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前回のランチ以来、久々の再訪。

此処でいただけるディナーは…
厨師(chu2 shi1:シェフ)が織り成す健康中華
長寿を願う皇帝が好みそうなイメージの、数々の料理。
それらの料理が、当方から「ストップ」と告げるまで次々供される、
オーダーおまかせスタイル

オーダーも健康も厨師に任せ身を委ね、
体の声に耳を傾けつつ、
おいしい料理を楽しんで、
全身パワーチャージ!元気になっちゃいましょう♪

乾杯の一杯からいっちゃいました、前回飲んだ「蟻酒」!
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(前回の写真を再利用^^;)
今回はこの写真よりも蟻多め!
長白山で採れた蟻の白酒漬です。
血液サラサラ、中性脂肪や血糖値を下げる効果が期待できるようです。

ここには蟻酒の他にあと2種の「オリジナル薬酒」があり、
食中・食後に全種クリア♪

☆八珍酒
スッポン・3種の人参(田七・紅・白)・天麻・冬虫夏草・棗・クコの実の白酒漬
効能:疲労回復・風邪・食欲不振など

☆筍花酒
筍にできる茸(菌)の白酒漬
効能:腰痛・肩こり・筋肉痛

蟻をプチプチ食べているうちに…(笑)
料理スタート!

◎大山鶏の照焼
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◎黄ニラとベーコンの炒め
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黄ニラには整腸作用があるのだそう。消化促進。
肉でスタートしても、このあといっぱい食べてもダイジョウブね〜(^。^)v ナンテ!

◎帆立とブロッコリーの檸檬炒め
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◎八宝湯
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前回もいただいた、オリジナル特製スープ!
ひな鶏・スッポン・三種の人参・搾菜・ニンニク・生姜・葱・唐辛子・胡椒をじっくり煮詰めたものです。

◎アスパラと貝柱の炒め
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◎豚の角煮
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同時に、
◎割包
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も。ということで!
角煮バーガーを作っていただきます♪
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◎フカヒレとキヌガサタケの煮込み
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◎豆苗と干し海老の炒め
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◎蝦夷鹿肉のカシューナッツ揚げ
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◎ヒラメの揚げ物
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◎里麺
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ここの「顔」的存在の名物クロレラ麺。

すべての料理に共通しているのは、調味がとってもさっぱりしていること。
しかし退屈することは全く無く、食材の味わい・組み合わせ・食感・それらがひき立つ調理法。
シンプルそうで、実は厨師の技や知識が随所に鏤められているのだなぁ!

猛暑にマイッタ〜
ゲリラ豪雨でびしょ濡れになってバテタ〜
なんて方の快復食に、
元気いっぱいな方は益々元気に過ごせるように。

おいしい中華料理をモリモリ食べましょう!

チャイナハウス 龍口酒家
東京都渋谷区幡ヶ谷1−3−1
幡ヶ谷ゴールデンセンター 地下商店街内(B1階)
TEL 03-5388-8178

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内モンゴル家庭料理 青空で、羊三昧!
モンゴルといえば、羊。
と、即、羊を連想してしまいますよねぇ。
広〜い草原があるから!

それが、ただの広〜い草の原っぱではないのです!

内モンゴル自治区の草原総面積は、およそ8667万ヘクタール
=866,700㎢
(ちなみに日本の面積は、377,914㎢。)
そのうち、牧草地として使える面積が、6800万ヘクタールもあり、
これは中国全国の牧草地面積の4分の1にあたるそうです。
こんなに広い草原、区内のエリアによって異なる特徴があります。
☆東北部:肥沃な土壌、降水量ゆたか、牧草種豊富→おもに牛
☆中部・南部:降水量充分、牧草種・密度・量はすごく多いというほどではないが、牧草の栄養分豊富→馬・牛・羊といろいろな動物が飼育されているが、特に羊に適している
☆北部・オルドス高原西部:乾燥気候、牧草種・量少なめだが、脂肪とタンパク質を多く含有→小さな家畜類(山羊などかな?)
☆西部:おもに砂漠(化した)エリア→駱駝
さすが広大!ここだけで日本を超える広さですから違いもあるわけですね!

メニューにはたくさんの羊料理がずらりと書かれています。
注文をしぼりこむのに悩みました(笑)
モンゴルの草原から見上げる青空の如く、胃袋をひろ〜く空けて行きましょう!

◎チャンスンマハ(骨付き茹で羊肉)
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◎ラム串焼き
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◎蒙古ボーズ
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◎モンゴル餃子(焼き)
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◎ラムすじ煮込み
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◎店長特製カレー
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ここを運営している創源株式会社は、ここ「青空」の運営のほか、来日中国人への通訳・日本のマナー教育、スポーツをとおした国際交流など、日本とモンゴルの架け橋を創造する会社。
なるほど!「青空」はその名役にぴったり!
東京でビルの合間からちらりと見える青空も、蒙古の大草原に大パノラマで広がる青空も、同じひとつの青空なのだ。
両国のつながりが、より広がり&深まりますように!

内モンゴル家庭料理 青空
東京都渋谷区幡ヶ谷2−7−9
仲ビル2階
TEL (03)6300-9189

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食べ歩き・おとりよせ・料理…あらゆる角度から楽しい食の世界を発信している雑誌『dancyu(ダンチュウ)』。あのdancyuが、餃子部を設立しました!(あと、カレー部も)
先月号巻末に募集記事を発見、迷わず入部申し込みメールを送りました!
部員は、現在もプレジデント社HP内で募集しているようです。餃子への愛が入部資格!餃子がお好きなかた、ぜひ入部を!

その【dancyu餃子部】の、記念すべき第一回部活動に参加いたしました!

部活動場所は、30年の歴史をもつ、幡ヶ谷にある餃子の店『您好(ニイハオ)』(←ピンイン読みをカタカナ表記するとニンハオ)。過去のdancyuで見たことがあり店名は記憶にあったもののこれまで行ったことはなく、今回初めて!
部員が集まり、祝賀の乾杯で部活動いよいよ幕明け!dancyu編集スタッフの進行のもと、餃子への愛を詰め込んだ自己紹介や、餃子にまつわる3択アンケートなどで、部活動は大いに盛り上がりました!

さて、進行中、餃子への愛を確かめるべく編集者さんからは尽きぬ質問がどんどん飛んできましたが、3択で当てはまるものを挙手する用として左手を使い、右手はもちろん餃子を運ぶ用として!您好さんからも尽きること無く餃子を運び続けてくださいました!

◎水餃子
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◎焼餃子
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◎揚餃子
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小麦粉・水・塩をこだわりの配合で混ぜ何度も練る。練り直し、一晩寝かせる。そうして厚めでモチモチっとした皮で餡を包む。
餡は、そのしっかりした皮に等しい食感を出すために、豚肩ロースを粗めにみじん切り。挽肉は使わない。野菜類も大きめカット。

まず、基本工程として、水餃子ができる。水餃子は茹で上がったらアツアツのうちに食べるべし。一度茹で冷ましたものを焼いたのが、您好の焼餃子。だから焼く時に水を入れて蒸さず、外面をカリカリに焼き上げる。揚餃子も同様に水餃子を冷まして揚げる。そのため「焼」も「揚」もモチモチした皮の存在感が大きい。

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その作り方には、您好店主の野坂さんの餃子に対する想いがこめられているからだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆
餃子のルーツは中国。北京など華北地方では小麦の生産が多く、
小麦粉を使った、皮からの手作り餃子がよく食べられるようになった。
餃子というのは、小麦粉をおいしく食べるための料理のひとつであるのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆

您好の餃子は、この想いにふれて食べるのと知らないで食べるのとでは抱く感想ががらりと変わりそう。
そう!
この例に限らず、餃子って「こうであるべき」というひとつの答えを持たず調理法・地域性などで変幻自在に異なる顔を見せるトコロに魅せられるのです!您好の餃子を食べて、新たな餃子の世界が開けた!おいしかったです!

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ちなみに、您好のタレは、沙茶醤と葱が利いたオリジナルのタレ。モチッとした皮やゴロッと歯ごたえある餡によく合いました!

餃子ができあがるまでに用意してくださっていた涼菜もおいしかったです♪中でも、腐乳(かな?)と茗荷で和えた鶏の涼菜が好きでした^^
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大盛況のうちに第一回部活動は終了。
そして後日、自宅で「自主トレ」!
なんと您好の野坂さんが「皮から作る餃子」のレシピを部員に公開してくださったのです!
いただいた紙を見ながら、挑戦してみました♪
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「水」をいっぱい作って食べたあと、一部冷ましたものを「焼」にしてみました!
写真だとわかりにくいかもしれませんが、お店で食べたサイズより、かなりジャンボに作ってしまいました(笑)でもそれも奏効したか、小麦粉の味とモチモチ食感をめいっぱい味わえました!
少ない個数でもかなり満腹になってしまったので、次回はコンパクトに!

次号のdancyuは6月6日発売予定。
餃子特集です!!!
今回の第一回部活動の模様が掲載予定で、部員募集も大々的になされるようです!
ぜひ、記事チェック&入部で、みなさまご一緒に餃子をますます楽しみましょーーーう!  

【dancyu餃子部】第一回部活動の場所
餃子の店 您好
東京都渋谷区西原2−27−4
升本ビル2F
TEL (03)3465-0747
FAX (03)3465-8677




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以前からずーっと行ってみたい、と気になっていた店。
特にここ数年じんわり身体の変化や不調があちこち感じられるようになり(笑)、行きたい度がどんどん上昇していました!そんなところ、観に行こうとした展覧会が同一の沿線だったのでランチタイムに行ってまいりました。
日替わりセットに、オリジナル特製スープ「八宝湯」が付くのがスゴい。
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「八宝湯」は、ひな鶏・スッポン・三種の人参・搾菜・ニンニク・生姜・葱・唐辛子・胡椒をじっくり煮詰めたスープ。こんなにいろいろなものが合わさっているのに、味はとてもさっぱりしています。日々冷えに悩む部位が、緊張から解放されじんわり溶解するように温まっていきました!
ランチの全体像は、こちら。
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メインの料理は、木須肉。豆苗がたっぷり。ちょこっと調べてみたところ、疲れ目予防や免疫力アップに有効だそう!
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やさしい塩味で、ごはんがすすみました〜。
春雨の辣油和えや白菜の小菜、いちじくが付く、ボリューム&栄養たっぷりな薬膳ランチセットでした!

これが運ばれるまでの間、メニューシートを眺めていたら、薬酒の欄が目に飛び込んできて、内容にビックリ!3種あるなかで、現在のワタシの殺され文句
「血液サラサラ」
を発見!早速追加でオーダーしてしまいました(笑)
で、そのお酒はどのようなものか、というと、

蟻酒!!!
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その名の通り、蟻の薬効成分が白酒に溶け込んだ酒です。
アルコール度数は42°!
血液サラサラ効果の他に、中性脂肪や血糖値を減少させる効果もあるそうです。
この薬酒に使用している蟻は、吉林省・長白山で採取したものだそう。ここの気候特性上(冬が長く春と秋が短い)蟻が短い春と秋に集中して活発な活動をおこなっていることにより栄養価が高くなるようです。
注文時、「蟻、入れますか?」と訊かれました。基本どうされているか訊ねたら少し入れるそうなので、それに従ってみました!不要であれば除いてくれます。反対に「蟻、多めで」と注文するひともいるそう!薬効成分や味に差はなく、食感(ちょこっとプチッとした感じ)を楽しむそうです。その例に習ってワタシもおそるおそる口へ運んでみた!
「プチッ」は、ほんの僅か。味は、白酒の味。(ちょっと安堵;笑)
体内で効能が発揮されていることを願います!思わぬ漢方体験でした。

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