ブロガーイベント「"名誉茶師"と楽しむ、烏龍茶の『香り』の世界」
中華料理店、居酒屋、コンビニやスーパー、いろいろな場所ですっかり定番な存在の、烏龍茶。
いろいろ出回る烏龍茶のなかでもひときわ大きな存在感を放ち、多くのひとにとって烏龍茶を馴染み深いものにしてくれたのは、サントリー烏龍茶。
烏龍茶は、わたしも普段愛飲しております!
食事のお供に、こってり濃厚な料理&たっぷりな量を堪能したときなど、胃袋や口中にスッキリととのえてくれるものとして、冷たい烏龍茶をぐびぐび飲むことが多いかな。
温かいお茶を飲むときは、中国に居た頃多くのひとがしていたのに倣い、果物や調味料の空きガラス瓶を再利用し、茶葉をパッと入れ、湯を注ぎ、少し経ったら、上に浮いた茶葉をフーッフーッと吹き退かしながら飲むスタイルで(笑)
温かい烏龍茶を、本格的な茶器でいれ、じっくりゆったり香りを愉しみながらいただく、ということはこれまでほとんどしなかった。
今回は4種の烏龍茶を飲み比べ体験したのですが、それぞれ異なる香りに異なる味わい、異なる水色(すいしょく)、異なる余韻。こんなに明確に違いを感じられるものだったのかと、驚嘆の新体験でした!

座席に4種分の聞香杯(左)と品茗杯(飲杯:右)がセットされてあり、品種を貼付したポットがまわってきて、順次体験。

体験の前に、サントリー名誉茶師である藤原堅昌さんから、いれ方の説明、中国茶について・烏龍茶の製法などについてのセミナーを聴きました。
サントリー烏龍茶サイト内でもかわいらしい茶壺のキャラクターが解説してくれています。
・ウーロン茶ってどんなお茶?
・ウーロン茶ができるまで

説明を復唱しながら、各々チャレンジ!
1:ふたつのうち聞香杯にお茶を注ぎ、その上に品茗杯をかぶせる。
2:上下逆さまにひっくり返す。
3:聞香杯を持ち上げ、品茗杯にお茶を移し、カラになった聞香杯で香りを愉しむ。
4:お茶をいただく。
『香り』は、聞香杯からゆっくり蒸発してくる香りを確かめます。
味わいの一部として楽しめるのはもちろん、香りにはリラックスやストレス鎮静作用もあるのだそう。
いただいた4種のお茶は下記のとおり。
【武夷水仙(ぶいすいせん)】
産地:福建省武夷山
香ばしさ/ほどよい渋みやコク/クセが強くなく、なじみやすい
【安渓鉄観音(あんけいてっかんのん)】
産地:福建省安渓県
蘭の香りに例えられる特有の華やかさ/「音韻(おんいん)」(飲んだ後に続く甘みの余韻)/水色が淡色
【鳳凰単叢(ほうおうたんそう)】
産地:広東省潮安県 鳳凰山区
「鳳凰単叢」は香り・茶樹・外形などによって80種以上もあるのだそう。今回体験したのは、「蜜蘭香(みつらんこう)」という種類。
ライチやマスカットに例えられるフルーティな華やかさ/香りの余韻を楽しめつつも、後味はすっきりした印象/水色は、ややオレンジ寄り
【大紅袍(だいこうほう)】
産地:福建省武夷山
「茶王」とも呼ばれる伝説の烏龍茶。昔は皇帝だけが飲むことができた銘茶中の銘茶といわれる。
新芽がほんのり紅色を纏う。
花や果実のような濃厚で力強い芳香/香ばしさとコク/「岩韻(がんいん)」(余韻も力強く心地よい余韻)
☆☆☆☆☆
このように烏龍茶がもつ『香り』の魅力を、おなじみのペットボトルの烏龍茶を使って楽しめるために、イベント後半では、
◎形状の異なる4種のグラスで香りの感じ方の違いを比較したり、

◎ホット烏龍茶にスパイスを加えて新たな味わいを発掘したり、
<シナモン&カルダモン>
<ジンジャー&コリアンダー>
◎烏龍茶とリキュールを組み合わせた新味カクテルの紹介
(レシピを頂戴したので、ぜひ作ってみてください^^)
<イタリアン・アイスティー>
・烏龍茶 90ml
・ディサローノアマレット 30ml
<カルーア・ウーロン>
・烏龍茶 お好みの量
・カルーアコーヒーリキュール 45ml
<ピーチウーロン>
・烏龍茶 90ml
・ルジェ クレーム ド ペシェ 30ml
<ルジェカシス・ウーロン>
・烏龍茶 90ml
・ルジェ クレーム ド カシス 30ml
烏龍茶の新しい楽しみ方のご提案が盛りだくさんのイベントでした。
今回のイベントはサントリーホールディングス株式会社広報部員による公式ブログ、「サントリーの今」や「こぼれ話」満載のサントリートピックスのご招待により、参加してまいりました。ありがとうございました!
いろいろ出回る烏龍茶のなかでもひときわ大きな存在感を放ち、多くのひとにとって烏龍茶を馴染み深いものにしてくれたのは、サントリー烏龍茶。
烏龍茶は、わたしも普段愛飲しております!
食事のお供に、こってり濃厚な料理&たっぷりな量を堪能したときなど、胃袋や口中にスッキリととのえてくれるものとして、冷たい烏龍茶をぐびぐび飲むことが多いかな。
温かいお茶を飲むときは、中国に居た頃多くのひとがしていたのに倣い、果物や調味料の空きガラス瓶を再利用し、茶葉をパッと入れ、湯を注ぎ、少し経ったら、上に浮いた茶葉をフーッフーッと吹き退かしながら飲むスタイルで(笑)
温かい烏龍茶を、本格的な茶器でいれ、じっくりゆったり香りを愉しみながらいただく、ということはこれまでほとんどしなかった。
今回は4種の烏龍茶を飲み比べ体験したのですが、それぞれ異なる香りに異なる味わい、異なる水色(すいしょく)、異なる余韻。こんなに明確に違いを感じられるものだったのかと、驚嘆の新体験でした!

座席に4種分の聞香杯(左)と品茗杯(飲杯:右)がセットされてあり、品種を貼付したポットがまわってきて、順次体験。

体験の前に、サントリー名誉茶師である藤原堅昌さんから、いれ方の説明、中国茶について・烏龍茶の製法などについてのセミナーを聴きました。
サントリー烏龍茶サイト内でもかわいらしい茶壺のキャラクターが解説してくれています。
・ウーロン茶ってどんなお茶?
・ウーロン茶ができるまで

説明を復唱しながら、各々チャレンジ!
1:ふたつのうち聞香杯にお茶を注ぎ、その上に品茗杯をかぶせる。
2:上下逆さまにひっくり返す。
3:聞香杯を持ち上げ、品茗杯にお茶を移し、カラになった聞香杯で香りを愉しむ。
4:お茶をいただく。
『香り』は、聞香杯からゆっくり蒸発してくる香りを確かめます。
味わいの一部として楽しめるのはもちろん、香りにはリラックスやストレス鎮静作用もあるのだそう。
いただいた4種のお茶は下記のとおり。
【武夷水仙(ぶいすいせん)】
産地:福建省武夷山
香ばしさ/ほどよい渋みやコク/クセが強くなく、なじみやすい
【安渓鉄観音(あんけいてっかんのん)】
産地:福建省安渓県
蘭の香りに例えられる特有の華やかさ/「音韻(おんいん)」(飲んだ後に続く甘みの余韻)/水色が淡色
【鳳凰単叢(ほうおうたんそう)】
産地:広東省潮安県 鳳凰山区
「鳳凰単叢」は香り・茶樹・外形などによって80種以上もあるのだそう。今回体験したのは、「蜜蘭香(みつらんこう)」という種類。
ライチやマスカットに例えられるフルーティな華やかさ/香りの余韻を楽しめつつも、後味はすっきりした印象/水色は、ややオレンジ寄り
【大紅袍(だいこうほう)】
産地:福建省武夷山
「茶王」とも呼ばれる伝説の烏龍茶。昔は皇帝だけが飲むことができた銘茶中の銘茶といわれる。
新芽がほんのり紅色を纏う。
花や果実のような濃厚で力強い芳香/香ばしさとコク/「岩韻(がんいん)」(余韻も力強く心地よい余韻)
☆☆☆☆☆
このように烏龍茶がもつ『香り』の魅力を、おなじみのペットボトルの烏龍茶を使って楽しめるために、イベント後半では、
◎形状の異なる4種のグラスで香りの感じ方の違いを比較したり、

◎ホット烏龍茶にスパイスを加えて新たな味わいを発掘したり、
<シナモン&カルダモン>
<ジンジャー&コリアンダー>
◎烏龍茶とリキュールを組み合わせた新味カクテルの紹介
(レシピを頂戴したので、ぜひ作ってみてください^^)
<イタリアン・アイスティー>
・烏龍茶 90ml
・ディサローノアマレット 30ml
<カルーア・ウーロン>
・烏龍茶 お好みの量
・カルーアコーヒーリキュール 45ml
<ピーチウーロン>
・烏龍茶 90ml
・ルジェ クレーム ド ペシェ 30ml
<ルジェカシス・ウーロン>
・烏龍茶 90ml
・ルジェ クレーム ド カシス 30ml
烏龍茶の新しい楽しみ方のご提案が盛りだくさんのイベントでした。
今回のイベントはサントリーホールディングス株式会社広報部員による公式ブログ、「サントリーの今」や「こぼれ話」満載のサントリートピックスのご招待により、参加してまいりました。ありがとうございました!
by uma18p
| 2012-03-17 14:57
| イベント・展覧など

