☆上海☆豫園のまわり
今回は、庭園や豫園商城のまわりをぶらぶらしてみました。
商城の北にある福佑路沿いに、巨大な小物市場ビルが2棟並んでいます。

これは「福佑商厦」というビル。隣に「福民商厦」というビルもあります。
最初、ビル名の上に書いてある「福民街小商品市場」の名で探していたのですが、「福民街」という通りが無いため、探すのにちょっとややこしくなってしまいました。地図を頼りにどうにか発見。
中は、雑貨、手芸用品、玩具、文具などの卸店がびっしり軒を連ねています。ひとつひとつゆっくり見たら、まる一日かけても時間が足りないかも。
巨大な袋や段ボール箱にぎゅーっと詰め込んで大量に購入している人がたくさんいて、通路が塞がることがしばしば。でも通路にせり出た袋へおしくらまんじゅうのように体当たりして「ちょーっとごめんねー」といいながら負けずに通過。でないと、待っててもすぐには空かないので(笑)
買い物は、個人の少量購入もOKでした。
気になったアイテムを手にすると「こんなのもあるよー」と隠れストックをどーんと出してきたり、入荷したての大袋を口だけ開封して「今ちょうど来たからこっちも見たら?」と通路際に呼ばれたり、買い物、というより宝探し遊びのような感覚で楽しめました。
福佑商厦を出て、豫園の東側の道「安仁街」を南下。片側は庭園の白壁が続き、左側に民家とときどき付近の住民が使うであろう小さな日用雑貨店や食堂がちらほら。近くに世界中からの観光客で賑わうスポットが存在していることを忘れるくらいゆったりのんびりした時間が流れています。
南端でつきあたりにある「方浜中路」を、東へ。
この通りは、西方は「上海老街」として既に観光スポットとして定着していますが、東側も、洋服、服飾雑貨、食品などさまざまな商店がずらっと並び賑わっていました。
少し進むと、南方にのびる小径に食べものの屋台がいっぱい!まっすぐ進む予定でしたがここでルート変更、この小径「四牌楼路」を南下することに!


野菜、肉、魚貝などを店頭に並べて好みの食材を自分で選んで調理してくれる店や、麺の店、焼き餅の店、麻辣湯(具材を選んでスパイシーなスープでさっと煮る、定番軽食)など、幅広いジャンルの食の世界がこの小径に凝縮。こういうものがなんとなく存在しちゃっているところが、中国のスゴいところで好きなところ。パワーをもらえます。
南下し、大通り「復興東路」まで来たのでちょこっと引き返し、別の細道をぶらっとしながら北上。
「十六舗軽紡面料城」に寄りました。

生地の販売、服のオーダーメイドが主。少し布雑貨の販売店もありました。
シルクに中華刺繍をほどこした彩色鮮やかな生地が目を引き、いつ着る機会があるかもわからないのに旗袍(チャイナドレス)をオーダーしたくなります(笑:過去に一着作ってしまった)
高ぶる気持ちに待て待てとブレーキをかけ、今回は、激安のパシュミナストールを買って(雨天で寒くなってとっさの防寒用でした)、ビルを後にいたしました。
まだまだ隠れた魅力が、上海に詰まっていますね!

↑
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これは「福佑商厦」というビル。隣に「福民商厦」というビルもあります。
最初、ビル名の上に書いてある「福民街小商品市場」の名で探していたのですが、「福民街」という通りが無いため、探すのにちょっとややこしくなってしまいました。地図を頼りにどうにか発見。
中は、雑貨、手芸用品、玩具、文具などの卸店がびっしり軒を連ねています。ひとつひとつゆっくり見たら、まる一日かけても時間が足りないかも。
巨大な袋や段ボール箱にぎゅーっと詰め込んで大量に購入している人がたくさんいて、通路が塞がることがしばしば。でも通路にせり出た袋へおしくらまんじゅうのように体当たりして「ちょーっとごめんねー」といいながら負けずに通過。でないと、待っててもすぐには空かないので(笑)
買い物は、個人の少量購入もOKでした。
気になったアイテムを手にすると「こんなのもあるよー」と隠れストックをどーんと出してきたり、入荷したての大袋を口だけ開封して「今ちょうど来たからこっちも見たら?」と通路際に呼ばれたり、買い物、というより宝探し遊びのような感覚で楽しめました。
福佑商厦を出て、豫園の東側の道「安仁街」を南下。片側は庭園の白壁が続き、左側に民家とときどき付近の住民が使うであろう小さな日用雑貨店や食堂がちらほら。近くに世界中からの観光客で賑わうスポットが存在していることを忘れるくらいゆったりのんびりした時間が流れています。
南端でつきあたりにある「方浜中路」を、東へ。
この通りは、西方は「上海老街」として既に観光スポットとして定着していますが、東側も、洋服、服飾雑貨、食品などさまざまな商店がずらっと並び賑わっていました。
少し進むと、南方にのびる小径に食べものの屋台がいっぱい!まっすぐ進む予定でしたがここでルート変更、この小径「四牌楼路」を南下することに!


野菜、肉、魚貝などを店頭に並べて好みの食材を自分で選んで調理してくれる店や、麺の店、焼き餅の店、麻辣湯(具材を選んでスパイシーなスープでさっと煮る、定番軽食)など、幅広いジャンルの食の世界がこの小径に凝縮。こういうものがなんとなく存在しちゃっているところが、中国のスゴいところで好きなところ。パワーをもらえます。
南下し、大通り「復興東路」まで来たのでちょこっと引き返し、別の細道をぶらっとしながら北上。
「十六舗軽紡面料城」に寄りました。

生地の販売、服のオーダーメイドが主。少し布雑貨の販売店もありました。
シルクに中華刺繍をほどこした彩色鮮やかな生地が目を引き、いつ着る機会があるかもわからないのに旗袍(チャイナドレス)をオーダーしたくなります(笑:過去に一着作ってしまった)
高ぶる気持ちに待て待てとブレーキをかけ、今回は、激安のパシュミナストールを買って(雨天で寒くなってとっさの防寒用でした)、ビルを後にいたしました。
まだまだ隠れた魅力が、上海に詰まっていますね!

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by uma18p
| 2010-04-23 19:39
| 中国旅:上海

