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☆北京☆八达岭长城(八達嶺長城)

北京観光の代表的スポットであり、ユネスコ世界文化遺産にも登録されている、万里の長城。北京郊外にいくつかある訪問可能なスポットのなかの代表的存在である、八达岭(八達嶺)へ行ってまいりました!
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ここを訪れるのは、2度目。とはいえ、前回はおよそ20年前。わずかな記憶をたどってみてもなかなか鮮明には甦らず、初訪問同然(笑)
市街地から長城までの移動手段は、鉄道・バス・チャーター車・ツアーなどいろいろ。今回は、路線バスを利用しました。ひとり12元。
北京中心部北西方面にある德胜门(徳勝門)から出発。八达岭(八達嶺)行きは、919路・877路の2路線があります。どちらも乗車を待つ人たちで長い列ができていました。本数がわりと多めで、満席になったら発車し、ほどなく次のバスがやってくるので、列の流れはまぁ良いと思います。今回877路に乗車。車窓からの風景や、時々山の斜面に現れる長城の一部を観て楽しんでいるうちに、到着。メインの入り口より少し手前にある「熊楽園」というところで降車。そこから2〜3分歩いて、入り口へ。
門票(チケット)を購入し、早速入場!門票は、ひとり45元。
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国内外から、家族で、ツアーで、たくさんの人が。パンダも(笑)
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中央から、比較的ゆるやかなコースと急勾配のハードなコースのふた手に別れます。
長城の後も街に戻ってたくさん歩くことになると思うので、ゆるやかなコースにしよう、と話し、そちらを選択したつもりが、わたしが方角を完全に勘違いしており、結果、ハードなコースを選んでいたことをあとになって気づいた(笑)
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たしかに、これってほぼ垂直じゃん!と感じてしまうくらいの急な角度のところもあり、「これでゆるいっていうんじゃ、向こうはいったいどんなことになっているんだ!」と驚きながら歩いていたのです…。
たまに足をとめて遠景を眺めたり、
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後方を振り返ってみたり、
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再び登ることに集中したり、
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を繰り返しながら、どうにか頂部へ到着。
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あいにくの曇天で気温も低めで、登り始める前は肌寒かったのに、暑くて発汗!
ここや、さらに先の通路では、日付や名前を彫って入れる登頂記念メダルを売る人がちらほら。結構買う人多し。
しばらく周辺を散策してから、前日の香山公園の下山同様、膝や腿をカクカクプルプルさせながら、ゆっくり降りていきました。
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そういえば、登る手段として、ロープウェーも候補にしていたのですが、運行していませんでした。
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帰りは、ホテルや土産物店エリアのそばから、919路のバスで德胜门(徳勝門)へ戻りました。
遠くの峰まで延々と続く長城のさまは、龍の如し。やはり世界の何処の他の建造物でも感じられない壮大さと迫力ですね!北京へお出かけの際には、ぜひ旅程に入れてみてください!

歩行コースともうひとつ、あとで気づいたこと。
門票(チケット)の裏面が、なんと葉書になっていたのです!
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「長城に至らずんば好漢にあらず!」の有名な一節に呼応するように、
「長城に登ったぞ!」とのメッセージ入り(笑)
良い「旅便り」になりそうですね!切手追加して、日本へ送ってみればよかったなぁ。

八達嶺長城日本語サイト
八达岭长城中国語サイト

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