「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

【阿吽(の呼吸)】
二人以上で一緒に物事を行うときの、互いの微妙な気持ち。また、それが一致すること。
(デジタル大辞泉より)

カウンターをはさんだ厨師と客が、一杯の麺料理への愛や期待の気持ちを向かい合わせる。
「一番おいしい担担麺って呼ばれたい、という気持ちで作った一杯を、しっかり味わってください」
運ばれた担担麺をひと口運ぶ。そのまま無心に向き合う。ひたすら食べる。
額や首筋に汗をにじませながらひたすら口へ運ぶ。
食べ終え静かに箸を置き、
「ごちそうさまでした、おいしかったです」
次の一杯を作る厨師の背に向かいそっと一礼をして、席を立つ。
…そんな阿吽の呼吸が交わされているような雰囲気、なのだ。

店の名がこんなふうに店の中で体現されているとは!と驚いたことを今でも鮮やかに思い出される。
偶然ひとり客が多かった偶然なのか、常にあの緊張感が持続しているのか。

いただいたのは、
◎つゆ無し担担麺
a0105981_16292974.jpg

混ぜる前、紅油の存在は目視確認。
混ぜてみると、隠れていた芝麻醤と共に麻辣なたれが濃厚に麺に絡みます。
そして使われている花椒の香りがとってもかぐわしい。
思いっきり集中して一杯を食べ終えました。

辛味の増減、辛味無しが可能だそうです。
これからの季節に現れる、夏期限定の「棒棒鶏涼麺」や、残暑期限定の「カリーつゆ無し担担麺」が気になるところです!

東京都文京区湯島3−25−11
TEL (03)3835-1796

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
[PR]
「我流」担担麺!いったいどんな担担麺かしら?と、都02バス乗車中の車窓からずっと気になっていたので、行ってみました!

メニューを見ると、麺類が大きく4種に分類されています。
<竹子すりごま紅油タンタン麺>
<竹子紅油酸辣麺>
<竹子しょうゆらーめん>
<我流つけ麺>
ということは、「我流」という言葉は担担麺にではなく、つけ麺にかかっていたのですね(笑)
各種それぞれに、
・シンプル(ex:タンタン麺、サンラー麺)
・四川(ex:四川麺、つけ麺のみザーサイつけ麺と表記)
・バンバンジー
・ゴコウニク
・パイコウ
の5種の味から選べます。
ちなみにつけ麺のスープは、つけ麺以外の3種のスープからひとつ選択。
そのスタイルが「我流」ということなのかな。

わたしはシンプルに、
◎担担麺
a0105981_11514584.jpg

をチョイス。とってもさっぱりしています。
紅油の辛味もひかえめ。やさし〜い担担麺です。
「紅油タンタン麺」という名称通り、現地で食べたような、汁麺でなく紅油を絡めるスタイルも選択肢にあったらなお嬉しいかも。

最近は「汁なし担担麺」という呼称がすっかり浸透してきているようで、以前より目に留まる機会が増えた気がします。だからといって「汁あり」が消えることは無く、陳建民さんによって日本で食べやすく且つ一杯で一食が成立するよう考案され広まり定着した「汁あり」担担麺を無性に欲するときもある。さらに暑い季節がやってくると「冷やし担担麺」なんていうステキ涼麺も登場したり。担担麺というひとつのカテゴリーがどんどん広がりをみせているさまがとても楽しく興味深いですね。

ところで、担担麺のいわれはもうすでにいろいろな場で紹介されているのでご存知なかたも多いはず。
1841年頃、四川省自貢市の陳包包というひとが天秤棒を「担いで」売り歩いたことに由来するといわれています。
したがって、担担麺の話題でよく挙がる「タンタン」の漢字は、この由来をふまえると「担担」が正解で「坦々」ではないことが理解できますね^^ ちなみに「坦々」の意味は、
1: 地形や道路などのたいらなさま。
2: 何事もなく時の過ぎるさま。変化のないさま。
です。この意味に則った、新「坦々麺」ができたらいいかも!平皿に、さっぱり味の極太平打麺が一枚ぺろーんと乗り、切って食べる、とか…。

他にいただいたもの。
◎木須肉
a0105981_1403722.jpg

肉だけが細切りなため、肉感がもうちょっと欲しくなる。

◎小籠包
a0105981_141733.jpg

皮が厚めでむちっとしているので、包み方だけ変われば、蒸しor水餃子な印象。

本郷にも店舗があり、うろ覚えですが上中里にも新店ができたとTwitterで見たような。
担担麺と店舗のさらなる発展を目指し、加油〜!

東京都文京区湯島3−38−11
TEL&FAX (03)3831-6862

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
[PR]
活気に満ちた元気な商店街・砂町銀座のなかにある、包子(バオズ:bao1zi)と点心の店。
店先に積まれたビッグな蒸籠には、ビッグなバオズたちが並んでいます!
a0105981_9454285.jpg

メインの肉まんをはじめ、いろいろな味のバオズが。写真左の深緑がちょこっと見えているのは、高菜まん、右のオレンジ色がちょこっと見えているのは、エビチリまん、中央のつるんとしているのは、あんまん。
これらを片手に、バオズをはふはふ頬張りながらお買い物をする人が増えた気がします。帰宅してすぐごはんの支度をしなきゃ、という人のちょっとした癒し的バオズかな!ボリュームあるので、一食分として足りちゃう人もいるかも。
他にも、焼売や春巻、冷凍で小籠包も販売しています。
このあとすぐ帰宅なら買ってみたかったのですが、この日は富岡八幡宮へ行くため蒸かしたてのバオズだけ食べて砂町銀座をあとにしました。

東京都江東区北砂4−9−8
TEL (03)6458-6762

〜◦〜◦〜◦〜◦〜

富岡八幡宮へは、節分祭を観に!
a0105981_10232044.jpg

富岡八幡宮の節分祭は、豆まき同様、ハワイ旅行が当たる抽選会も目玉!
まず開会前に抽選番号が書かれた券を受け取りに、まだ静かな境内へ。静かなのは会場のみ、実際は抽選券を受け取りに来た人のなが〜い行列ができておりました!
これを受け取り、開会まで時間がちょこっとあり、小腹も減ったなぁということで、バスに乗り砂町銀座へ行ったわけです。
戻ってきたのは開始直前、豆まきの壇上にズラリとゲストが並ぶ。
a0105981_10293934.jpg

a0105981_10312286.jpg

本殿向かって左には、五代路子さん・大和田伸也さん・石倉三郎さん・嘉門達夫さんなどなど。
a0105981_10335535.jpg

右では、みのもんたさんの手から、勢い良く豆が放たれる!
豆をなんとかキャッチしようと袋を頭上に掲げる来場客の歓声がひびき大賑わい!
豆まき後は、皆さん待ってました、の抽選会!
a0105981_1037498.jpg

ハワイ旅行は、地元のご年配の女性が獲得!
発表の瞬間は「あ〜あ」と、ハズレた大勢の落胆の声がひびいたのですが、そのあと当選者が壇上に上がって受け取るときには「お〜っ」「やった!」と、ひびく声が歓声に変わったのが、なんともあったかい気持ちになれました♪

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
[PR]
なんと珍しい、福建省厦門(アモイ)を名に掲げた店を発見!

厦門は、福建省南部の沿海都市で、海峡をはさんで東側には、台湾。
その地理的特徴から、料理は海鮮が豊富。海鮮の持つ旨味や出汁を活かした調理法や味付けで、スッキリさっぱり、辛味などもひかえめ。

こちら厦門厨房の菜譜(メニュー)を見てみると、定番中華料理が並ぶあいだにひょっこり郷土料理も登場。
そのなかから2品チョイス!

◎福建蒸地瓜丸 アモイさつま芋団子
a0105981_8413587.jpg

プリッと張りある丸みがかわいらしい!
さつま芋の皮はもっちり弾力があります。
餡は、
a0105981_8434111.jpg

海苔がたっぷり入っています!
磯の香りを感じながら目を閉じて噛めば、ドア開閉でふわっとたつ風も、厦門の海辺の風です!(←入り口すぐ横の席だった;笑)

◎福建焖麺 アモイ風汁焼きそば
a0105981_85349100.jpg

料理名にある「焖(men4)」は、あらかじめ炒めたりして下加熱した食材に調味料やスープを加え、蓋をしてじっくり煮込む調理法のこと。海鮮の旨味が活かされる調理法ですね!実際、見た目さっぱりですが、食べてみるとしっかり海鮮の風味を感じ取れます。

これら2品以外の郷土料理も大変興味深いです。
厦門という地は、「次に行きたい中国」の上位候補である福建土楼へ向かう際の移動拠点に、というくらいに考えていたのですが、関心度急上昇です!

東京都大田区西蒲田7−27−6
裕大ビル1階
TEL (03)5713-1517

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
[PR]
まだ寒さ厳しい1月終わり頃、看板に「麻辣湯(まーらーたん)」の文字を見つけ、即、店に入りました!
店看板には「麻辣湯」の文字に続けて「スープ春雨」と並記してあります。
麻辣湯は、上海でよく食べました。屋台があったり、食堂の一角にコーナー化していたり。
店頭に、串にさしてある食材がいろいろ並び、その中から食べたいものを自由にチョイス。決まったらそれを店員さんに渡すと、あつあつ麻辣スープでささっと煮て、碗に移してできあがり。
量を自分でコントロールできるので、ペコペコなときも小腹を満たす程度のときも、麻辣湯は大活躍!その麻辣湯の専門店ができたとは、なんとも嬉しい!
こちらの店は、20種類以上用意してあるトッピングのなかから3品を自由に選んで店員さんに渡すと、16種類の漢方食材を使い低カロリー・新陳代謝促進・体の冷えに効く・美容に良いなど効能満載な春雨入りスープと一緒にささっと煮てくれます!

手順はこんな感じで。まず店に入り席にバッグを置いたあと、ざるとトングを渡されます。
a0105981_18551364.jpg

奥のショーケースに並ぶ食材の中から好きなものを3品選びます。
基本メニューがトッピング3品+スープ春雨で¥650-ですが、もっと入れたい場合は、追加1品ごとに¥100-で足すこともOK。
続いてスープの辛さの段階を選択。
初段 白湯(辛味なし)
壱段 ピリ辛
弐段 中辛
参段 大辛
四段 激辛
伍段 極辛
それ以上 一段ごとに+¥50-
希望の辛さを伝えて、数分待ったらできあがり!麺の碗に入って運ばれてきます。
なんと残念なことにその完成図を撮り忘れておりました(苦笑)上海旅などで食べて以来久々の対面で、目の前に現れるなり即食べ始めてしまったんですね〜。
春雨の太さは、絲状でも帯状でもなく、中くらいだった気がいたします。
選べるところだと、
絲状 粉丝 fen3 si1
中くらい 粉条 fen3 tiao2
帯状 粉皮 fen3 pi2
とさまざまな太さの春雨が揃うところも。

スープは、漢方の薬効を期待してゴクゴク飲みたいため、辛さはひかえめ(中辛)にしました。
火鍋のスープのとき同様、体が温まり肌の調子が良くなります♪

まだオープン間もなかったのですが、「より多くの皆さんに、麻辣湯を知って好きになってもらえるようがんばります!他の場所にもお店出したいなぁとも考えているんですよ!まずはここでしっかりがんばろうと思いますよ〜!」とキラキラ笑顔で話してくれたふたりの小姐が印象的なお店です。
加油〜!

東京都板橋区大山東町59−20
TEL&FAX (03)3963-8727

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
[PR]
1月下旬、亀戸天神社での祭事へ行ったあと、遅めのランチに寄りました!

◎木須肉(卵・木耳・豚肉の炒め)定食
a0105981_11535542.jpg


この「木須肉」、中国では華北地方を中心に、とってもポピュラーな家常菜(家庭料理)です。
中国で生活していたときに名も無い食堂で教えてもらい、この料理を知りました。食べたらとっても気に入り、それはよく食べたものです。
a0105981_1359473.jpg

日本では「木須肉」の名はまだあまり浸透しておりませんが、例えば東坡肉がトンポーローとして認知されているように、この料理も「ムーシューロー(発音が mu4 xu1 rou4)」で通るようになっていったらいいなぁ、といつも思っています。
料理の名称は、料理全体に黄色が散らばっているさまを木犀に見立てたところから。木犀の発音 mu4 xi から、近い「木須 mu4 xu1」が浸透したようです。美しく粋な名付けの由来ですよね!
登場する食材は卵・木耳・豚肉が基本ラインナップで、他の食材は店によってさまざま。こちら谷記2号店の木須肉は、基本3食材の他に玉ねぎ・にら・たけのこ・にんじんがプラス。内容充実の木須肉でした!

ところでこれまでに1号店3号店でも紹介しましたが、この定食もボリュームたっぷりで¥550-(税込み¥577-)!午後中そして夜も頼めるのがすごい!

ところでこの「谷記」ですが、錦糸町駅北エリアで勢力拡大していただけでなく、錦糸町駅南口&吉祥寺にも進出していた!しかもこの2店は24時間営業!パワフル!

今回行ったのは、2号店。
東京都墨田区太平3−16−8
TEL&FAX (03)3829-8382

【錦糸町南口店】
東京都墨田区江東橋2−17−2
TEL&FAX (03)6659-5608

【吉祥寺店】
東京都武蔵野市吉祥寺南町1−5−5
TEL&FAX (0422)24-9699

◇◇◇◇◇◇◇◇

おまけ。
冒頭でふれた亀戸天神社の祭事は「うそ替え神事」。
鷽はこれまでの悪いことを「うそ」に替え幸運を招く鳥として信仰され、亀戸天神社で毎年1月下旬の2日間だけ手に入れられる手彫りの鷽のお守りに新しい一年の幸運を祈願します。
a0105981_144897.jpg

a0105981_14485663.jpg

たくさんの参拝客で賑わっていました。
a0105981_14494176.jpg

写真奥に先端だけその姿を現していたスカイツリーは、神社を出ると、実はこんなに近くに!
a0105981_14514691.jpg

お守りの鷽は、守護の意ももちろんですが佇まいがとても気に入っており、常に机上にあり、可愛らしい姿に和んでおります^^

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
[PR]
横浜中華街の関帝廟で春節の到来を過ごした翌朝は、中華粥♪
謝甜記 貳号店へ行きました!

◎皮蛋痩肉粥 ピータン豚スネ肉かゆ
a0105981_14153234.jpg

乾燥牡蛎・乾燥貝柱・鳥一羽・岩塩からなるダシは、コクがあって旨ーい!
お粥そのものも楽しめますが、奥に写る油条をお粥にさらっと浸して食べるとこれがまた旨ーい!

HPのメニューページ末尾に、
「粥有十利」
というものが書いてありました。
「お粥がもたらす10の良いこと」
といった感じでしょうか。ビジネス系や自己啓発系書籍の題名みたいになってしまった(笑)
10項目をそのまま引用してシェアいたします♪

1「色」顔色、肌ツヤを良くする
2「力」体力をつける
3「寿」寿命をのばす
4「楽」胃にやさしく身体が楽になる
5「詩清弁」頭の働きが良くなって、弁舌も流暢になる
6「宿便を除く」胸につかえない
7「風除」風邪をひかない
8「渇消」のどの渇きを癒す
9「飢消す」空腹を癒す
10「大小便調適」大小便の通じが良くなる

次は「粥有十利」を意識して、味わいとともにそれらの効能を感じながらいただいてみようと思います。

神奈川県横浜市中区山下町188−16番地
李ビル1F
(中華街 上海路)
TEL&FAX (045)664-4305
※7月1日予定で店舗移転するようです。移転場所は現店舗から徒歩10秒ほど。

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
[PR]
2012年の春節(旧正月)は、横浜中華街で過ごしました!
大晦日の夜は菜香 新館で点心三昧でした!
新春の到来を祝い、迎える新しい年の健康や安寧を願い、おいしい点心をいただきました。

まずは、中国の春節を代表する食べもの、餃子を2種♪

◎鮮蝦蒸粉果 五目蒸しぎょうざ
a0105981_9561575.jpg

蝦・豚肉・野菜がパンパンに詰まっています。

◎広東煎餃子 広東風焼きぎょうざ
a0105981_9582727.jpg

普段よくいただくもっちりした皮と異なり、広東点心の蒸し餃子同様の透き通ったプリプリの薄皮を使っています。焼き面がカリッとして、蒸したときとまた違ったおいしさ!

餃子は、中国北部あたり、水餃子を主に、大晦日に皆で作り0時までに包み終えて食べる習慣があります。この習慣は、旧年と新年が「交わる」(「交」と餃子の「餃」が同じ「jiao」という発音 ※四声は異なります)ことから新年最初にいただくようになった、という説や、家族や親しいひとたちと「交わり」ながら団欒するという説など、いくつかあるようです。
今回の餃子は、「水」でなくちょっと趣向を替えて選択してみました♪

他にもいろいろいただきました!

◎甘香化焼肉 皮つき豚バラ肉の塩あぶり焼き
a0105981_10302883.jpg

サクッ&パリッとした皮がおいしい!

◎腊味蘿白糕 大根もち
a0105981_1039890.jpg

お店でこの時期に配布していたリーフレットによると、「腊味」というのは香り高い酒と塩に漬け込んだ干し肉のこと。「腊」の字が旧暦の12月を表す意味があり、広東料理で干し肉を総称して「腊味」と呼ぶことから、広東地方の春節に欠かせない料理なのだそうです。
この「腊味」が、大根もちの具に使われています!
噛むと、じわじわ濃厚な旨味があらわれます。
大根は、冬季限定で地元神奈川の三浦大根を使っているそうです。

◎威化明蝦巻 元祖 エビのウエハース巻き揚げ
a0105981_10521273.jpg

a0105981_1101220.jpg

人気No.1のオリジナル点心だそう。「元祖」と付けたのは、点心を提供する他のレストランも出し始めてきたのでしょうか。これに付ける用に運ばれたマヨネーズが、酸味控えめ・ふわっと卵味がひろがる軽い食感でなかなかおいしかったです。

◎蜜汁叉焼飯 香港風チャーシューご飯
a0105981_1114425.jpg

甘みと香ばしさがひきたつ濃厚叉焼が旨い。これだけたくさん食べたあとですが、ごはんがすすんでしまいます!

a0105981_11225410.jpg


店をあとにし、しばし時間をおいたのち、新年カウントダウンを唱えに関帝廟へ!
中華街全体は特に店舗営業時間を延長することもなく人通りが少なめだったので、結構静かに終わってしまうのかなぁと思いながら歩いていったら、関帝廟にはたくさんの人が集まっていました!
a0105981_1192714.jpg

数分前から細かめにマイクでアナウンスが入り、10秒前から一斉にみんなでカウントダウン!
0時を迎えた瞬間から、あちこちで祝いの爆竹が鳴りわたりました!
同時に関帝廟も開門し、順に長い線香の束を購入して、神々へご挨拶。旧年への感謝と新年への願い!
ますますハオチでハッピーな日々を送れますように!
2013年も中華な幕開けができるかな〜^^

神奈川県横浜市中区山下町192
(中華街 上海路)
TEL (045)664-3155

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
[PR]