☆Sicilia☆BAR CUSENZA
ここには、「衝撃のカンノーロ」がありました!
この旅のなかでいくつかいただきましたが、最高に美味しかった!
カンノーロは、シチリアで多く食されるドルチェです。
サクサク&パリパリに揚がったパイのような生地が筒状になっていて、そのなかにめいっぱいのリコッタチーズが詰められています。チーズには、それぞれ店の特徴が表れます。また季節によってチーズの濃さが異なるため、違った味わいがあるようです。
こちらのリコッタチーズは、しっかり食感が残されたチョコレートチップを混ぜ込んでありました。それが、チーズの程よい甘味&酸味と絶妙なバランスを生んでいるんですね。
そしてそれを包み込む生地がとっても軽やか。
側面の直径は4〜5センチくらい、長さは10センチくらいあるのではと思うくらいの大きいカンノーロでしたが、あっという間に食べてしまいました。
日本でなかなか出合えないので、たまに思い出し、無性に食べたくなります。
パレルモ空港からすこし西にいったところの「San Vito Lo Capo」というところにあります。
朝に行ったので街全体はまだ静かでしたが、この店には、近所の人たちが集まっていて、みんな店内や店先のオープンスペースでのんびりお喋りしながら朝食のひとときを過ごしていました。この街は毎年9月頃に開催される「クスクスフェスティバル」が盛大のようです。アフリカとイタリアの融合の味ですね。
Via Savoia, 47
San Vito Lo Capo
Sicilia
TEL3498108823
この旅のなかでいくつかいただきましたが、最高に美味しかった!
カンノーロは、シチリアで多く食されるドルチェです。
サクサク&パリパリに揚がったパイのような生地が筒状になっていて、そのなかにめいっぱいのリコッタチーズが詰められています。チーズには、それぞれ店の特徴が表れます。また季節によってチーズの濃さが異なるため、違った味わいがあるようです。
こちらのリコッタチーズは、しっかり食感が残されたチョコレートチップを混ぜ込んでありました。それが、チーズの程よい甘味&酸味と絶妙なバランスを生んでいるんですね。
そしてそれを包み込む生地がとっても軽やか。
側面の直径は4〜5センチくらい、長さは10センチくらいあるのではと思うくらいの大きいカンノーロでしたが、あっという間に食べてしまいました。
日本でなかなか出合えないので、たまに思い出し、無性に食べたくなります。
パレルモ空港からすこし西にいったところの「San Vito Lo Capo」というところにあります。
朝に行ったので街全体はまだ静かでしたが、この店には、近所の人たちが集まっていて、みんな店内や店先のオープンスペースでのんびりお喋りしながら朝食のひとときを過ごしていました。この街は毎年9月頃に開催される「クスクスフェスティバル」が盛大のようです。アフリカとイタリアの融合の味ですね。
Via Savoia, 47
San Vito Lo Capo
Sicilia
TEL3498108823
by uma18p
| 2008-05-02 22:47
| 旅:イタリア

