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昨年末、大好きな羊肉の食べ納めに選んだのは、「羊肉菜的天堂」京味居!
前回行った時に発見した羊肉料理のオンパレードのなかからの選択も、しぼりきれないくらい興味深いものばかりなのですが、今回は、シンプルに羊肉を味わい楽しめる「涮羊肉(羊肉のしゃぶしゃぶ)」をいただくことに。涮羊肉は、要予約メニューです。前もって電話でオーダーしておきましょう♪ちなみに電話をかけると老板であり厨師である劉さんが中国語ででますが、日本語もOKなのでご安心を。

店に着いて席へ向かうと、具材がズラリ!
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羊肉は、なかなかたっぷり盛られた皿がひとつ来て、これが全員分だと思ってテーブルの中央に置きかえようとしたら、もうひとつ、さらにもうひとつと次々持ってくる!なんとひと皿ひとり分だったのです!凄いボリュームだ!これだけたっぷり堪能できたら、まさしく2011年の羊肉食べ納めにふさわしい(わーい!)
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鍋にささっと具材を通し、たれをつけていただきます。
基本のたれは、芝麻醤ベースのクリーミーでマイルド、ほんのり酸味も利いたたれ。
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そこに、アレンジ用の食材を自由に加えて。
(左奥:葱 左前:香菜 中央:自家製辣油 右奥:韮 右前:腐乳)
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わいわい楽しくたっぷりじっくり涮羊肉をいただき、だんだん具材が空になりつつある頃に、もうひとつの要予約メニューである、羊肉水餃が登場♪
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羊独特の香りや旨味がぐぐっと詰まった肉餡、そしてもっちりした皮がいいですね〜^^

あらためてココの魅力を確認できました。
ほんと楽しい羊肉ワールド!
次は、羊肉料理をいろいろ食べてみることにしよう!
今回ご一緒したkimimatsuさん、たけまるさん、C子さん、ありがとうございました^^

神奈川県横浜市中区長者町9−170
TEL (045)261-8946

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ときどき、ムショーに食べたくなる、海南チキンライス!
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シンガポール・香港→海南鶏飯
タイ→カオマンガイ
ベトナム→コム・ガー
マレーシア→ナシ・アヤム
といったように、アジア広域に広まりそれぞれの土地に根付いた人気料理。
日本にも定着すればよかったのにね^^
定着しなかったので、これが食べたくなったら東南アジア各国の料理店を探す。
ちなみに中国でもあまり見かけたことが無い。ルーツは、海南料理であり、旨いと評判高い品種名でもある「文昌鶏」らしいので、海南島に行ったら出合えるかな!

同様な味わいの鶏だけは、振鼎鶏などでよく好んで食べていたけれど、チキンライスとして初めて食べたのは、以前シンガポールのMAXWELLホーカーズで食べた、天天海南鶏飯のもの。
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つやつや&ぷりぷりでおいしい鶏と、だしを吸い取った米飯がおいしくて、これを食べてから、ときどきフッと思い出しては提供している店を探して食べに行く。
これまでは、タイのカオマンガイとしていただく機会が続きましたが、今回行ったのは、西荻窪のMu-Hung。目指すは、シンガポールの「海南チキンライス」。
メニューを見るまでは、ムショーに食べたかった海南チキンライスをひたすらモリモリ満喫する計画だったのですが、なんと!
海南チキンライス同様、ときどきムショーに食べたくなる料理を、発見!
ラクサ!
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これも、以前行ったシンガポール旅で食べたカトンラクサがとっても旨かったのが、きっかけ。
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海老のだし、ココナッツミルク、ターメリック、辣醤の結束って、こんなにも強力なものなのか!と驚かされました。
ラクサは、なかなか食べられる店に出合えないので、発見すると食べてみることが多い。
そんなわけで、ラクサも食べることにしたため、当初の計画は変更。
こちらのお店の海南チキンライスは、大きさを、大・中・小の3種から選べます。当初の計画なら大を選択していたと思いますが(笑)、ラクサが加わったので、小にしました。
最初の写真がそうなのですが、小とはいえ、しっかり食べ応えあります。
ソースが3種類付いており(中国醤油・チリ・生姜)、いろいろな味を楽しめます。
行った日のごはんは日本の米でしたが、5・10・15・20・25・30日は、ジャスミンライスをいただけるそうです。この味の鶏とは、ジャスミンライスが更に合いそう。
あと、他のテーブルで登場率が高かったのが、海南「フライド」チキンライス。揚げた鶏も、なかなかおいしそ〜うでした。

東京都杉並区西荻北3−21−2
徳田ビル1F
TEL (03)3394-9191

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中華料理店、居酒屋、コンビニやスーパー、いろいろな場所ですっかり定番な存在の、烏龍茶。
いろいろ出回る烏龍茶のなかでもひときわ大きな存在感を放ち、多くのひとにとって烏龍茶を馴染み深いものにしてくれたのは、サントリー烏龍茶

烏龍茶は、わたしも普段愛飲しております!
食事のお供に、こってり濃厚な料理&たっぷりな量を堪能したときなど、胃袋や口中にスッキリととのえてくれるものとして、冷たい烏龍茶をぐびぐび飲むことが多いかな。

温かいお茶を飲むときは、中国に居た頃多くのひとがしていたのに倣い、果物や調味料の空きガラス瓶を再利用し、茶葉をパッと入れ、湯を注ぎ、少し経ったら、上に浮いた茶葉をフーッフーッと吹き退かしながら飲むスタイルで(笑)

温かい烏龍茶を、本格的な茶器でいれ、じっくりゆったり香りを愉しみながらいただく、ということはこれまでほとんどしなかった。

今回は4種の烏龍茶を飲み比べ体験したのですが、それぞれ異なる香りに異なる味わい、異なる水色(すいしょく)、異なる余韻。こんなに明確に違いを感じられるものだったのかと、驚嘆の新体験でした!
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座席に4種分の聞香杯(左)と品茗杯(飲杯:右)がセットされてあり、品種を貼付したポットがまわってきて、順次体験。
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体験の前に、サントリー名誉茶師である藤原堅昌さんから、いれ方の説明、中国茶について・烏龍茶の製法などについてのセミナーを聴きました。
サントリー烏龍茶サイト内でもかわいらしい茶壺のキャラクターが解説してくれています。
ウーロン茶ってどんなお茶?
ウーロン茶ができるまで
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説明を復唱しながら、各々チャレンジ!
1:ふたつのうち聞香杯にお茶を注ぎ、その上に品茗杯をかぶせる。
2:上下逆さまにひっくり返す。
3:聞香杯を持ち上げ、品茗杯にお茶を移し、カラになった聞香杯で香りを愉しむ。
4:お茶をいただく。
『香り』は、聞香杯からゆっくり蒸発してくる香りを確かめます。
味わいの一部として楽しめるのはもちろん、香りにはリラックスやストレス鎮静作用もあるのだそう。

いただいた4種のお茶は下記のとおり。

【武夷水仙(ぶいすいせん)】
産地:福建省武夷山
香ばしさ/ほどよい渋みやコク/クセが強くなく、なじみやすい

【安渓鉄観音(あんけいてっかんのん)】
産地:福建省安渓県
蘭の香りに例えられる特有の華やかさ/「音韻(おんいん)」(飲んだ後に続く甘みの余韻)/水色が淡色

【鳳凰単叢(ほうおうたんそう)】
産地:広東省潮安県 鳳凰山区
「鳳凰単叢」は香り・茶樹・外形などによって80種以上もあるのだそう。今回体験したのは、「蜜蘭香(みつらんこう)」という種類。
ライチやマスカットに例えられるフルーティな華やかさ/香りの余韻を楽しめつつも、後味はすっきりした印象/水色は、ややオレンジ寄り

【大紅袍(だいこうほう)】
産地:福建省武夷山
「茶王」とも呼ばれる伝説の烏龍茶。昔は皇帝だけが飲むことができた銘茶中の銘茶といわれる。
新芽がほんのり紅色を纏う。
花や果実のような濃厚で力強い芳香/香ばしさとコク/「岩韻(がんいん)」(余韻も力強く心地よい余韻)

☆☆☆☆☆

このように烏龍茶がもつ『香り』の魅力を、おなじみのペットボトルの烏龍茶を使って楽しめるために、イベント後半では、

◎形状の異なる4種のグラスで香りの感じ方の違いを比較したり、
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◎ホット烏龍茶にスパイスを加えて新たな味わいを発掘したり、
 <シナモン&カルダモン>
 <ジンジャー&コリアンダー>
◎烏龍茶とリキュールを組み合わせた新味カクテルの紹介
(レシピを頂戴したので、ぜひ作ってみてください^^)
 <イタリアン・アイスティー>
 ・烏龍茶 90ml
 ・ディサローノアマレット 30ml
 <カルーア・ウーロン>
 ・烏龍茶 お好みの量
 ・カルーアコーヒーリキュール 45ml
 <ピーチウーロン>
 ・烏龍茶 90ml
 ・ルジェ クレーム ド ペシェ 30ml
 <ルジェカシス・ウーロン>
 ・烏龍茶 90ml
 ・ルジェ クレーム ド カシス 30ml

烏龍茶の新しい楽しみ方のご提案が盛りだくさんのイベントでした。

今回のイベントはサントリーホールディングス株式会社広報部員による公式ブログ、「サントリーの今」や「こぼれ話」満載のサントリートピックスのご招待により、参加してまいりました。ありがとうございました!

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