョウワン・ガイ
グリーンカレー(鶏肉入り)
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◎カオニャオ・アイスクリーム
もち米とアイスのデザート
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コクある味わいを楽しめ、でも後味がサッパリしているタイ料理!
暑い夏に急上昇するタイ料理熱は、まだまだ冷めそうにありません♪

東京都台東区浅草橋1−10−8
第二石渡ビル2F
TEL (03)5820-9121

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by uma18p | 2011-07-23 12:48 | タイ
もうずいぶん前からとーっても気になっていて来てみたかった、蜃気楼!ようやく実現。
なかなか他の店で出合えない、新しい けれど 懐かしい感覚が湧く、マスターの四川愛が詰まったおいしい料理をいただきました♪

◎くらげの頭部の冷菜
コリッコリな歯ごたえがたのしい。
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◎锅贴(焼き棒餃子)
自家製の厚みあるモッチリ皮、鶏軟骨入り肉餡が噛むほどに味わい豊か。香菜を挟み込んで、ぱくり。
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◎豆腐干丝
細切り干し豆腐に枝豆・胡瓜・香菜などのアクセントが利く。
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◎炸茄子
揚げ茄子!麻辣味で。サクサク衣の中は、ふわとろ〜んな茄子。麻辣といっても真っ赤でヒーヒーする感じではなく、ふんわりスパイスが漂い、心地よい。もし眼前に限りなくあったとしたら、どんどん食べ続けてしまいそう(笑)ここにも香菜があるのがうれしい。
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◎蚂蚁上树
挽き肉と細春雨の炒菜。この料理は煮込みにするパターンもありますが、こちらは炒めで。粉丝(細春雨)がホロホロで挽き肉やスパイスをがっちり絡めていて、おいしい♪
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◎炒面片
平たく太い麺と年糕(もち)、プリっとした蝦をさっぱりした塩味で炒めたもの。これに、鮮やかなグリーン色をした、自家製の生花椒油をかけて。痺れや香りがしっかり移っていました。
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すでにもう、また行きたいな〜と思っている(笑)
マスターの成都の話も、もっとじっくり聴きたいし。
ご一緒したラルさん(ワインのご用意もありがとうございました)、こうめさん油谷亮子さん、ありがとうございました♪

東京都板橋区板橋1−33−1
TEL (03)3964-6657

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