Thai Festival タイフェスティバル 東京 2009
今年も、行ってまいりました〜
まずは、昨年からのお気に入り、シィータイの、ガイヤーンから。
網の上でジュウジュウよい焼け具合♪

半ばこのプレゼンテーションにやられている感もありますが(笑)、
味もちゃんと、肉のプリッとした弾力とジューシーさもあって、美味しいです!
おかげでシンハビールもくいっとすすむ。
初めて見るメニューが並ぶ、イーサン食堂にて、
ラープムー(豚肉とレバーの香草和え)

ホイトー(ムール貝のお好み焼き)

に、挑戦。
ラープムーは、レバーの他にホルモンも使っていました。唐辛子の辛さだけでなく、
赤玉ねぎやレモン汁のすっきりした酸味も加わり、添えられたカオニャオ(もち米)との相性がとっても良い。
ホイトーは、台湾の「牡蛎お好み焼き」やベトナムの「バインセオ」と近い。仕上げにかけるソースの味がちょっとずつ異なりますが、アジアの広域にわたり多くの人々に愛されている味なんだなぁ。
続いて、さっぱりタイラーメンと甘いものを求めに、プラトーンアジアンフードへ。
タイラーメン

自家製鶏肉だんご(ルークチンガイ)が、しっかりした味付けで大きな存在感。
それに対して、スープがやや淡白だった印象。
もち米ココナッツバナナ葉焼き

ココナッツミルクを付けたもち米にあんこを加えて包み焼き。
もち米がキュッと引き締まっていて、ふわっとココナッツの香りもたっています。
タピオカココナッツミルク

緑の練り菓子が、タイ風。
甘味濃厚な仕上がり。
なんだか、味覚が辛味を求め出したので、次は、サームピーノーンの、クイッティアトムヤム(トムヤム麺)。

クーッと思わず口をすぼめて唇が熱くなるくらいの酸味と辛味を望んでいたので、
「?」とやや拍子抜けのあっさり味。
というのも、どうやらわたしが受け取った一杯、少し前にキャンセルされたものをそのまま置いてあったものらしかったのだ。基本、注文を聞いてから入れ物に具材やスープを合わせていたので少なくとも1〜2分は要していたのに、わたしの時、注文を聞く人の手元から、聞いたと同時に出てきたからである。ここまでも結構待ったし、あとにも長い列が続いていたのでつい「ま、仕方ないね」と思ってしまったことを、反省。如何なるときも妥協はいけないな。
上にちょこっと加わった唐辛子のペーストがなかなか美味しかったので、料理そのものは手抜きではなさそうなだけに、残念。
という、麺料理にやや心残りな経過をたどったので、締めは、ガイヤーン同様に昨年のお気に入り、プリックタイのカーウソーイ(カレー麺)を選択。

麺に絡める、少なめの濃厚スープの味がとっても奥深い。ただ「辛い」「甘い」と単調でない。どの感覚もが共存しているから、すごい。これだけ食べた後でも(笑)、今年も美味しくいただきました!
登場した店舗情報
<シィータイ>
大阪府堺市堺区南花田口町1−1−21
辻野ビル1F
TEL(072)222-6766
<イーサン食堂>
神奈川県大和市南林間2−10−4
TEL(046)277-7658
<プラトーンアジアンフード>※ケータリング
千葉県市原市五井4783−1
TEL(0436)23-1542
<サームピーノーン>
埼玉県所沢市緑町1−17−5
TEL(04)2926-8298
<プリックタイ>
東京都豊島区高田3−36−2
TEL(03)3987-5689
まずは、昨年からのお気に入り、シィータイの、ガイヤーンから。
網の上でジュウジュウよい焼け具合♪

半ばこのプレゼンテーションにやられている感もありますが(笑)、
味もちゃんと、肉のプリッとした弾力とジューシーさもあって、美味しいです!
おかげでシンハビールもくいっとすすむ。
初めて見るメニューが並ぶ、イーサン食堂にて、
ラープムー(豚肉とレバーの香草和え)

ホイトー(ムール貝のお好み焼き)

に、挑戦。
ラープムーは、レバーの他にホルモンも使っていました。唐辛子の辛さだけでなく、
赤玉ねぎやレモン汁のすっきりした酸味も加わり、添えられたカオニャオ(もち米)との相性がとっても良い。
ホイトーは、台湾の「牡蛎お好み焼き」やベトナムの「バインセオ」と近い。仕上げにかけるソースの味がちょっとずつ異なりますが、アジアの広域にわたり多くの人々に愛されている味なんだなぁ。
続いて、さっぱりタイラーメンと甘いものを求めに、プラトーンアジアンフードへ。
タイラーメン

自家製鶏肉だんご(ルークチンガイ)が、しっかりした味付けで大きな存在感。
それに対して、スープがやや淡白だった印象。
もち米ココナッツバナナ葉焼き

ココナッツミルクを付けたもち米にあんこを加えて包み焼き。
もち米がキュッと引き締まっていて、ふわっとココナッツの香りもたっています。
タピオカココナッツミルク

緑の練り菓子が、タイ風。
甘味濃厚な仕上がり。
なんだか、味覚が辛味を求め出したので、次は、サームピーノーンの、クイッティアトムヤム(トムヤム麺)。

クーッと思わず口をすぼめて唇が熱くなるくらいの酸味と辛味を望んでいたので、
「?」とやや拍子抜けのあっさり味。
というのも、どうやらわたしが受け取った一杯、少し前にキャンセルされたものをそのまま置いてあったものらしかったのだ。基本、注文を聞いてから入れ物に具材やスープを合わせていたので少なくとも1〜2分は要していたのに、わたしの時、注文を聞く人の手元から、聞いたと同時に出てきたからである。ここまでも結構待ったし、あとにも長い列が続いていたのでつい「ま、仕方ないね」と思ってしまったことを、反省。如何なるときも妥協はいけないな。
上にちょこっと加わった唐辛子のペーストがなかなか美味しかったので、料理そのものは手抜きではなさそうなだけに、残念。
という、麺料理にやや心残りな経過をたどったので、締めは、ガイヤーン同様に昨年のお気に入り、プリックタイのカーウソーイ(カレー麺)を選択。

麺に絡める、少なめの濃厚スープの味がとっても奥深い。ただ「辛い」「甘い」と単調でない。どの感覚もが共存しているから、すごい。これだけ食べた後でも(笑)、今年も美味しくいただきました!
登場した店舗情報
<シィータイ>
大阪府堺市堺区南花田口町1−1−21
辻野ビル1F
TEL(072)222-6766
<イーサン食堂>
神奈川県大和市南林間2−10−4
TEL(046)277-7658
<プラトーンアジアンフード>※ケータリング
千葉県市原市五井4783−1
TEL(0436)23-1542
<サームピーノーン>
埼玉県所沢市緑町1−17−5
TEL(04)2926-8298
<プリックタイ>
東京都豊島区高田3−36−2
TEL(03)3987-5689
by uma18p
| 2009-05-19 01:02
| イベント・展覧など

