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二十四節気の「小雪」も過ぎ、本格的に寒くなってきましたね。
そんな時季にぴったりな、ほかほか土鍋ごはん!

◎扣肉煲饭 豚角煮青菜入りの土鍋ご飯
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「土鍋ご飯」今回の店では、
煲饭(bao1fan4)
と書かれています。
ここは、ご飯メニューの他、一品料理でも土鍋の煮込みや炒め料理が充実していて、店名にもその調理法を意味する「煲」の字が入っているのです!

他の店では「土鍋」を表す、
沙锅(sha1guo1)を使用し、
沙锅饭(sha1guo1fan4)と表すところも多いかも。

できあがると、厨房からたっぷりの湯気を立てパチパチと音をたてながらテーブルへ運ばれます。
スプーンに掬い、あつあつご飯をはふはふしながら食べていると、寒さにブルッとしながら店に入ってきたときの感覚などどこかへ飛んで行って、たちまちぽかぽかに温まりますよ!

四季煲坊
東京都港区新橋2−9−16
米倉屋ビル1階
TEL 03-3503-4560

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窓を開け爽やかな風を感じ、晴天だとじんわり額が汗ばむようになった頃。がんばって仕事した一日のしめくくりには、餃子をぱくぱく、がいいね!と思い、気になっていた店、一味玲玲へ行ってみました。
こちら一味玲玲では、中国東北地方の家庭料理をいただくのもよし、なのですが、いろーんな味でひたすら餃子というのがまたよし!

一味玲玲の餃子は、
☆皮から手づくり。
調理法は、
☆焼き餃子(煎饺 jian1jiao3)
☆水餃子(水饺 shui3jiao3)
☆蒸し餃子(蒸饺 zheng1jiao3)
餡には下ごしらえ時に味付けを施してあり、その餡の種類がなんと14種類も揃っています。豊富!
☆しそ(大叶 da4ye4)
☆セロリ(芹菜 qin2cai4)
☆椎茸(香菇 xiang1gu1)
☆キャベツ(包菜 bao1cai4)
☆白菜(白菜 bai2cai4)
☆トマト(西红柿 xi1hong2shi4)
☆ニラ(韭菜 jiu3cai4)
☆ナス(茄子 qie2zi)
☆人参(胡萝卜 hu2luo2bo)
☆エビ(虾仁 xia1ren2)
☆ホタテ(鲜贝 xian1bei4)
☆フカヒレ(鱼翅 yu2chi4)
☆ニンニク(大蒜 da4suan4)
☆パクチ・トウチ辛口(香菜・豆豉 xiang1cai4・dou4chi3)
つまり、これら14種類の餡×3つの調理法=42通りの味を楽しめるのです!

店員さんに餡ごとのオススメ調理法をききながら選んで食べてみました!
まずはじめにふらりとひとりで寄った時は、

◎しそ(焼)
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◎セロリ(水)
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この初訪のあと、ここのおもしろさをTwitterでつぶやいたところ、興味をもってくれた友が♪その友と一緒に再訪!(ここからの写真はほとんど見分けがつかない似たものが並びます;笑)

◎フカヒレ(水)
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◎パクチ・トウチ辛口(焼)
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◎トマト(蒸)
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◎椎茸(水)
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◎ニンニク(焼)
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◎エビ(蒸)
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餡には味付けしてあるので、どれもそのまま食べておいしい。餡の中にニンニクを使っていないので、テーブルには特製ニンニクタレが用意されています。あと、さっぱり派には特製酢こしょうタレもあります。あと、酢・醤油・辣油も置いてあります。どれも試してみよう、ということで、テーブル上タレ皿も多彩に!
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下味がしっかりついているので、そのまま、もしくはタレや調味料をつける場合はほんのちょっと、がいいかな。

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お通しをつまみながら、さて何味にしようか、焼か水か蒸か、とわいわい楽しみながら餃子を囲むひととき、ぜひ♪

東京都港区新橋3丁目19−2 2F
TEL (03)3432-9073

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以前、上海小吃舘だったところが、担担麺メインの店に。
中には、上海小吃舘のときと同じ厨師さん&服務員さん!
そういえば前回来た時に、担担麺もオススメと言っていたっけ。
一時巻き起こっていた焼き小籠包ブーム&出店ラッシュが落ち着いてしまったので、方向転換かな?

担担麺のメニューは「汁あり」がメイン具材を変えて7種類あり、他に「汁なし」、つけ担担麺、担担麺以外はジャージャー麺、五目野菜マーラー麺。
わたしは「汁なし」を。

◎本格四川担担麺
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麻辣味の芝麻醤がすでに麺全体に絡めてあります。
まろやかな芝麻醤の口当たりのあとに、じわじわと麻&辣が現れてきます。食べ進めていくと第一印象以上に麻辣がきいてくるのを実感。

もうひとつ、おもしろいメニューが目に留まったので、追加!

◎上海風焼き餃子
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メニューには、この餃子ともうひとつ、「焼き餃子」もあります。
違いは何か訊ねたら、「上海風」のほうは、餡にスープが入っていて、上海の人気小吃、小籠包(南翔小籠をイメージ)のような餃子なのだそう。
スープがじゅわりと出てきて、皮も厚めでもちっとしています。
蒸さずに焼いてあるので、姿をかえた「生煎包(sheng1jian1bao1):焼き小籠包」といってもいいかもしれませんね(笑)

ところで、店名の「匠心」、ショップカードなどには「たくみこころ」とひらがなをふってありますが、実際中国語でこの単語があり、これが入った成語もあります。
☆独具匠心
☆别具匠心
いずれも「独創的な工夫がある」「オリジナリティーがある」という意味です。
このまま担担麺を追究して定着してゆくもよし!
本店「味上海」のサテライトショップ的存在として、そのときの「旬」をテーマに変身する場となってもよし!
「匠心」精神で、中華料理をおいしく楽しめる場であってください。
加油〜!

東京都港区新橋2−8−16ー1F
TEL (03)3504-8898(←これは、ここの番号。)

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刀削麺
じわじわと認知度が上がってきていますでしょうか。
食べたことの有無はさておき、この「刀削面(dao1xiao1mian4:面=麺の意)」、昔よりはどのような麺か、独特の調理スタイルはなんとなく思い浮かぶようにはなったのでは、と感じておりますが、いかがでしょう。
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(2007年、中国山西省太原にて。)
厨師の動きが超速なため手や麺片が写っておりませんが、コワい写真ではありませんのでご安心ください!
こねた小麦粉の塊を持ち、L字状の刃型をした包丁を塊の側面にさっと通し削り、そのまま鍋へ飛ばし入れる、このスタイルです。
中国では全国的に有名な「面食之乡(mian4shi2zhi1xiang1)=麺食のふるさと」、山西省におよそ300種類あるといわれる麺のうち、代表的存在の麺です。

ここ最近街を歩いていると、この「刀削麺」を店名に掲げる店が増えている印象を受けますが、何れも「西安」の名物と謳っている店が多い。今回の店も「長安」とついている。「山西」名物としても認知されずらいという懸念があったのでしょうか。西安というと、花・金魚・蝶など華やかな形状に施された多種多様な餃子を楽しむ「餃子宴」や「羊肉泡馍」(過去に羊肉泡馍が登場した記事→)などのほうが名物かなぁ。麺類で挙げるとしたら「油泼面」。油泼面の詳細は後ほど。
ぜひ「山西名物刀削麺」としてもっと広まっていったらいいなぁ!

前回来た時は麻辣刀削麺だったので、今回は、

◎ペペロンチーノ風ユーポー刀削麺 油泼刀削面
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に。「油泼面(you2po1mian4)」は、西安がある陕西省ではポピュラーな麺。辛味の利いた油ぶっかけめん。その調理法の、刀削麺使用バージョン。碗の底面に潜む辛味油をしっかり混ぜて全体に絡めていただきます。ここの油泼刀削面は、濃い油たれというよりもうちょっとスープ寄りのさらりとした口当たり。香菜がいいアクセント。

◎ニラレバ
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もいただきました!

ところで、現在発売中の雑誌BRUTUSは麺特集。たしか半年くらい前にも麺特集をくんでいたので、今後も定期的に登場するのかな?
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(出典:マガジンハウスのmagazineworld.jpより)
だとしたら、次かそのまた次の麺特集に刀削麺が登場するときが来ますように!

東京都港区西新橋1−21−8
TEL (03)3502-6881
店のHPがオープンしていました!

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「さて帰って何作ろうかなぁ」とぼんやり考えながら歩いていたわたしの意志を、いとも簡単にひっくり返した、
刀 削 麺
の三文字!その看板につられてちょっと一杯やって帰ることに(笑)!お酒じゃなくて、刀削麺♪
看板につられ、と書きながら思い出したことが。ぶらりと歩いている時に、筆で書いたような書体で「刀」という字の大きな看板を時々見かけます。そして「わ!こんなところにも刀削麺の店できたんだ!うれしい!」と思って駆け寄ったら、刀剣店だった〜(涙)、というミスを、街なかでよくしております(苦笑)

麻辣刀削麺
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注文時に「辛いのは大丈夫ですか?」と訊かれたので、もちろん「大丈夫!というか大好きです!」と答えた。
食べてみたら、激しい刺激はなく、マイルド。でも物足りなさは無く、まろやかでおいしい!香菜もフレッシュでしっかり香りがたっています。
麺はちゃんと、注文後に厨師が削ります。程よい太さでもちっとしていました。

ひとりでサクッと麺を一杯、という使い方を気軽にできる雰囲気。わたしの第2の故郷・山西省太原の面食店みたいで、好きです。

東京都港区新橋1−21−8
弁護士ビル
TEL&FAX (03)3502-6881

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先月の終わり頃に行ってきました!
おいしく、たのしいワインじかん、ふたたび。

料理は、前回もいただいたパテドカンパーニュからいただきました♪続いて
◎いろいろキノコと栗のSTAUB蒸し焼き
焦がしバターが、味と香りのアクセント!
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◎豚すね肉のカリカリロースト
赤ワインやマスタードを使ったソースが肉と好相性。
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◎富山白エビのフリット
ふんわり軽〜くカレーの風味が。
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短い時間でしたが、たっぷり楽しめました。
次は予約してゆっくり過ごしてみようかな!

東京都港区新橋4−6−4
TEL (03)3438-1477

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先月終わり頃から、いろんなことがきっかけでワインにすっかり魅せられております!
毎日飲んでます♪おいしい!そして愉しい!
最大のきっかけは「薬酒」的役割でとり入れてみたのですが、いまやその範囲を超えているかも〜!

これまですべて家飲みだったので、気軽に飲んで食べれるところへ行こう、としたときに挙がったのが新橋のUOKIN2件。びすとろ&イタリアンバル。始めはどちらかにするつもりでしたが、結局決めかね両方行ってまいりました(笑)!

まずは、びすとろUOKIN。
カウンターだったので、目の前で美味しそ〜うな料理がどんどん作られ運ばれていきます。そしてどれもとってもいい匂いを漂わせていて、ボリュームもたっぷりあります!

パテドカンパーニュ
大きい!塩、マスタード、ピクルスなどいろんな食べ方で。
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鮮魚のカルパッチョ(5種:かつを/まこがれい/ホッキ貝/活ダコ/まぐろ)
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たまねぎやパプリカのさっぱりソースが鮮魚にぴったり!
こんなにたっぷりで、¥680とは、驚異!

ツブ貝のエスカルゴバター風
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コリッとする食感、香りが楽しい。

キャベツステーキ
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中には、コンビーフやとろんとしたチーズがたっぷり挟まっています。外側はチーズがちょこっと炙ってあり、キャベツ自体の甘みとマッチ!

かぼちゃプリン
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濃いかぼちゃ味と苦味を利かせたカラメルが旨い。

どれも美味しいおかげで、ワインもすすみました♪

…と、びすとろでずいぶんいただきましたが、続いてイタリアンバルへ〜!

さすがに、食べものが入る隙間もそんなに無く、ワインのお供に、月替わり州別メニューのサルディーニャ島料理をいただいてみました!

マッロレッドゥス
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サフラン入りのニョッキ!
ういきょうとカラスミが絡む。ディルやガーリックがやさしく香る、美味しい料理!

またこちらでもワインとお喋りが止まらず〜。
最後に、とろんとなめらかな旨ティラミスをいただきました!写真は撮ったのですが、さすがに手元がもうぐにゃぐにゃで不安定だったようで、ブレが激し過ぎでした。

どちらもまだまだいっぱい美味しそうな料理があり、活気ある店の雰囲気もとっても良かったので、またたびたび行ってしまいそうです。

◎びすとろUOKIN
東京都港区新橋4−6−4
TEL (03)3438-1477

◎イタリアンバルUOKIN
東京都港区新橋3−16−20
第3山田ビル 1F
TEL (03)3437-9215

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