石焼らーめんと餃子を食べる 栃木日帰りバスツアー
先週末、
様のご招待で、石焼らーめん火山
を訪ねに宇都宮へ行ってまいりました!
300℃まで熱した石鍋のなかにこだわり素材が置かれ、その上にザザーっとスープを注ぐと、グラグラグツグツブクブク…と、「火山」というその名のとおり、たちまち大噴火!



石焼らーめんは、宇都宮生まれ。「最後の一滴まで熱々のラーメンが食べたい」という発想がきっかけ。使用する石鍋は、韓国産の天然角閃石(カクセンセキ)で作られており、その石の高い遠赤パワーで、最後まで熱々、そして素材の旨味を引き出しスープへギュッと閉じ込め、始めから終わりまでおこり続ける味の変化もあわせて、目にも口にも楽しめる新しい料理。

随所に細かなこだわりも。
麺:現在進行形で研究を続けているという、独自ののびにくい麺。140g
野菜:国産野菜をたっぷり250g以上!
スープ:コラーゲン・カルシウムを豊富に含む。野菜そのものの味を邪魔せず引き立たせる味。450cc
油:石鍋の遠赤パワーにより、油で熱のフタをする必要がないため、少なめですっきり仕上げ
麺と野菜を堪能したあとは、まろやかに変化したスープのなかへ、白飯を投入。おじやにして、最後の一滴まで余さずいただきます。

厨房では、石鍋をはじめ高温づくしのものに囲まれながらスタッフの皆さんが格闘しながら作っています。ヤケドも絶えないようです。指の腹を触らせてもらったら、ガチッとハードな皮膚でびっくり。

みそ味の石焼ラーメンを一人前(ごはん&杏仁豆腐付きセット)しっかりいただいたあと、しょうゆ・塩・とんこつ・辛味噌それぞれの味も少しずつ試食。
さらに、間もなく本格デビューの新作つけ麺も試食!

らーめんよりやや小ぶりのかわいい石鍋も、先ほど同様しっかり熱し、

じゅわーっとスープが投入され、噴火を見届けたのちにいただきます。
麺は、らーめんより太く平ための麺でした。
パフォーマンス度満点で、愉しい食事のひとときを提供してくれそうです。
たっぷり楽しませていただいた店をあとにし、駅ロータリーしたの「餃子像」にご挨拶(笑)

地元の大谷石でできており、ビーナスを餃子の皮で包んでいます。(「餡」をビーナスにした理由をしりたい;笑)
そして、火山と同系列の餃天堂へ。

米粉配合のもちっ&ぷにゅっとした皮が特徴。水餃子もあり、そちらはほうれん草配合でグリーンの皮。
お土産に焼き餃子と、店頭の大きな蒸籠でつくられていた豚まんを購入。

豚まんは、肉餡の味のつくりがしっかりしていて美味☆
食材は豚肉・キャベツ・椎茸・筍がたっぷり、油は、ごま油の他に葱油も!さらに生姜やオイスターソースも使われており、濃厚&ジューシーな餡でした!
たっぷり食べて帰路につく頃には既に夕暮れを迎えておりました。体機能が消化活動に集中していたのか、まんまるな夕陽を、心地よい脱力感に包まれつつ車窓から眺めながら帰ってまいりました。

企画催行いただいたスタッフの皆様&火山の皆様、同行のステキなブロガーの皆様、楽しいツアーをありがとうございました!

↑
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よろしくお願いいたします。
様のご招待で、石焼らーめん火山を訪ねに宇都宮へ行ってまいりました!
300℃まで熱した石鍋のなかにこだわり素材が置かれ、その上にザザーっとスープを注ぐと、グラグラグツグツブクブク…と、「火山」というその名のとおり、たちまち大噴火!



石焼らーめんは、宇都宮生まれ。「最後の一滴まで熱々のラーメンが食べたい」という発想がきっかけ。使用する石鍋は、韓国産の天然角閃石(カクセンセキ)で作られており、その石の高い遠赤パワーで、最後まで熱々、そして素材の旨味を引き出しスープへギュッと閉じ込め、始めから終わりまでおこり続ける味の変化もあわせて、目にも口にも楽しめる新しい料理。

随所に細かなこだわりも。
麺:現在進行形で研究を続けているという、独自ののびにくい麺。140g
野菜:国産野菜をたっぷり250g以上!
スープ:コラーゲン・カルシウムを豊富に含む。野菜そのものの味を邪魔せず引き立たせる味。450cc
油:石鍋の遠赤パワーにより、油で熱のフタをする必要がないため、少なめですっきり仕上げ
麺と野菜を堪能したあとは、まろやかに変化したスープのなかへ、白飯を投入。おじやにして、最後の一滴まで余さずいただきます。

厨房では、石鍋をはじめ高温づくしのものに囲まれながらスタッフの皆さんが格闘しながら作っています。ヤケドも絶えないようです。指の腹を触らせてもらったら、ガチッとハードな皮膚でびっくり。

みそ味の石焼ラーメンを一人前(ごはん&杏仁豆腐付きセット)しっかりいただいたあと、しょうゆ・塩・とんこつ・辛味噌それぞれの味も少しずつ試食。
さらに、間もなく本格デビューの新作つけ麺も試食!

らーめんよりやや小ぶりのかわいい石鍋も、先ほど同様しっかり熱し、

じゅわーっとスープが投入され、噴火を見届けたのちにいただきます。
麺は、らーめんより太く平ための麺でした。
パフォーマンス度満点で、愉しい食事のひとときを提供してくれそうです。
たっぷり楽しませていただいた店をあとにし、駅ロータリーしたの「餃子像」にご挨拶(笑)

地元の大谷石でできており、ビーナスを餃子の皮で包んでいます。(「餡」をビーナスにした理由をしりたい;笑)
そして、火山と同系列の餃天堂へ。

米粉配合のもちっ&ぷにゅっとした皮が特徴。水餃子もあり、そちらはほうれん草配合でグリーンの皮。
お土産に焼き餃子と、店頭の大きな蒸籠でつくられていた豚まんを購入。

豚まんは、肉餡の味のつくりがしっかりしていて美味☆
食材は豚肉・キャベツ・椎茸・筍がたっぷり、油は、ごま油の他に葱油も!さらに生姜やオイスターソースも使われており、濃厚&ジューシーな餡でした!
たっぷり食べて帰路につく頃には既に夕暮れを迎えておりました。体機能が消化活動に集中していたのか、まんまるな夕陽を、心地よい脱力感に包まれつつ車窓から眺めながら帰ってまいりました。

企画催行いただいたスタッフの皆様&火山の皆様、同行のステキなブロガーの皆様、楽しいツアーをありがとうございました!

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by uma18p
| 2010-03-16 13:06
| イベント・展覧など

