七宝麻辣湯

上海の呉江路の端付近の屋台で食べて以来、惚れてしまった「麻辣湯」。
火鍋はひとりで食べられないので、こういう店の存在は、とってもありがたいです。

屋台はムリとしても、使い込まれた大衆食堂っぽい雰囲気をイメージしていましたが、実際の店舗はピカピカで可愛らしく、カフェとかパティスリーのよう。テーブルも、ミニタイルで金魚や鯉の模様を入れてある凝ったつくりで、私の勝手な想像との距離を埋めるのにちょっと時間がかかっちゃいました(笑)

まず好みの具をチョイス。
私は、「ゆば」「青梗菜」「鶏だんご」「えのき茸」を選択。
それらを、たくさんの漢方薬材エキスが詰まったスープと春雨といっしょに煮まとめてくれます。
香菜を後から乗せ、刻みにんにくと山椒を加えてできあがり。
スープの辛さを5段階の中から選択できます。わたしは、真ん中の「3」を選択。ここレベルでもけっこうな辛さを味わえます。

八角の香りがほんのり漂う麻辣スープ。じんじんカラダの芯からあったまってきます。
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春雨は、パスタで例えると「リングイネ」くらいの丸み&太さのものを使っていました。「フェットチーネ」くらいの平太タイプだと、さらに「大陸風味」ですねぇ。
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七宝麻辣湯のHP
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