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わかりやすくカテゴリー分けするとしたら四川料理なのだろう。
だが、ここはひと皿ごとに並々ならぬ愛と探究心をビシバシ感じる、
言うなれば、
「蜃気楼料理」
なのです。
ここでしかいただけないものばかり!

◎やげんを使った涼菜
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◎くらげと煮こごり
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◎つけダレと別盛り香菜
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◎水餃
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◎辛味と花生がアクセントの料理
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◎担担麺
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◎麻辣牛肉笼仔饭
(辛く味付けした牛肉をご飯の上に乗せて蒸したもの)
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◎杏仁豆腐
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マスターは中国へ足しげく通い、現地の料理の味や食材にふれている。
その旅の写真をまとめたアルバムが店内に置いてあり、
それを見せてくれるとき、一枚一枚について当時の情景を楽しそうに振り返りながら
丁寧に話してくれる。
聴いているわたしまで、まるでその旅に同行していたような錯覚に陥りそうなくらいに、だ。
それはわたしにとっても幸福感に満ちた時間だ。
マスターとわたしがそれぞれ上海で思わず通りかかり高揚した路地が、偶然にも同じ路だった、というときは驚きと嬉しさに体をふるわせた!

ここで提供しているオリジナルブレンドの紹興酒が、とても飲みやすく美味しいので、行くたびにいただくのだが、「おいしいですよね〜」と告げたら多種の紹興酒の種類を挙げ、奥深きその世界を話してくれた。クールな表情でさらりと話すから簡単に聴いてしまうけれど、決して一朝一夕に得られるものではなく、積み重ねた経験や学びの産物なのだ。

それらをビシバシ感じた料理や話を全身で受けて、もっともっとわたしも経験と学びを積み重ね、中華料理愛を深めてゆこう!と心を新たにした。

声をかけてくださった常連のラルさんこうめさん、謝謝!

蜃気楼
東京都板橋区板橋1−33−1
TEL 03-3964-6657

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今や蒲田といえばまず連想される「元祖 羽根付き餃子」!
実はこの他に、夕方以降現れるもうひとつ名物の蒲田餃子が存在しているのです!
それは、
100円餃子!
100円硬貨1枚で得られる口福をぜひ体感したい!
ということで、100円餃子を提供している2軒へ、はしご突撃(笑)

一軒目は、香楽園 蒲田西口店。
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うすフワな羽根付き!
小ぶりながらむちっとした皮が食べごたえあり。

二軒目は、華香楼 蒲田東口店。
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左の皿が、100円餃子。
こちらもかわいいサイズながら肉餡が高密度。皮は薄くてやわらか。

どちらも、この餃子とビールの黄金コンビでちょこっと寄り道してひと息コース、最高ですよね〜!
通勤経路や近所にあったら、かなりの頻度で利用しそう(笑)

「より多くのみなさんに気軽に食べてもらえるように」という心意気に感謝!な、口福のひと皿です。

2店ともそれぞれ、この100円餃子以外にも安旨な料理がたくさん。
壁に貼られた充実ラインナップを見るだけにとどまれるはずはなく、いくつかいただいてみました!

香楽園では、
◎魚香茄子
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華香楼では、
◎(大きくておいしい!と貼り紙でプッシュしていた)やき餃子(ちなみにこちらは¥350)
先掲の写真右の皿のもの。
◎蒸し鶏の冷菜
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◎イカのピリ辛炒め(宫保尤鱼)
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◎ひき肉炒めのレタス包み(生菜包)
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ちなみに、どちらのお店も、ディナータイムは翌朝まで営業!
その心意気にも感服!
蒲田で中華というとご縁のあるラヴ☆蒲田ラヴ☆諸国漫遊なおふたり、今回も謝謝!

<香楽園 蒲田西口店>
東京都大田区西蒲田7−29−3
第三久保井ビル1階
TEL 03-3733-0872(店舗)
090-6156-3143(予約用)

<華香楼 蒲田東口店>
東京都大田区蒲田5−20−1
TEL 03-3733-8812

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上海の街なかをぶらり歩いていると度々出合う、
麻辣湯(麻辣烫 ma2 la4 tang4)の店。
日本の麻辣湯店では「スープ春雨」と日本語に訳している店が多いです。

野菜・練り物・肉片・きのこ・海鮮など種類豊富な具材が冷蔵ケースに並び、ざるに好きなものを選んでいき、選び終えたら店員さんに希望のスープの辛さを告げ、ざるを渡すと、スープでさっと煮てくれます。
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今回久しぶりに行った「七宝麻辣湯」のHPには、麻辣湯の紹介やメニュー・食べ方が載っているので、ご覧いただくと、どのようなののかを頭に描きやすいでしょう。(店名部分からリンクはっております♪)

香菜を追加し、碗に加えて実際にいただいた一杯は、こんな感じに(笑)
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具材のボリュームを自由に選べるので、ささっと小腹満たすにも良し、たっぷり選んで一食分に充てるも良し。

以前投稿した大山の香香麻辣湯やこの七宝麻辣湯など、少しずつ麻辣湯の店は増えてきているのかなぁ、とも感じますが、火鍋と混同して「麻辣湯」の呼称を使っている店も何度か見かけたり、と、まだまだ麻辣湯の認知度は低い模様。
もっと増えて、麻辣湯店に立ち寄りおやつ、なんていう習慣が日常の風景になっていったらいいなぁ!
特に今のような寒い時季、外に出てブルッと寒さにふるえたときに麻辣湯の店や屋台にふらりと寄って、チョイとつまんであつあつ麻辣スープをゴクリと飲めば、ココロもカラダもほかほかでサイコーなのです♡
お近くでもし「麻辣湯」を掲げるお店に出合えたときは、幸運!ぜひ体験してみてくださいね!

今回行ったのは、
七宝麻辣湯 渋谷店
東京都渋谷区桜丘町15−18
北沢ビル1階
TEL 03-3780-0066

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口水鶏
よだれ鶏。
よだれが出て止まらぬくらい旨〜い鶏、という四川料理のなかで代表格で人気の高い料理。

ゆで鶏(店によっては蒸しているところもあるかな)に、麻(花椒のしびれ)&辣(唐辛子の辛味)が利いたソースがあふれんばかりにかかっていて、目の前にその皿が運ばれてきた瞬間に唾液の分泌が加速してしまいます(笑)

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この「よだれ鶏」を食べに新たに向かったのは、渋谷道玄坂。
坂の上のほう、ホテルばかりの一角にある、看板のない店。
あやしそ〜う。

ですが実際は、旬の珍しい野菜やオリジナル醤(ジャン)に薬膳の知識を加えた、自然派で体にやさしい中華料理店。
あやしくありません。

「よだれ鶏」って、レシピはシンプルそうなのですが、店によって味わいさまざま。
こちらの「よだれ鶏」は、辛みがきりりと明瞭に際立つ味でした。
材料の使い方によって「麻」と「辣」のバランスが変わり、味わいにも変化が出やすいのでしょう。
中華料理店でメニューに「よだれ鶏」を見つけたら、食べ比べしてみると楽しいかも。

他にも、此処の特徴でもある野菜料理を数品いただきました。
お通しから豊富な種類で健康的。
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料理の中ではピーナッツもやしの歯ごたえが印象的!
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ここを運営する(株)イイコは、薬膳・発酵食材・鍋などを、いわゆる「中華料理店っぽさ」を出さない内装や、看板を掲げない隠れ家スタイルなど、新しいアプローチでの中華料理店を展開。
多様なスタイルで中華料理にふれる機会が増え、中華料理ファンがますます増えていったら、いいね!

月世界
東京都渋谷区道玄坂2−26−5
ひまわりビル1階
TEL 03-3370-2870

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