「ほっ」と。キャンペーン
強烈なインパクトを放つ名称;笑
この店、地元の人々に熱烈に愛されているらしい。ワタシが行った時はラスト1席。店を出る時、周辺を散策して店の向かいあたりでタクシーと待ち合わせして乗り込むときには外に行列が!

数種類の麺メニューがありますが、ほぼ全員が食べるのが、
大腸面
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ちょっと実際より赤みが強く写っています。ワタシが着席した「ラスト1席」は、目の前にプチ関帝廟があったのです(笑)
麺の上に、甘く煮込まれたもつがごろごろ!もつの味付けよりすこしさっぱりめに仕上がった醤油ベースのスープと好相性。このもつ、味がしっかりしみわたっていて、とっても美味しい!
この味、ときどき思い出して食べたくなってしまいそう。ここ目的で上海に行ってもいいかも。

この麺、汁あり(湯)か汁なし(拌)を選べます。全体の割合としては、拌がやや多めでした。

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上海市復興中路59号
(東台路口のそば)
TEL (021)6374 4249



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雲南の少数民族の料理にスポットをあてたレストラン。
今回は、2号店(外灘店)に行ってきました。
経営は、上海で高い支持を得るタイ料理店と同じ会社だそうです。(タイ料理店の名称失念;たしか◯◯天堂だった)そちらも興味あり。

延安高架路下の、とーってもおしゃれな店。門口ではメンズ2名が出迎え、なかに入ると民族衣装をまとった華やかな小姐(3名くらい居た)がまた丁寧にお迎えくださり&レストラン入り口の扉をオープン。レストランスペースに入るとまた別の服務員小姐がテーブル担当として付いてくれて、席へ案内。その後注文、注文したお茶の注ぎ、食器の片付けなどこまめに面倒をみてくださいました。テーブルコーディネイトや、店内インテリアもステキ。照明はかなり落とし気味でムーディな雰囲気。

料理は雲南地方で使われる食材がメニュー冒頭で紹介されており、それをさまざまな調理法や味付けで楽しめます。メニュー数が豊富!

雲南腐皮春巻
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ぱりっとした食感に仕上がった湯葉皮のなかに、野菜がたっぷり入っています。
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少しだけ粘度を感じられる芋類のようなものが入っていて、その存在感が大きい。
くせになる美味しさです。

烩野生芭蕉花
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バナナの花のとろみ炒め。金針菜をもうちょっと食感強くした感じの食材。たしかにさっと炒めるだけよりとろみがついたほうが、味にまとまりが出てこの食材に適していそう。

麗江風味爆炒猪肉
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猪肉=豚肉です!やわらかで肉そのものから出るものとたまねぎから出るもの、2種の甘みがうまく足されています。胡椒も美味しい。でもそんなにとんがった存在ではなく、全体的にやさしい味付けです。

あと、大理苍山緑茶をいただきました。口当たりも喉のとおりもスッキリした印象。

こうしてまた新たな味との出合いができた充実のディナーでした♪
一品ごとのボリュームがあるので、次はぜひ人数を増やしてまた来たい!

上海市黄浦区延安東路17号
TEL (021)6330 0967



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いやぁ何年ぶりだろう、久々に鶏にかぶりついてきました!

鶏(←メニュー名です;笑)
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席につくとまず「鶏たべる?」と訊かれます。
店内で食べる人、持ち帰る人、あと自分は食べてお土産分をつくってもらう人、いろいろいるようですね。
量の基本は、500g。500gはいくら食いしん坊のワタシでもちょっと多いかなと思い「ちょっと少なくすることできる?」と訊ねたら「400gならどう?そのくらいなら食べれるよ」と勧められ、そうすることに。(あんまり変わらない?)
ぷりっとした鶏に切れ目をいれて盛りつけてあります。これを、生姜がきいた甘辛い醤油ベースのタレにつけていただきます。
骨を出しながら無心にかぶりつく。
飽きない美味しさです。あっという間に平らげてしまいました。

鶏汁拌面
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皿の底に、鶏だしを使った濃厚な醤油タレが隠れています。
これをしっかり混ぜ絡めていただきます。
これがまたコクがあって最後まで旨味持続。
ちなみに、湯面(汁あり)もあります。

鶏だしを活かしたお粥もおいしそ〜う、です。

あと、ランチョンマット的役割の敷き紙が、剪紙(切り絵)風のステキなデザイン。
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振鼎鶏のHP
今回行ったのは、福州路店

上海市福州路440号
TEL (021)6350 0458

HPで店舗を確認してみると、現在上海に29店舗展開しているようです!
こんなにあったら、どのエリアに居てもすぐ見つけられそうなのに、1月に来たときはひと店舗も出合わなかった。上海は広いなぁ。



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上海でよく見かけるドリンクスタンドショップといえば「茶風暴 TeaStorm」です。ちょこっとネットで検索してみたところ、上海に170店舗あるらしい!前回行ったときも、茶風暴にお世話になりました。
飛龍生煎を後にして四川北路に出てみると、ちょうど視界の前方にこちらのドリンクスタンドがあったので、寄ってみました。
メニューが豊富!お茶(葉・花どちらも)、ミルクティー、フルーツ、コーヒーなど。あと「養生熱飲類」や「感動多多類」という面白カテゴリーも。養生…は、生姜・棗・龍眼など漢方の薬効が期待できそうなドリンク。多多は、ヤクルトとフルーツドリンクをミックスしたもの!(ヤクルトの中国語→養楽多)
ワタシは、姜母茶(生姜のホットドリンク)にしました。
雨でちょっと肌寒かったこともあり、生姜のあっため効果を期待して。
飲んでみたら、想像以上に生姜(粉かもしれない)がたっぷり使われていたようで辛さがピリッと利いていて、とってもスパイシーなドリンクでした!
おかげであっため効果を即効で体感できました(笑)

薡茶 Ding Tea のHP
台湾台中市が本拠地でした。これから上海で増えていくのかな。
台湾は700ml専売なようですが、上海は、標準500ml、大杯700mlの2種類でした。
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何かのプレゼントキャンペーン中だったようで1枚スクラッチくじをもらったので、こすってみる。賞品はあたらなかったけれど、3元分の券として使えるとのメッセージが現れました。使用期限が今月いっぱいだったし、捨ててしまうのも勿体ない気がしたので、夜に行ったレストランでワタシのテーブルを担当してくれた服務員小姐に差し上げました〜。

このあと、周辺をぶらり散歩。
ゆっくりじっくり、といきたいところでしたが、また激しい雨に襲われ、傘で頭を覆うように低く持たないと傘はズレるし顔面まで雨が当たるし…で、あまりよく見ることができませんでした。
四川北路を北上し、西方にカーブして間もなく、「多倫路」を南下。
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こんな大雨の中でも、道の両脇には翡翠などの石を販売する店が並んでいました。
この道を南下し、東方へカーブするところから細い道をさらに南下すると、焼き餅などの小吃の露店が数件まとまって在り、買いに駆けつける人たちで賑わっていました。雨だったからか、持ち帰りの人がほとんど。晴天だったら、ここで食べられるのかな。横浜路と秦関路が交わるあたり。素朴な良い雰囲気の路地でした。



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ここのところたて続けに探索中の焼き小籠包(生煎包)。上海ではもっぱら小楊生煎館だったので、今回初めて挑戦いたしました!

飛龍生煎
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焼き目の付きがちょっと強いかなぁ。スープは、味は良かったので汁量がもうちょっとあったらなお良かったと思います。
あと、雰囲気の話になってしまいますが、ここの店、広い!席数たっぷり。入り口で先に注文と会計を済ませ、レシートをもらう。半券をもって、生煎は自分で指定コーナーに受け取りに行く。生煎以外のメニューは服務員に座席位置を知らせて半券を渡して料理をもってきてもらう。
このようなしくみであるため、生煎包が大きな丸鉄鍋にずらっと並ぶあの愛おしいさまを拝むことができないんです。厨房をのぞきこめばちょこっと見れるかもしれませんが。時間にゆとりがあれば、調理の様子をチェックし、焼き上がったタイミングに合わせて半券を持って行ったほうがよいですね。みんな注文しているので、そんなに回転は悪くはないと思いますが。

蟹粉湯包
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こちらは、均等な薄さの皮のなかにスープたっぷり!蟹の存在感は控えめでしたが、各所のバランスがよく美味しかったです。

上海市虹口区四川北路2002号東泰休閑広場1階
TEL (021)6587 7822
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レトロな雰囲気を演出した、香港料理食堂。香港料理の特徴でもある濃いめ&甘めの料理とお洒落な雰囲気を求めてか、客層は若めかなぁ。(たしかにご年配のかたにはヘビーかもしれません。)濃厚さとか刺激は好きなワタシは、新たな料理との出合いをたっぷり楽しめました!

蜜椒脆鳝條
タウナギのフライ 蜂蜜&胡椒味
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蜂蜜と胡椒の組み合わせが新鮮。胡椒の香味が、蜂蜜のおかげでピタリと密着。お酒のお供にも良さそう。

金針雲耳蒸鶏
金針菜ときくらげと蒸し鶏の炒め煮
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甘めの醤油味。醤油自体は日常馴染み深い調味料ですが、ときどき香港醤油のちょこっと濃く甘い感じが欲しくなります。そんなふうに思い出すのがまさにこの料理のような味でした!食感の異なる食材の組み合わせも良い。金針菜が存在感大。

查餐廰炒飯
金華ハムと干しほたて貝柱を使ったオリジナル炒飯
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金華ハムの凄さを思い知る。極薄チップ状に点在するだけなのに、コクある炒飯にしてくれているんです。ほたての風味も噛んでいる時にふわっと漂います。ぱらりとした仕上がりもいい。こんなふうにつくれたらいいよね(自分でやるとどうしてもぱらっといかない;泣)

椰汁紫米露
紫米のココナッツミルクデザート
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色彩の影響も大きいと思いますが、お汁粉みたいな感覚でいただけます。ココナッツミルクがクリーミーなので、米によく絡みます。

上海市思南路30−32号 
南幢2号
TEL (021)6095 2062
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陽が暮れかけた頃、ちょっとレトロ風な可愛らしさの雰囲気に変わった「威海路」を西へぶらっと歩いていたら、交差点の先に、店内満席で賑わう店があり、信号が青に変わって渡りそのまま吸い込まれるように入ってしまいました(笑)
入ってみたら、先に注文をしておいて席が空くのを待っている人までいる人気ぶり。
みんな何食べているのかな〜と見渡してみると、8割が麺、2割が湯圓と春巻といったところ。
多くの人ががぶついていた、「大排面」を注文しました!
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甘辛いたれを絡めて焼き付けたビッグな豚肉がどーんと乗っかっています☆
スープも甘めの醤油味で、濃厚味。この濃厚さで、歩き疲れた身体にエネルギーを取り戻せました!
この麺の次点くらいに多くの人が食べていた「辣肉面」も美味しそう!

この店、見た目簡素で地味な外観で、客が居なかったら目に留まること無く通り過ぎていたと思うのですが、実際のところなんと1925年創業で、これだけめまぐるしい変化を遂げる上海の街で生き残るすごい店!さらには「中国烹饪协会(中国料理協会)」なる組織から、2000年に”中華名小吃”など数々の名誉ある称号を与えられたのだそう。びっくり!

陜西北路105号(威海路の近く)
TEL (021)6247 0030



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すっかり綺麗なファッションショップ街に変貌を遂げた南京西路にある、マカオ(澳門)のエッグタルト(蛋撻)とパン・ケーキのショップ。
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エッグタルトとチーズタルト(奥)をいただきました。
ふるふるのカスタードは、卵の味が濃厚で甘さは控えめ、タルト生地はパイのようなサクサクで香ばしい生地!
チーズタルトは酸味控えめのクリーミーなチーズで、生地がエッグタルトと異なり、こちらで使っているのがクッキーのような普段認識しているタルト生地でした。
これが近所だったら、マイ定番手土産に、さらにうちに招いたときのお茶請けにします、ゼッタイ。

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上海市静安区南京西路988号



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上海といえばまず挙がる賑わいスポット・南京東路から少し北上、蘇州河を渡ってすぐの道「七浦路」の辺りは、服飾市場が集まっています。
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大きなビルの中は、洋服と服飾雑貨の店がずらーっと並んでいます。
繁華街よりもだいぶ安く入手できるとあって、若い女子グループでいっぱい。

ビルのあいだの交差点あたりは、ショッピングの途中に小腹が減ってしまった時のため(?)にか、食べもの屋台が充実していて、その屋台をチェックするのもまた楽しい。

今回はこのあたりの道路が工事中で、アスファルトをはがし砂利状態だったうえに溝状になってしまっており、激しい雨によって、排水機能も未完成の溝状の砂利道は水が溜まってしまい川のよう。身体がだいぶ冷え込んでしまったこともあり、もっとたくさんのビルを渡り歩こうと思っていたのですが、3棟で終えました。
この服飾店街の中心に、上海軌交(通称は地下鉄)10号線「天潼路」駅ができアクセスが良くなるので、次に行ったときはどっさり買い込んでしまおうか?!



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今回は、庭園や豫園商城のまわりをぶらぶらしてみました。
商城の北にある福佑路沿いに、巨大な小物市場ビルが2棟並んでいます。
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これは「福佑商厦」というビル。隣に「福民商厦」というビルもあります。
最初、ビル名の上に書いてある「福民街小商品市場」の名で探していたのですが、「福民街」という通りが無いため、探すのにちょっとややこしくなってしまいました。地図を頼りにどうにか発見。
中は、雑貨、手芸用品、玩具、文具などの卸店がびっしり軒を連ねています。ひとつひとつゆっくり見たら、まる一日かけても時間が足りないかも。
巨大な袋や段ボール箱にぎゅーっと詰め込んで大量に購入している人がたくさんいて、通路が塞がることがしばしば。でも通路にせり出た袋へおしくらまんじゅうのように体当たりして「ちょーっとごめんねー」といいながら負けずに通過。でないと、待っててもすぐには空かないので(笑)
買い物は、個人の少量購入もOKでした。
気になったアイテムを手にすると「こんなのもあるよー」と隠れストックをどーんと出してきたり、入荷したての大袋を口だけ開封して「今ちょうど来たからこっちも見たら?」と通路際に呼ばれたり、買い物、というより宝探し遊びのような感覚で楽しめました。

福佑商厦を出て、豫園の東側の道「安仁街」を南下。片側は庭園の白壁が続き、左側に民家とときどき付近の住民が使うであろう小さな日用雑貨店や食堂がちらほら。近くに世界中からの観光客で賑わうスポットが存在していることを忘れるくらいゆったりのんびりした時間が流れています。
南端でつきあたりにある「方浜中路」を、東へ。
この通りは、西方は「上海老街」として既に観光スポットとして定着していますが、東側も、洋服、服飾雑貨、食品などさまざまな商店がずらっと並び賑わっていました。
少し進むと、南方にのびる小径に食べものの屋台がいっぱい!まっすぐ進む予定でしたがここでルート変更、この小径「四牌楼路」を南下することに!
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野菜、肉、魚貝などを店頭に並べて好みの食材を自分で選んで調理してくれる店や、麺の店、焼き餅の店、麻辣湯(具材を選んでスパイシーなスープでさっと煮る、定番軽食)など、幅広いジャンルの食の世界がこの小径に凝縮。こういうものがなんとなく存在しちゃっているところが、中国のスゴいところで好きなところ。パワーをもらえます。

南下し、大通り「復興東路」まで来たのでちょこっと引き返し、別の細道をぶらっとしながら北上。
「十六舗軽紡面料城」に寄りました。
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生地の販売、服のオーダーメイドが主。少し布雑貨の販売店もありました。
シルクに中華刺繍をほどこした彩色鮮やかな生地が目を引き、いつ着る機会があるかもわからないのに旗袍(チャイナドレス)をオーダーしたくなります(笑:過去に一着作ってしまった)
高ぶる気持ちに待て待てとブレーキをかけ、今回は、激安のパシュミナストールを買って(雨天で寒くなってとっさの防寒用でした)、ビルを後にいたしました。

まだまだ隠れた魅力が、上海に詰まっていますね!



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