「ほっ」と。キャンペーン

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食べ歩き・おとりよせ・料理…あらゆる角度から楽しい食の世界を発信している雑誌『dancyu(ダンチュウ)』。あのdancyuが、餃子部を設立しました!(あと、カレー部も)
先月号巻末に募集記事を発見、迷わず入部申し込みメールを送りました!
部員は、現在もプレジデント社HP内で募集しているようです。餃子への愛が入部資格!餃子がお好きなかた、ぜひ入部を!

その【dancyu餃子部】の、記念すべき第一回部活動に参加いたしました!

部活動場所は、30年の歴史をもつ、幡ヶ谷にある餃子の店『您好(ニイハオ)』(←ピンイン読みをカタカナ表記するとニンハオ)。過去のdancyuで見たことがあり店名は記憶にあったもののこれまで行ったことはなく、今回初めて!
部員が集まり、祝賀の乾杯で部活動いよいよ幕明け!dancyu編集スタッフの進行のもと、餃子への愛を詰め込んだ自己紹介や、餃子にまつわる3択アンケートなどで、部活動は大いに盛り上がりました!

さて、進行中、餃子への愛を確かめるべく編集者さんからは尽きぬ質問がどんどん飛んできましたが、3択で当てはまるものを挙手する用として左手を使い、右手はもちろん餃子を運ぶ用として!您好さんからも尽きること無く餃子を運び続けてくださいました!

◎水餃子
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◎焼餃子
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◎揚餃子
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小麦粉・水・塩をこだわりの配合で混ぜ何度も練る。練り直し、一晩寝かせる。そうして厚めでモチモチっとした皮で餡を包む。
餡は、そのしっかりした皮に等しい食感を出すために、豚肩ロースを粗めにみじん切り。挽肉は使わない。野菜類も大きめカット。

まず、基本工程として、水餃子ができる。水餃子は茹で上がったらアツアツのうちに食べるべし。一度茹で冷ましたものを焼いたのが、您好の焼餃子。だから焼く時に水を入れて蒸さず、外面をカリカリに焼き上げる。揚餃子も同様に水餃子を冷まして揚げる。そのため「焼」も「揚」もモチモチした皮の存在感が大きい。

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その作り方には、您好店主の野坂さんの餃子に対する想いがこめられているからだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆
餃子のルーツは中国。北京など華北地方では小麦の生産が多く、
小麦粉を使った、皮からの手作り餃子がよく食べられるようになった。
餃子というのは、小麦粉をおいしく食べるための料理のひとつであるのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆

您好の餃子は、この想いにふれて食べるのと知らないで食べるのとでは抱く感想ががらりと変わりそう。
そう!
この例に限らず、餃子って「こうであるべき」というひとつの答えを持たず調理法・地域性などで変幻自在に異なる顔を見せるトコロに魅せられるのです!您好の餃子を食べて、新たな餃子の世界が開けた!おいしかったです!

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ちなみに、您好のタレは、沙茶醤と葱が利いたオリジナルのタレ。モチッとした皮やゴロッと歯ごたえある餡によく合いました!

餃子ができあがるまでに用意してくださっていた涼菜もおいしかったです♪中でも、腐乳(かな?)と茗荷で和えた鶏の涼菜が好きでした^^
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大盛況のうちに第一回部活動は終了。
そして後日、自宅で「自主トレ」!
なんと您好の野坂さんが「皮から作る餃子」のレシピを部員に公開してくださったのです!
いただいた紙を見ながら、挑戦してみました♪
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「水」をいっぱい作って食べたあと、一部冷ましたものを「焼」にしてみました!
写真だとわかりにくいかもしれませんが、お店で食べたサイズより、かなりジャンボに作ってしまいました(笑)でもそれも奏効したか、小麦粉の味とモチモチ食感をめいっぱい味わえました!
少ない個数でもかなり満腹になってしまったので、次回はコンパクトに!

次号のdancyuは6月6日発売予定。
餃子特集です!!!
今回の第一回部活動の模様が掲載予定で、部員募集も大々的になされるようです!
ぜひ、記事チェック&入部で、みなさまご一緒に餃子をますます楽しみましょーーーう!  

【dancyu餃子部】第一回部活動の場所
餃子の店 您好
東京都渋谷区西原2−27−4
升本ビル2F
TEL (03)3465-0747
FAX (03)3465-8677




ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
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「ビーフといえば、マック」
「コーヒーといえば、マック」
と、ファストフード界の主たる商品で築いた王座的地位に加え、
「チキンといえば、マック」
となるべく、今月18日から「新チキン」メニューを販売開始!発売に先がけひと足早く、日本マクドナルド株式会社主催の、
マクドナルド「新チキン」バーガー先行試食イベント
に行ってまいりました!

まず、18日にレギュラーメニューに仲間入りしたのが、まず2品。

ジューシーチキンフィレオ
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ジューシーシャカシャカチキン
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(左側の、パッケージ入り商品)

どちらもこれまでのレギュラーメニュー名に「ジューシー」がプラス。モモ肉使用により、衣サクサク&肉ジューシーな食感を楽しめます!

「ジューシーチキンフィレオ」はさっぱりしたレモン風味のマヨネーズソース
「ジューシーシャカシャカチキン」はチェダーチーズ・レッドペッパーの2種のパウダー
がジューシーチキンをよりひきたててくれます!
「ジューシーシャカシャカチキン」のパウダー、今回レッドペッパーを選びましたが、想像以上に辛く、汗吹き出しました!

続いて、6月8日から期間限定で登場するのが、
◎ビッグチキン
◎トマトビッグチキン
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今回は、トマトビッグチキンをいただきました!
サクサク&ジューシーなチキンに、フレッシュなトマト・オニオン・レタスの野菜類、サワーソースですっきり。カリカリなベーコンや、トロリなモッツァレラチーズもアクセント。豊かな食感で楽しいバーガーです。

これらの商品より少し早くメニューに登場していた「¥100マック」のひとつ「チキンクリスプ」(2枚目の写真右側の商品)も含め、マクドナルドはチキン充実!
おなかペコペコなときも、ちょこっと小腹を満たしたいときも、活躍しそうなラインナップです。

今回新採用のサクサク&ジューシーな新チキンパティ、油淋鶏や辣子鶏など中華味も合いそうよね〜と、想像(と期待;笑)をふくらませながら帰路についたのでした!

参加したみなさんのレポートは、こちら↓
Fans:Fans

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バーミヤンのGW【ギョウザウイーク】は5/27まで
人気メニュー「本格焼餃子」(税込み¥199-)をおうちでも!ということで
お持ち帰り本格焼餃子
3人前以上から、1人前につき半額!(税込み¥99-)
というキャンペーンを5/27(日)まで実施中!

これに合わせ、
ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
の、バーミヤンの餃子の味わいや新しい楽しみ方を徹底検証する座談会へ参加しに、三鷹にあるすかいらーく本社へ行ってまいりました!

第1部 バーミヤンの餃子を試食
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バーミヤンの餃子の特徴を5項目掲げ、実際に食べて改めてこの特徴を感じ考えてみる。
◎ジューシーさ
◎皮のもちもち感
◎焼き目のパリッと感
◎風味の豊かさ
◎CPの満足感
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食べた率直な感想だけにとどまらず、豊富な餃子食べ歩きの経験との比較なども交えた意見がぽんぽん飛び出しました。

わたしからの「バーミヤン本格焼餃子」推薦ポイントは、
◎風味の豊かさ
の引き立て役として大きな存在感を発している、ネギ油の風味。
バーミヤンでは、自社工場でたっぷりのネギを使ってオリジナルのネギ油を作っており、それを餡に混ぜています。なかなかコクある旨味です♪以前参加した春の新作メニュー先行試食会のときも興味深いお話をたくさん聴かせてくださった、すかいらーく メニュー開発本部 バーミヤンメニュー開発部 福島宣嘉さんも「ネギ油とごま油の風味を餃子の餡に活かすことは、開発のうえで大切にしていた大きなポイントです」と仰っていました。
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これらの項目は、餃子そのものを楽しむ大きなポイントでもありますね。餃子を食べるときこれらのポイントを思い浮かべながら食べてみると、いろいろなお店の餃子に出合った時に楽しみ方がぐぐっと深まることでしょう!ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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ここで少々ブレイクタイム
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のあと、続いては…

第2部 持ち帰り餃子を家でどう楽しむか
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たくさんの調味料やトッピング食材が目の前にズラリ!
これらで思いついた組み合わせをどんどん試し、餃子の新しい楽しみ方を発見する時間。
まずは、福島さんからのふたつの提案。
◎針生姜&黒酢で"小籠包風"
◎餃子と食材&調味料をサンチュで包んで"手巻き餃子"
まずこのふたつの方法を試したあと、それぞれつぎつぎにオリジナルタレを創っていく!
サンチュの"手巻き餃子"は、餃子のコク深い風味が活き、想像以上によい!そして楽しい!お友達とわいわい"手巻き餃子"パーティー、なんていうのもいいかもしれませんよ♪

しかし驚いたのは、参加ブロガーさんの発想の素早さと豊富さ!
次々と作る手が止まらない。
その新しい味発掘への貪欲さは、とってもいい刺激を受けよい勉強になりました。

たくさん誕生したもののなかで特に好評だったのは、
◎小籠包風
◎手巻き餃子は、千切り胡瓜+白髪葱+甜麺醤をサンチュで包んで"北京ダック"風
◎つけダレは、酢+四川山椒 酢+粗挽き黒胡椒 絞りレモン汁+塩
でした。
これらの味、さらにご自身のオリジナル味をぜひお試しくださいませ!

焼・蒸・揚・水などの調理法で変身する以外に、「ちょい足し」でもステキに変身する、という新たな餃子の魅力に触れることができました!
参加ブロガーのみなさま、すかいらーくのみなさま、主催etc. スタッフのみなさま、ありがとうございました!

参加ブロガー(五十音順)
青木健志のブログ 『大食い日記』」青木健志さん
悪あがき女製作所」「悪あがき女製作所別館・餃子館」 kimimatsuさん
ラーメン王こばのブログ」こばさん
ブログbyフードジャーナリスト はんつ遠藤」 はんつ遠藤さん

バーミヤンゴールデンウイーク特別号
NEWS 号外!! バーミヤンのGW (ギョウザウイーク)
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座談会の模様は、
☆特別号サイト内にある外部リンク
☆情報サイト RBB TODAY
食通のグルメブロガーも驚き! 意外な「餃子のちょい足し」とは?……バーミヤンの餃子を徹底検証
にも掲載されております。ちなみにRBB TODAYの記事内に、他のブロガーのみなさまはキリリとしたステキショットですが、わたしはトボケ顔なおもしろショットが載っております。楽しんでいただけると幸いです(笑)
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昨年暮れに小肥羊で「2011年火鍋納め」をした帰り道、"望蜀瀘"の鮮やかな赤色の看板が目に飛び込んで来た。そして何故か目に留まって即、「あぁここはぜひ入ってみたい!」と強く感じてしまったのであった。「後漢書」に登場する、ひとつ望みを叶えたら更にまたひとつ望みを抱いてしまう、という「望蜀」のことばに、さらにもうひとつ「瀘」が加わり望みが増えてしまっている、スーパーポジティブな店名から放たれるパワーがそうさせたのかもしれない!

それから少し経ち今年1月半ば頃、行ってきました。
わたしが行ったときは週初めだったこともあり予約なしでひとりでふらりと入ることができたのですが、ちょうどその頃に雑誌『BRUTUS』に掲載された影響か、予約でラストまでいっぱいになってしまう日もあった模様。
 
菜譜をめくると、それはもう食べてみたいものばかりでしぼりこみに苦労しました(笑)が、結果、四川菜の基本に回帰、な選択に!

◎蒜泥白肉 豚肉のニンニク入り辛いソースかけ
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◎麻婆豆腐
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◎担担面(拌麺) 汁なし担担麺
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どの料理でも印象的なのが、強烈だけど清々しく、四川料理における重要な「麻」と「香」の役割を担うホアジャオ(花椒)の存在感。口へ近づけたときの香りに始まり、口に含んでいるとき、のみ込んだあとの余韻と鼻に抜ける香りまで、長〜く持続するのです。

このホアジャオが利いた麻辣味にすっかり魅せられ、四川省瀘州市出身のホールの小姐さんと談笑したのち再訪を誓って店をあとにしたのですが、それからしばらく行くきっかけが得られぬうちに時がどんどん過ぎ…

久しぶりに、本日ようやくランチタイムに再訪!
ランチは一品料理か麺類をメインにし、スープ・ライス・小皿料理・サラダ・デザートが付いた定食が10数種類あったかな。
これまたどれにしようか迷いましたが、今回は、

◎モツ麺(麻辣味)
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のセットにしました!
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これで¥780-!
濃厚な麻辣スープに茹でモツと香菜がたっぷり乗っています!
スープの風味がいいのでついつい飲み続けてしまい、首筋からふきだす汗が止まらず、小姐がおしぼりを持ってきてくれる始末(笑)

しっかりした味だしセット全体のボリュームも充分なのですが、もうひとつどーうしても食べたいものがあったので、追加しちゃいました!

◎口水鶏 よだれ鶏
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前回の料理同様、今回のモツ麺も含めて、やっぱりホアジャオが美味しい!
紅油は辛味がとんがりすぎず、まろやかに鶏に絡みます。
鶏は骨付きの状態でカットしているようなので、大きいものは外してありますが端部や欠片は少し肉に付いたまま。でも骨周りの肉がまた、おいしいんですよね〜。なので、没問題!

ランチタイムのピークを過ぎ落ち着いてきたこともあり、今回も小姐さんとおしゃべり♪彼女と話すと、元気でエネルギッシュでやる気に溢れていて、店名の勢いは名ばかりのものではないのだ、と感じ、こちらも元気をもらえます。「望蜀」の解釈的に言ったら四川省や四川料理はだんだん認知度が高まってきたので、次は故郷の瀘州市を、といった感覚なのかなぁ。望みは尽きることが無いのだ!また再訪を誓って店をあとにしました。次は、近いうちに、ね!

東京都港区赤坂4−2−5
ヤブタビル 2F
TEL&FAX (03)3588-6693

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今日はとっても爽やかな天気で
まさに立夏
この日らしい
夏の気配をじりりと感じる陽気ですね!

写真は、少し前のいただきもの。
高知県産 一口こがねみかん
です。
ピンポン球をちょこっと大きくしたくらいの小粒な果実からは、
フルーツナイフを通すと同時に果汁がじゅわっと溢れ、
ひとくち頬張ると甘味と酸味がぐぐっと溢れ、
この季節のきりりとした陽射しのようにエネルギッシュ!

さて、エナジーチャージして心身シャキッといこう!

残り僅かとなったGW、みなさま元気に楽しい時間を過ごせますように☆

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