Detour & My Detour 東京
世界の名だたるアーティストや文筆家たちが愛したという
伝説のノートブック、MOLESKINE。
Detourは、そのモレスキンが、現役活躍中のアーティストや建築家・映画監督などによって創作されたノートブックに触れる機会を与えてくれる、プロジェクト。
世界巡回展で、今年は東京開催。
印象的だったのは、
Steven Guarnacciaのノートブック。
Steven Guarnacciaのオンラインギャラリー;ノートブックが見れます!
見開きで、右ページに日常よく手にするような商品パッケージやチケットなどがあり、
左ページに、その中で作者がクローズアップした部分が描かれています。
その着眼点が、とっても面白い。
「おぅ、そこなんかいっ☆」
と、ついツッコミたくなるような、目立たぬところだったりするのです。
でも、最初に右ページを見たときに気づかなかったところへの「気づき」を与えてくれて、
左ページを見た後に再び右を見ると、また違ったもののように目に映ってくるのです。
そういうものの見方って、生きているなかでのあらゆる場面において大切だよね〜
と、作品に感心&感謝、そして自己反省。
あと、感銘を受けたのが、深澤直人のノートブックの最後のほうに書いてあった言葉。
デザインは、描くものではない、あらわすものだ
うまく、とか、かっこよく「描く」技術は、そりゃぁあったほうがいいに越したことはないけれどね(笑)
でも、大切なのは、「あらわしたいこと」「伝えたいこと」は何?ってことなんですよね。
このひと言に感化され、
My Detourに、早速参加いたしました♪
My Detourは、自由にモレスキンのノートブックをデコレーションし、誰でも応募し参加できるプロジェクト。
もちろん、応募期間終了後には、審査員が独創的なノートブックを選出し……と、続きがあるのですが、まぁワタシには、そのあたりは関係のない話(笑)
ただ、何か外に対して表現する活動をしていきたいな、と思っていたくせに、
美大とかデザイン学校行ってないし、今更行けないし、
とか
いわゆる社会においての「クリエイティブ職」に就いているわけでもないし
などと言い訳をつけて、行動していなかった今までに
深澤氏の言葉で脱出できそうな気が湧いたので
それなら動いてみるべし、と思ったわけです。
あと、このイベントでは、過去の世界での選出作品も観ることができ、それも楽しい作品がいっぱいあって、見応えありました。
会場のひとつ、青山ブックセンター本店の店頭ディスプレイ↓。

伝説のノートブック、MOLESKINE。
Detourは、そのモレスキンが、現役活躍中のアーティストや建築家・映画監督などによって創作されたノートブックに触れる機会を与えてくれる、プロジェクト。
世界巡回展で、今年は東京開催。
印象的だったのは、
Steven Guarnacciaのノートブック。
Steven Guarnacciaのオンラインギャラリー;ノートブックが見れます!
見開きで、右ページに日常よく手にするような商品パッケージやチケットなどがあり、
左ページに、その中で作者がクローズアップした部分が描かれています。
その着眼点が、とっても面白い。
「おぅ、そこなんかいっ☆」
と、ついツッコミたくなるような、目立たぬところだったりするのです。
でも、最初に右ページを見たときに気づかなかったところへの「気づき」を与えてくれて、
左ページを見た後に再び右を見ると、また違ったもののように目に映ってくるのです。
そういうものの見方って、生きているなかでのあらゆる場面において大切だよね〜
と、作品に感心&感謝、そして自己反省。
あと、感銘を受けたのが、深澤直人のノートブックの最後のほうに書いてあった言葉。
デザインは、描くものではない、あらわすものだ
うまく、とか、かっこよく「描く」技術は、そりゃぁあったほうがいいに越したことはないけれどね(笑)
でも、大切なのは、「あらわしたいこと」「伝えたいこと」は何?ってことなんですよね。
このひと言に感化され、
My Detourに、早速参加いたしました♪
My Detourは、自由にモレスキンのノートブックをデコレーションし、誰でも応募し参加できるプロジェクト。
もちろん、応募期間終了後には、審査員が独創的なノートブックを選出し……と、続きがあるのですが、まぁワタシには、そのあたりは関係のない話(笑)
ただ、何か外に対して表現する活動をしていきたいな、と思っていたくせに、
美大とかデザイン学校行ってないし、今更行けないし、
とか
いわゆる社会においての「クリエイティブ職」に就いているわけでもないし
などと言い訳をつけて、行動していなかった今までに
深澤氏の言葉で脱出できそうな気が湧いたので
それなら動いてみるべし、と思ったわけです。
あと、このイベントでは、過去の世界での選出作品も観ることができ、それも楽しい作品がいっぱいあって、見応えありました。
会場のひとつ、青山ブックセンター本店の店頭ディスプレイ↓。

by uma18p
| 2009-11-05 23:14
| イベント・展覧など

