太陽は、理想・目標・象徴。
今月2日、扶桑社様のご招待で、
KOSE×ESSE
Special Talk
Challenge My Beauty
in 八芳園
というイベントに参加してまいりました。
今月16日に新発売される、
GRANDAINE LUXAGE(グランデーヌ ルクサージュ)の紹介、
このブランドのイメージキャラクターをつとめる黒田知永子さんと、料理研究家の浜内千波さんのトークショー
商品特徴にちなんだ、スペシャルランチをいただく
という楽しみ盛りだくさんのプログラム。
会場入り口に、イメージカラーのローズピンクでまとめられた商品&フラワーアレンジのディスプレイ。

商品を拡大。シンプルながらも優しく漂う華やかさを感じさせてくれます。

この新商品が対象とするのは、本気で小ジワ・ハリのなさが気になる『2度目の肌の曲がり角』を迎える『アラフォー世代』!そしてこれらの悩みに応えてくれる新たな成分。それは、
<ゴマ発芽エキス>。
生命が誕生する瞬間の膨大な「芽生えのエネルギー成分」が、予防+再生(細胞ダメージ修復効果)の役割を担い、新鮮な生命力をスムーズに角層深く届けるのだそう。その新鮮さは、発芽後4〜6ヶ月に限定して抽出される成分によってつくられています。
着席したテーブルにサンプルが用意されていたので実際に手にとってみました。肌へのなじみも香りもやさしく、とっても使いやすそうな印象でした。
ところでこの商品のキャッチフレーズも、とても印象深いものでした。

「太陽のような 女性たちへ。」
これを見て、平塚らいてうを思い出しました。
時を遡ること1900年の初めころ、女性と太陽を結びつけてエールを発信したひと。
(引用出典『青鞜の時代ー平塚らいてうと新しい女たちー』より;改行間は省略部分あり)
元始、女性は実に太陽であった。真正の人であった。
私どもは隠されてしまった我が太陽を今や取り戻さねばならぬ。
「隠れたる我が太陽を、潜める天才を発現せよ」、こは私どもの内に向っての不断の叫声、
押さえがたく消しがたき渇望、一切の雑多な部分的本能の統一せられたる最終の全人格的の
唯一本能である。
この叫声、この渇望、この最終本能こそ熱烈なる精神集注とはなるのだ。
そしてその極まるところ、そこに天才の高き王座は輝く。
女性よ、汝の肖像を描くに常に金色の円天井を撰ぶことを忘れてはならぬ。
よし、私は半途にしてたおるとも、よし、私は破船の水夫として海底に沈むとも、
なお麻痺せる双手を挙げて「女性よ、進め、進め」と最後の息は叫ぶであろう。
烈しく欲求することは事実を産む最も確実な真原因である。
当時の時代背景と現在では、この言葉が紡がれた状況が異なるものの、太陽に感じ、想うものは変わっていないんですね。
時を経て、商品パンフレットの巻頭メッセージに記された「太陽」は、女性の
家族、社会を、明るく照らす
輝きを放つもの
なくてはならないもの
優しくて、まぶしい光
という存在感に重ねています。
商品自体もそうですが、ものづくりの際にともに育まれた世界観にもとても好感が持てました。
お話のなかで登場した、
「これまでの積み重ね+これからの前向きな気持ち=(笑顔でいられる)太陽のような女性」という言葉も印象深かったです。
このあとのトークショーでも、ちょうどこれに呼応するように、おふたりのように輝いていられる秘訣として、
「ささやかな幸せをかみしめる。忘れる」
(これまでの積み重ね:黒田さん)
「3C(Challenge・Chenge・Chance)を大切にする」
(これからの前向きな気持ち:浜内さん)
が語ってくださり、この言葉の真正性を感じることができました。
スペシャルランチは、商品の新成分にちなんで「胡麻」もちょっぴり登場した、ヘルシーなコースでした!
ハーブ鶏の胡麻風味ロースト

トマト&モッツァレラ

蟹と野菜の生春巻

沖縄アグー豚ロース肉を低温でゆっくり焼き上げました
プラムの赤ワインコンポートとマッシュポテト添え

玉蜀黍風味のリゾットに鯛の磯辺揚げ
アスパラソバージュ飾り

他に、
冷やし洋風茶碗蒸し コンソメゼリー掛け
胡麻風味の冷製ポタージュ
クレームブリュレ
コーヒー
という充実のランチでした。
こころも肌もおなかも大満足のひとときでした!
帰りにいただいた、おみやげもたっぷり!

ご紹介いただいた化粧水&乳液の、トライアルでなく、フルサイズ!
あと、リボンのかかったボックスの中には、

オリジナルロゴ入りクッキー&ゴマクッキー!
このクッキーは、Le Cafe Mamieのもの。
オリジナルデザインのオーダーに応えてくれるようです。(HPへ)
主催者様、八芳園のみなさま、ステキな時間をありがとうございました!
KOSE×ESSE
Special Talk
Challenge My Beauty
in 八芳園
というイベントに参加してまいりました。
今月16日に新発売される、
GRANDAINE LUXAGE(グランデーヌ ルクサージュ)の紹介、
このブランドのイメージキャラクターをつとめる黒田知永子さんと、料理研究家の浜内千波さんのトークショー
商品特徴にちなんだ、スペシャルランチをいただく
という楽しみ盛りだくさんのプログラム。
会場入り口に、イメージカラーのローズピンクでまとめられた商品&フラワーアレンジのディスプレイ。

商品を拡大。シンプルながらも優しく漂う華やかさを感じさせてくれます。

この新商品が対象とするのは、本気で小ジワ・ハリのなさが気になる『2度目の肌の曲がり角』を迎える『アラフォー世代』!そしてこれらの悩みに応えてくれる新たな成分。それは、
<ゴマ発芽エキス>。
生命が誕生する瞬間の膨大な「芽生えのエネルギー成分」が、予防+再生(細胞ダメージ修復効果)の役割を担い、新鮮な生命力をスムーズに角層深く届けるのだそう。その新鮮さは、発芽後4〜6ヶ月に限定して抽出される成分によってつくられています。
着席したテーブルにサンプルが用意されていたので実際に手にとってみました。肌へのなじみも香りもやさしく、とっても使いやすそうな印象でした。
ところでこの商品のキャッチフレーズも、とても印象深いものでした。

「太陽のような 女性たちへ。」
これを見て、平塚らいてうを思い出しました。
時を遡ること1900年の初めころ、女性と太陽を結びつけてエールを発信したひと。
(引用出典『青鞜の時代ー平塚らいてうと新しい女たちー』より;改行間は省略部分あり)
元始、女性は実に太陽であった。真正の人であった。
私どもは隠されてしまった我が太陽を今や取り戻さねばならぬ。
「隠れたる我が太陽を、潜める天才を発現せよ」、こは私どもの内に向っての不断の叫声、
押さえがたく消しがたき渇望、一切の雑多な部分的本能の統一せられたる最終の全人格的の
唯一本能である。
この叫声、この渇望、この最終本能こそ熱烈なる精神集注とはなるのだ。
そしてその極まるところ、そこに天才の高き王座は輝く。
女性よ、汝の肖像を描くに常に金色の円天井を撰ぶことを忘れてはならぬ。
よし、私は半途にしてたおるとも、よし、私は破船の水夫として海底に沈むとも、
なお麻痺せる双手を挙げて「女性よ、進め、進め」と最後の息は叫ぶであろう。
烈しく欲求することは事実を産む最も確実な真原因である。
当時の時代背景と現在では、この言葉が紡がれた状況が異なるものの、太陽に感じ、想うものは変わっていないんですね。
時を経て、商品パンフレットの巻頭メッセージに記された「太陽」は、女性の
家族、社会を、明るく照らす
輝きを放つもの
なくてはならないもの
優しくて、まぶしい光
という存在感に重ねています。
商品自体もそうですが、ものづくりの際にともに育まれた世界観にもとても好感が持てました。
お話のなかで登場した、
「これまでの積み重ね+これからの前向きな気持ち=(笑顔でいられる)太陽のような女性」という言葉も印象深かったです。
このあとのトークショーでも、ちょうどこれに呼応するように、おふたりのように輝いていられる秘訣として、
「ささやかな幸せをかみしめる。忘れる」
(これまでの積み重ね:黒田さん)
「3C(Challenge・Chenge・Chance)を大切にする」
(これからの前向きな気持ち:浜内さん)
が語ってくださり、この言葉の真正性を感じることができました。
スペシャルランチは、商品の新成分にちなんで「胡麻」もちょっぴり登場した、ヘルシーなコースでした!
ハーブ鶏の胡麻風味ロースト

トマト&モッツァレラ

蟹と野菜の生春巻

沖縄アグー豚ロース肉を低温でゆっくり焼き上げました
プラムの赤ワインコンポートとマッシュポテト添え

玉蜀黍風味のリゾットに鯛の磯辺揚げ
アスパラソバージュ飾り

他に、
冷やし洋風茶碗蒸し コンソメゼリー掛け
胡麻風味の冷製ポタージュ
クレームブリュレ
コーヒー
という充実のランチでした。
こころも肌もおなかも大満足のひとときでした!
帰りにいただいた、おみやげもたっぷり!

ご紹介いただいた化粧水&乳液の、トライアルでなく、フルサイズ!
あと、リボンのかかったボックスの中には、

オリジナルロゴ入りクッキー&ゴマクッキー!
このクッキーは、Le Cafe Mamieのもの。
オリジナルデザインのオーダーに応えてくれるようです。(HPへ)
主催者様、八芳園のみなさま、ステキな時間をありがとうございました!
by uma18p
| 2009-09-07 02:08
| イベント・展覧など

