元祖じゃじゃ麺 白龍(ぱいろん)

事前の「予習」で、常に混んでいるとのことだったので、開店時間に合わせて行きました。ところが、近辺でちょっと迷ってしまったら、ほんの数分過ぎたくらいだったのに、すでに席はいっぱい。ぎりぎりラストの空席で、すぐ席につけました。
ほかのお客さんのところへは、注文された大きさのじゃじゃ麺を手際よくスッスッと置いていっていたのですが、私たちのテーブルに持って来てくれた時は、「じゃ、食べ方教えるねッ」と、説明をプラス。…ってことは、あのときほとんどのお客さんが常連さんだったんだなぁ。
濃色の肉味噌、ねぎ、きゅうりがあらかじめ麺の上に乗っていて、しっかり全体を混ぜていただきます。好みで、にんにく、辣油を加える。甘、辛、濃、淡、酸…さまざまな味わいを楽しめる美味しいトコだらけの麺でした。
それを食べ終えたら、「ちーたんたん」!→「鶏蛋湯」のことだね、じゃじゃ麺もそうだけど、中国にルーツがあることが名前に残ってるのねぇ、と(頭の中だけで)つぶやく。
皿にたまごをひとつ割り入れ、スープを入れてくれます。すると、皿に残っていた味噌などとうまく絡んで美味しいかき玉スープに変身!なのです。これで、麺のときのこってり感を、美味しくさっぱり流して、気分よく「ごちそうさま♪」

岩手県盛岡市内丸5−15 (お隣5-14は分店)
TEL&FAX(019)624-2247
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by uma18p | 2008-04-02 21:47 | 日本