やまだや
「今年の失敗は、今年のうちに直したい」ということで、念願の再訪。
というのは、4月下旬の記事に書いた通り、訪問したものの、酔いがまわってほとんどいただけずに無念の帰宅をしたんです…。
今回は、じっくりたっぷりおいしいものをいただけました〜!
お通しの、白レバーのリエットから。
ここからもう思わず笑みがこぼれちゃいます。
まずは、「伊予水軍鶏 白レバーとせせりと砂肝など 炭火焼盛り合わせ」

そのままで旨味をぐぐっと噛みしめるも良し、中央のフランス産塩をちょこっとつけていただくのも肉から出る甘みが引き立ち、また良し。
「やまだやベーコン」

厚みある迫力のベーコン!焼き面の香ばしさと中の柔らかさが共存。
上にかかった粗挽きブラックペッパーと、添えてある「キャベツの酢漬け クミン風味」も、クミンの新たな魅力を発見できた、クセになる味。
「サバのへしことモッツアレラチーズのピザ」

サバのへしこが、チーズ&プチトマトとうま〜く融合。
生地は、これらの食材を土台となって引き立ててくれる、薄めでパリッとしたもの。
あと、「手作り帆立貝クリームコロッケ」
締めに、「かきごはん」&「ぼうぼうのあら汁」
デザートに、(あれ、さっき締めたんじゃ?)「焦がしキャラメル&黒糖ラムレーズンのアイスクリーム」
をいただきました。写真がブレブレで載せられませんでした(泣)載せたものも、チョット暗めになってしまいました。
こちらの料理は、ひとつひとつ、手がかかったアレンジが利いていて、とっても美味しい。
日本酒をいただいていたのですが、新たな愉しみ方を店の方に教えていただきました。
これまでは、キュッと冷えたすっきり辛口をよく頼んでいました。お店のご提案は、「コメの味を活かした濃いめの口当たりのものを、ちょっと、あっためる」のみ方。
口にも胃にもふわっと浸透したところにいただく料理は、美味さアップなうえに、酔いにくいのだそうです。なんとお店の方、ひと銘柄ごとに、酒の温度を5℃ずつ変えて味わいを試したのだそうです。すると、同じものがどんどん姿を変えるそう。興味深く、ますます魅力にはまりそうです。
お店の方、いっぱい教えてただきありがとうございました!
東京都中央区築地7−16−3
クラウン築地1階
TEL&FAX(03)3544-4789
というのは、4月下旬の記事に書いた通り、訪問したものの、酔いがまわってほとんどいただけずに無念の帰宅をしたんです…。
今回は、じっくりたっぷりおいしいものをいただけました〜!
お通しの、白レバーのリエットから。
ここからもう思わず笑みがこぼれちゃいます。
まずは、「伊予水軍鶏 白レバーとせせりと砂肝など 炭火焼盛り合わせ」

そのままで旨味をぐぐっと噛みしめるも良し、中央のフランス産塩をちょこっとつけていただくのも肉から出る甘みが引き立ち、また良し。
「やまだやベーコン」

厚みある迫力のベーコン!焼き面の香ばしさと中の柔らかさが共存。
上にかかった粗挽きブラックペッパーと、添えてある「キャベツの酢漬け クミン風味」も、クミンの新たな魅力を発見できた、クセになる味。
「サバのへしことモッツアレラチーズのピザ」

サバのへしこが、チーズ&プチトマトとうま〜く融合。
生地は、これらの食材を土台となって引き立ててくれる、薄めでパリッとしたもの。
あと、「手作り帆立貝クリームコロッケ」
締めに、「かきごはん」&「ぼうぼうのあら汁」
デザートに、(あれ、さっき締めたんじゃ?)「焦がしキャラメル&黒糖ラムレーズンのアイスクリーム」
をいただきました。写真がブレブレで載せられませんでした(泣)載せたものも、チョット暗めになってしまいました。
こちらの料理は、ひとつひとつ、手がかかったアレンジが利いていて、とっても美味しい。
日本酒をいただいていたのですが、新たな愉しみ方を店の方に教えていただきました。
これまでは、キュッと冷えたすっきり辛口をよく頼んでいました。お店のご提案は、「コメの味を活かした濃いめの口当たりのものを、ちょっと、あっためる」のみ方。
口にも胃にもふわっと浸透したところにいただく料理は、美味さアップなうえに、酔いにくいのだそうです。なんとお店の方、ひと銘柄ごとに、酒の温度を5℃ずつ変えて味わいを試したのだそうです。すると、同じものがどんどん姿を変えるそう。興味深く、ますます魅力にはまりそうです。
お店の方、いっぱい教えてただきありがとうございました!
東京都中央区築地7−16−3
クラウン築地1階
TEL&FAX(03)3544-4789
by uma18p
| 2008-12-29 23:17
| 日本

