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かみのどうぶつ展

はがき大の平面を無駄を出さずに切り組み合わせて、立体的などうぶつを創り出す『Cittercard』を中心に、表示物、ポスターなどのさまざまな「かみのどうぶつ」を展示。
作者Seto
ごくシンプルなカードが、はさみを入れ、思い思いの色を塗っていき、新たな生命を宿って生まれ変わったその立体的なさまは、誕生の過程を共有しているだけに、とても尊く輝いた存在。
それをこの場で体験できるようになっていたのが、とっても良い。
アーティストSetoのブログ:5月13日に、多くの手から誕生した蝶が舞っています
わたしも1羽、つくってきました!
ギャラリーの人に渡しましたが、ちゃんと、みんなと飛べていたらいいんだけど。

せっかくすばらしい作品を展示しているのに、その世界観に満ちた空間を、それらにこころ躍らせた観覧者の気持ちを、ここのギャラリーのかたがたには、もっと大切にしてほしかった。

わくわくしながらつくり終えた蝶を、会場の展示に加えてくれるのでできたらスタッフに渡してください、との表示があったので、渡したところ、何とも気のない返事で「はい、あとでかけますから」。そして渡した蝶を階段の手すりにぽんと置く。ちょっと風でもかかれば床に落ちてしまいそうなところ。おまけにその人は離席、交替の人に引き継ぎもせず。ちなみにその人、「オーナー」って、呼ばれていました。
ギャラリーって、ただ展示の希望を募って、かけさせるだけの役割じゃないと思うのですが。