京華飯店
食材にこだわって丁寧につくられたメニューが揃っています。
野菜は、自社で持つ鹿島の畑で作っているそう。珍しい中国野菜も季節ごとにいろいろ作っているとのことでこのときのおススメであった、
「ミシの炒め」
をまずいただきました。

野菜そのものはもちろん、その下にある鮮やかピンクのスープにもしっかり味が出ていて、飲みきってしまいました。
あの色は、加熱すると自然に出るそうです。目にもやさしいひと皿。
次は、
「茄子の醤油煮込み」

もぎたて茄子のふっくら感がきちんと保たれつつも、中までしみわたる醤油の味わい。
「豚角煮のパン挟み」

じっくり煮込まれた角煮がほんのり八角の香りを漂わせていました。
最後に、麺飯類を何か…と迷っていたら、メニューに記載はないけれどすすめてくれた
「醤油炒飯」

これがまた、茄子の時と醤油の味が異なり、やや濃厚めで、甘みも強め。具材にしっかり絡まる存在感の強さ。服務員に尋ねたら、やはり茄子のときと醤油を変えていて、香港の醤油を使ったそう。同じ調味料でもこんなにちがったおいしさがあるんだとびっくりしました。
通称ジャーマン通り沿いにあります。
(この通りの名称の由来も気になる…)
東京都大田区山王1−43−1
TEL(03)3772-6541
野菜は、自社で持つ鹿島の畑で作っているそう。珍しい中国野菜も季節ごとにいろいろ作っているとのことでこのときのおススメであった、
「ミシの炒め」
をまずいただきました。

野菜そのものはもちろん、その下にある鮮やかピンクのスープにもしっかり味が出ていて、飲みきってしまいました。
あの色は、加熱すると自然に出るそうです。目にもやさしいひと皿。
次は、
「茄子の醤油煮込み」

もぎたて茄子のふっくら感がきちんと保たれつつも、中までしみわたる醤油の味わい。
「豚角煮のパン挟み」

じっくり煮込まれた角煮がほんのり八角の香りを漂わせていました。
最後に、麺飯類を何か…と迷っていたら、メニューに記載はないけれどすすめてくれた
「醤油炒飯」

これがまた、茄子の時と醤油の味が異なり、やや濃厚めで、甘みも強め。具材にしっかり絡まる存在感の強さ。服務員に尋ねたら、やはり茄子のときと醤油を変えていて、香港の醤油を使ったそう。同じ調味料でもこんなにちがったおいしさがあるんだとびっくりしました。
通称ジャーマン通り沿いにあります。
(この通りの名称の由来も気になる…)
東京都大田区山王1−43−1
TEL(03)3772-6541
by uma18p
| 2008-08-20 22:50
| 中国:大田区

