内モンゴル家庭料理 青空で、羊三昧!
モンゴルといえば、羊。
と、即、羊を連想してしまいますよねぇ。
広〜い草原があるから!

それが、ただの広〜い草の原っぱではないのです!

内モンゴル自治区の草原総面積は、およそ8667万ヘクタール
=866,700㎢
(ちなみに日本の面積は、377,914㎢。)
そのうち、牧草地として使える面積が、6800万ヘクタールもあり、
これは中国全国の牧草地面積の4分の1にあたるそうです。
こんなに広い草原、区内のエリアによって異なる特徴があります。
☆東北部:肥沃な土壌、降水量ゆたか、牧草種豊富→おもに牛
☆中部・南部:降水量充分、牧草種・密度・量はすごく多いというほどではないが、牧草の栄養分豊富→馬・牛・羊といろいろな動物が飼育されているが、特に羊に適している
☆北部・オルドス高原西部:乾燥気候、牧草種・量少なめだが、脂肪とタンパク質を多く含有→小さな家畜類(山羊などかな?)
☆西部:おもに砂漠(化した)エリア→駱駝
さすが広大!ここだけで日本を超える広さですから違いもあるわけですね!

メニューにはたくさんの羊料理がずらりと書かれています。
注文をしぼりこむのに悩みました(笑)
モンゴルの草原から見上げる青空の如く、胃袋をひろ〜く空けて行きましょう!

◎チャンスンマハ(骨付き茹で羊肉)
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◎ラム串焼き
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◎蒙古ボーズ
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◎モンゴル餃子(焼き)
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◎ラムすじ煮込み
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◎店長特製カレー
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ここを運営している創源株式会社は、ここ「青空」の運営のほか、来日中国人への通訳・日本のマナー教育、スポーツをとおした国際交流など、日本とモンゴルの架け橋を創造する会社。
なるほど!「青空」はその名役にぴったり!
東京でビルの合間からちらりと見える青空も、蒙古の大草原に大パノラマで広がる青空も、同じひとつの青空なのだ。
両国のつながりが、より広がり&深まりますように!

内モンゴル家庭料理 青空
東京都渋谷区幡ヶ谷2−7−9
仲ビル2階
TEL (03)6300-9189

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中国人の服務員さん。
店に入り席まで案内してくれて、客が着席したあと。

そのままテーブル横に立ったまま居る

っていう場面に遭遇したこと、ありませんか?

わたしたちが慣れている入店時のことの運びは、
おしぼりやメニューブックを持ってきてテーブルに置いたら、店員さんは一旦そのテーブルから離れる。客はメニューブックのページを進めては戻り…を繰り返したのち、ある程度食事の内容をひととおり固めてから、店員さんを呼んで注文をする。

そのため、着席直後から傍に居られ、ましてやオーダーを書き留める紙などを持ち書きこむスタンバイまで万全で立たれたとき「ったく、今来たばっかりで常連じゃあるまいし、そんなすぐに決められるわけないだろうがー!」とこころの中でツッコミをいれたことがある人、わりといらっしゃるんじゃないかしら^^;

このときわたしも「あ、決めたら呼びます〜」と一旦離れてもらいました。
入り口の扉を開ける前、窓ガラスに貼ってあった、他の中華料理店ではあまり見ない品が書かれた紙をじーっと見ていたので、もうそれに決まった、と思ったのかなぁ、なんて考えながら。
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(貼ってあったのは、この一品。)

周辺をてくてく歩いていたらじんわり汗ばむようになり「さぁこれから暑い季節がやってくるか〜」と感じた頃のこと。つけ麺スタイルとは新しいね!と、興味をひかれつつ見つめていました。
その様子が硝子の向こうから見えていたのかな。でもね、初めて入ったし他の料理もどんなのがあるかひと通り見たかったし。

少しして服務員さんを呼ぶ。
結局、最初に気になったものを頼みました(笑)
「なんだ、やっぱりそれにしたんじゃん。最初にいた時にすぐ云えばよかったじゃん。」
と、むしろ服務員さんがわたしにツッコミ入れていたかもしれません^^;

◎京香冷麺
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食べ始めて少し経った頃、中国人ふたり客が来店。
まぁ入る瞬間から、
「あいやぁ、暑くなってきたね〜」
「どこ座っていい〜?」
と、初めからこんな調子でお店のスタッフ皆にワイワイ話しかける、賑やかそうな感じの人。

着席し、傍に来た服務員さんに、早速注文についていろいろ尋ね始めたことから、客と服務員さんのやりとりがスタート。
客「なんかねぇ、肉を食べたいんだよね〜、オススメなに?」
服務員「豚・牛・鶏は、何がいいですか?」
(これ以降、具体的内容はさすがに記憶しておりませんが…)
客「そだねぇ、◯◯肉かな」
服務員「でしたら◯◯◯◯はいかがですが?美味しいですよ〜」
客「じゃ、それをおねがい。あ、あと野菜もいっとくか〜」
服務員「今日は青菜類は◯◯と□□と△△があるので、どれかを炒めましょうか。何がお好きですか?」
客「お〜、じゃ、◯◯で」
……
このやりとりを見ていて、思い出したんです。

そういえば中国のひとたち、ああいう感じで注文していることが多いかも!
過去に行った店で、そういうシーン、日本でも中国でも、いくつも出合っていたわー!

あまり客だけでメニューブックを見て決めることがなく、服務員さんと一緒に食事の内容を組み立てていくのです。

店のオススメを説明したり、客の注文内容を聴いていて食材や調味が似たものに偏っていたら、ちょっと趣が異なるものを提案したり、全体の構成を考えて何かが抜けていたらそれを伝えて要るか要らないかを訊ねたり。(例:料理ができるまでの冷菜がありませんが召し上がりますか?など)

そういうわけで、服務員さんは、多少スマイルが控えめだったり、コワそうな表情で立っているように見えても、決して「さっさと決めなさいよ」と、急かしているのではないのです。

必ずしもすべての服務員さんにあてはまることではないかもしれませんが、なかには、その店のこと・地方料理やその土地のこと・はたまた現地のオススメ観光情報までお話ししてくれて、高い意識をもってこの仕事に就いているのだなぁと感心しきり、な服務員さんもいらっしゃいます。

もし次に食べにいったお店で、着席直後から傍に立つ服務員さんに出合ったら、話しかけてみて一緒に食事の内容を組み立ててみるのも面白いかも。未体験の新しい味に出合えるチャンスも増えそうです!

ところで、当記事内で多用した「服務員」ということば。
中国では店員さんの呼び方が、ここ数年で変化しているらしいです。
わたしが学習した頃の教科書では、
男性→先生 xian1 sheng
女性→小姐 xiao3 jie
だったのですが、最近は、
男性→帅哥 shuai4 ge1
女性→美女 mei3 nv3 (vは、uの上に横並びで・をふたつ書く表記。「う」の口で「い」と言う感じ)
が使われているようです。
それぞれ、かっこいい男性・文字通りの美女という意味。
ただ個人的感覚としてどうもすんなり口から出すことができず、性別に関係なくその職業そのものを指す、
服務員 fu2 wu4 yuan2
がどうしても言いやすく、つい使ってしまいます。でもこれはどうも古くさい印象があるようです^^;

さらにおまけ。「美女」の発音、カタカナで書くと「メイニュゥ」といった感じ。これは四声と発音をハッキリ言わないと、服務員さんを呼んだはずなのに「menu」を持ってきてしまうそうなので、オーバーなくらいハッキリ言いましょう(笑)ちなみにメニューは「菜譜 cai4 pu3」もしくは「菜単 cai4 dan1」といいます♪

こんなあれこれを思い出したきっかけになった店
京香房
東京都台東区小島2−18−12
TEL (03)3866-7748

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美肌に効く栄養素として、真っ先にその名が挙がる、コラーゲン。
コラーゲンは、皮膚・関節・骨などに多いタンパク質ですが、その量は加齢にともないどんどん減少しているのだそう。たとえば40代で、20代の半分になるともいわれます。そのため、美肌をはじめ骨や関節の強化のために摂取していったほうがよいのですね。
そのコラーゲンを豊富に含むのが、鶏。特に、手羽・骨・皮・軟骨あたりに多いゼラチン質に含まれているそうです。
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「特製 とり煮込みそば」。
メニューに並記してある中国語名は「煨麺(wei1 mian4)」。「煨」は「とろ火で煮込む」という意味です。
このスープ、その名の通りじっくり煮込まれ、鶏のコラーゲン・味わいともにたっぷり溶け出しているよう。調味はさっぱりしているけれど、とってもまろやかで鶏の旨味がじわじわ際立ってきます。

これを一滴余さずしっかり飲むと…
肌の弾力がぐんとアップ!
頬を何度も指で押しながら、鏡に向かいニンマリしてしまいます(笑)
この「とり煮込みそば効果」は、一緒に行ったB級ご当地グルメ研究家の椿ちゃんにも実感していただけたもよう♪

食べたりお喋りしたりしている合間でふっと周りを見てみると、ほとんどのテーブルにある、「特製 とり煮込みそば」のオフホワイトの土鍋が置かれてあった!大人気の料理なのですね。

コラーゲン含有ドリンク・サプリ・高級コスメレベルの効果をきっと実感できる「特製 とり煮込みそば」です♪

ちなみに、麺メニューのなかに「鶏糸湯麺 細切り鶏肉そば」という料理もあります。こちらはこちらでとってもおいしそうですが、おそらく「煮込み」のほうが、コラーゲン含有率は高そうです!

香妃園
東京都港区六本木3−8−15
瀬里奈ビレッジ 2F
TEL (03)3405-9011

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陽射しもようやく和らぎ、秋らしい天候になってまいりました。
感覚としては気持ちよく過ごせるのですが、
頬・指先などが乾きやすくなってきているのも事実。
空気が乾燥していくにつれ、肌の乾きも気になる季節がじわじわ近づいてきています。

そこで!
これまで実際に食べ、翌朝の肌がぷりっぷりに変わることに毎度驚きな、
肌に効く中華をふたつご紹介いたします!

まずは、
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火鍋!
この麻辣&白湯スープのなかに、数十種類の漢方食材が使われています。
ビタミンCが豊富な棗、皮膚の美容によいとされるクコの実の他にも、
血行や代謝を促進するものや、健胃・整腸作用があるものが効果を発揮する結果、
美肌へ繫がるという期待もあります。
鍋の具材の代表、羊肉は良質の脂が摂れ、潤いをもたらす!
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羊肉の他にも、豊富に揃うメニューからあれこれ選んでもりもり食べます!
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具材を楽しみながら…
スープもごくごく飲む!
これが、美肌に効くポイント。
そして、具材を取るときにあたる、鍋からたちのぼる湯気がスチーマー的役割にもなっている気がします!
火鍋を食べたあとは、ハリ・ツヤがよみがえり、朝メイクのノリが良い♪
肌のコンディションが「あれ?」と思ったとき、ぜひお試しください!

「火鍋」といったらこれまで都内のいろいろな店舗に行った「小肥羊」。
今年8月に、銀座にもオープン!
東京都中央区銀座2−6−9
Ginza269 5階
TEL (03)6228-6225

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ひと目惚れ
というのを体験したのは、ずいぶん久しぶりのことかなぁ!
(もはや前回がいつだったかも思い出せませんが;笑)

この度のひと目惚れは、たしか昨年のこと。
或るB食家集団代表氏がTwitterに、それはそれは美しい被写体の写真を一枚載せていたのです!
それを見た瞬間、そんなの過去に見たことがなくてびっくりして。
即、感嘆のリプライをしたような気がします。
が、その後なかなか行くきっかけを作れず、衝撃の日からだいぶ経った今春某日にようやく行ったのでした!

そして席についてメニューも見ずにすぐ注文したのは、
酸辣湯麺!
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これまで食べてきた酸辣湯麺は、色調でいったらほとんど赤。ところどころ具材の白や薄黄色といったところでしょう。
それが、この一碗の豊かな彩りといったら!超美麗的酸辣湯麺♡
そして目に美しいだけでなく、たくさんの具材の栄養分を摂れる、ということで身体にもよい。
酸味もやさしく利いていて、かなりボリュームある一杯ですが、さらりと完食いたしました♪

そして、もうひとつ驚いたのが、こちらの餃子!
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餡と、皮のヒダ部分の間の密閉度が高い。
そのため、餡が入っている部分がプクッとハリがあるのです。
皮の焼き面もカリッとしています。
そして、餡の食材が細やかに切られているのか、噛んで舌や歯や口中全体で感じる食感がとてもやさしい。
ざっくり粗めで一片が大きい餡もその良さがありますが、細やかさが醸し出す良さを初めてしっかりと感じ取れた餃子でした!

ここは、きたなトランとして有名ですが、私的感覚としては、超美麗トランな店です!

【今回行った店】
十八番
東京都台東区西浅草2−18−7
TEL (03)3844-0108

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今年度に入り間もない頃、人間ドックを受診しました。
事前案内により、受診前日21:00以降は食事を控えるように、とのこと。
まぁ落ち着いて考えてみると、普段の夕食が21:00を過ぎることはほとんどないので、
さほど強く意識しなくても大丈夫なのに、
「ダメ」
と云われると、食べることばかりがぐるぐる脳内をめぐり気になって仕方が無い。
朝食だって、普段勤務日は小休憩時に軽〜く食べる程度なのに、
「うっわー、もうヘトヘトだー」
と大げさな気分になり、終了後のランチのことばかり考える!
多くの項目を受診する待ち時間のあいだずっと受診地周辺の中華料理店たちを思い浮かべていたら、待ち時間も気にならず無事終了(笑)

さーっ!食べますよー!
と飛び込むように向かったのは、
Fei -Little Tai Kou Rou-
1949年創業以来の伝統と人気を誇る「ジャンボ餃子」でその名が知られる、泰興楼の新店です。

いろいろな麺飯類と餃子をどちらも楽しめる「Value Set」があり、
その中から、牛バラ飯にしました!
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ホロッとやわらかい牛肉や青菜に、凝固しすぎない餡がさらりと絡んで、下に隠れているたっぷりのライスによく合います!
そして、泰興楼の顔、ジャンボ餃子!
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ホント大きいっ!
HPの解説によれば、長さなんと約12cmも!ジューシーな肉餡がたっぷり詰まり、皮はもちっとしていて、焼き面だけはカリッ。食べごたえあるーっ!

ボリューム満点、食事制限明けにぴったりな、パクパクいただけた満腹中華ランチでした!
ちなみにランチセットのなかに、麺飯類の他に、名物餃子とひたすら向き合える、餃子&ライスのプレートランチもありますので、餃子Loverはそちらもよいかもしれませんね♪

【今回行った店】
Fei -Little Tai Kou Rou-
東京都中央区八重洲1−4−16
八重仲ダイニングB1
TEL (03)6265-1837
FAX (03)6265-1836

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「食こそエンターテインメント」でおなじみ、レシピ・レストラン・食材など幅広い食情報を発信する雑誌「dancyu」。
この最新号(2012年10月号)内(P.60に相当するところ)に載っている料理教室に参加いたしました!

講師は、「広東名菜 赤坂璃宮」総料理長の譚彦彬さん。
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準備されたレシピを細かに確認しながら忠実に進行しつつも、家でも活かしたい驚きのアドバイスが随所にちりばめられ、とても楽しく学べました。
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今回作った料理はかどや製油のごま製品をフル活用した3品。
◎鍋貼餃(焼き餃子)
◎四川担担麺 炸醤肉末(汁なし担担麺)
◎白芝麻団子(白玉だんご 白ごまソース)
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レシピは、現在発売中のdancyu誌内の他、かどや製油HP「Sesame web」内にも載っています(←リンクしています)ので、それらをご覧いただくとし、こちらではその手順に載らなかったポイントをご紹介!

☆餃子の餡の肉汁は、肉の「練り」で差が出る!
肉餡を作るとき、肉と野菜をボウルに入れて一緒に混ぜずに、まずは肉だけで、白っぽくなるまでしっかり力を加えてよーーーーーく練る!それから、スープを加えてさらに練る。そうして調味料たちを投入。そしてさらにしっかり練って味をなじませてから、野菜をざっくりとやさしく混ぜ合わせる。やさしく。野菜の水分が出てしまわないように。

☆皮の焼き面や餡の風味・香りをひきたてる「ごま油」づかい!
餡にも加え、焼くときも2度登場。まず餃子を並べる前にフライパンでごま油を強火で(強火で、が大事!)熱し、2度目は、最後に回しかける。

こうしてできあがった餃子は、餡の肉&野菜がジューシーで、皮の焼き面はカリッと香ばしく、旨かったです〜!

さらに、餡の食材選びについてもアドバイス。

☆餡の中心は、キャベツとニラ。他は、風味に変化を出すアレンジ部分、と考える。
この日は、あまり餃子の具として頭に描かれない、南瓜・じゃがいも・さつまいもも良いとのお話が。
さすが、多様な食材を使うのが大きな特徴である広東料理を日本で牽引する譚さんならでは!
いろいろな野菜を使ってみんなでワイワイ食べれば、おいしいし楽しそう!

今回の部活動も、講師の譚さんや調理サポートスタッフの皆さんはじめ、ご縁あって同じグループになった皆さん・主催&運営された諸社の皆さんのおかげで、とても楽しく参加させていただきました!今後の餃子部も、ますます楽しみです♪

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今年は、日中国交正常化40周年であり、日中国民交流友好年でもあります。
その記念の年、東京タワーのふもとでたくさんの中国文化に触れられるイベントを開催!

2012 東京「中国文化祭」(←『人民中国』サイト内の紹介記事へ)
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美食・芸術・武術・伝統芸能・雑技・映画・トークなど、観覧や体験できる内容が満載!

会場に到着したとき、開会式典が終わったところだったもよう。
早速ステージ演目が始められていましたが、まずは、グルメブースから♪
グルメは、都内を中心に各地に店舗を構える中華料理店が並んでいました。
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写真奥の人だかりの中心には、鳩山由紀夫夫妻が。
彼らのあとを追う人の波がひいたところから拝見(笑)
各店ともランチタイム頃に販売体制を整える照準を合わせていたようで、テーブルに並ぶ料理はまだ少なめ。
そんな中、来場していた中国人客が次々向かっていた店がありました。
上海 小南国
上海を拠点に、レストランの他、多方面にわたる分野での経営で、中国人の認知度が高いのでしょうね。
こちらで皆さんが買っていた2品をわたしも購入!
◎野菜饅頭と月餅
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野菜饅頭は椎茸と青梗菜が、月餅は甘辛味の肉餡が、どちらもぎっしり!

続いては、
小肥羊
中国全土そして日本各地に展開している火鍋専門店。
こちらでは、
◎羊肉串
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次は、まるで中国に居るかのような雰囲気で¥999ランチバイキングをいただけることでその名が知られる、亀戸の、東京大排档!
◎韮菜合子と南瓜餅、大好き中国涼茶の王老吉
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ニラと桜海老がたっぷり入った大餃子のような姿のお焼きと、かぼちゃを練り込んだもちもち生地とこし餡入りお餅!

多くの中国人客が列をつくる店をもうひとつ発見!
新大久保の東北・延辺・韓国料理店「金達莱」と、浅草橋の中華料理・点心・弁当店「美味しい屋」の合同ブース。
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こちらも羊肉串!つぎつぎと焼かれていきます!
わたしも1本!
◎羊肉串
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小ぶりながらもやわらかお肉と甘みが滲み出る脂身が凝縮され、おいしい!
クミンをかけてくれたのも、うれしい。

そのそばで、羊肉串のスパイシーな香りに負けずに芳香を漂わせる店が!
今年2月オープン、蒲田の新店、麻辣香鍋
◎鶏手羽の五香味煮込みと茶葉蛋
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スパイスの芳香は、アロマテラピー的効果もありますね!口も心も満たされます♪
卵は、中国で長距離バスや鉄道で移動中に、近くの席のおばちゃんがよく配ってくれたそれを思い出す、懐かしい味!

ほかにまわりきれなかったところも含め、計9店がいろいろな料理を提供していました。

食に負けずステージ演目も、充実!

◎舞踊や武術
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◎天華二胡学院の二胡演奏
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◎中国太陽芸術団の変面
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一瞬でがらりと違う顔に変わる「変面」は人気があり、始まったとたんステージ観覧席に集まるひとが増えていました!後半にはスパイダーマン、ドラえもん、アンパンマンなどに変わる場面も!

◎蘭州歌舞劇院の千手観音
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千手観音も大変人気があり、変面のとき以上にひとが集まる!
華やかで、演員がみなピタリと美しく揃い作品を作り上げるさまは圧巻。魅せられますね〜。

◎黒柳徹子さんのパンダトーク
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続いて歌のステージ。
◎生志恒さん
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◎任雁さん
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午後のいろいろなステージ演目を楽しんだのち、上海ペア往復航空券が当たるジャンケン大会に参加!…が、呆気なく一回戦で敗退(苦笑)

これらわたしが体験した食・ステージ・ジャンケン大会の他にも、本日と明日は屋内会場も加わり、経済講座・茶会・映画上映など、さらにプログラムが充実!

外国の屋外フェスイベントは、代々木公園で催されるものを中心に動員数が大変多い人気イベントとして定着しているなか、中国のものにこれまで出合ったことがありませんでした。これからどんどんこのような機会が増えて、両国の友好が発展していったらいいな、と思います。

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