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「うこぎ」とは、山形県米沢の名産。
直江兼続が持ち込み、上杉鷹山が食用を兼ねた垣根として奨励した植物なのだそうです。

あざやかなグリーンが印象的。
使用している油はグレープシードオイル、あと、味噌やりんご酢が使われています。
さっと茹でた豚と野菜にかけていただきました!
食材にしっかり絡まって、あたりは濃厚な印象ですが、あとになってから、もたれませんでした!
また、新しい味と出合えました!

造っているのは、たかはたファーム。ジャムが認知度高いかな?



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「平牧三元豚」を使用したかつ丼をいただきました!

脂があっさりした印象で、ボリュームあるロースかつもさらりと食べてしまいました(笑)

山形米「つや姫」もひと粒ずつがしっかり立って、かつに並ぶ存在感でした!
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by uma18p | 2009-11-26 22:57 | 日本
今となっては、よく目にするようになった
地産地消イタリアン
その先駆けとなった店です。
何年も前になりますが、初めて雑誌でこちらの存在を知り、ずーっと行きたいと思っており、
ようやく実現!

庄内とその周辺の地元の食材たちから、たくさんの種類の塩と水を使い分けることでそれぞれの持つ旨味を引き出す、シンプルながらもとっても豊かな気持ちにさせてくれる料理でした!

そして驚いたのが、なんとも豊富なメニュー!
常時供されるレギュラーメニューのシートの他に、黒板にもびっしりとかかれています。
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どれも惹かれるものばかりで、ずいぶん迷ってしまいました(笑)
迷った結果、選ばれたものたちです♪

庄内牛のカルパッチョ
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庄内マッシュルームのクリームスープ
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朝どり野菜いっぱいと庄内豚ベーコンのペペロンチーニスパ
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畑の葉タマネギと山伏豚パンチェッタのトマトソースアマトリーチェスパ
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羽黒仔羊のスペアリブとじゃがいものグリル
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庄内山伏豚のグリル
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デザート盛り合わせ(上からパンナコッタ、ズコット、カスタードプリン、黒胡麻とラムレーズンのジェラート)
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故郷庄内の「食の宝」たちに光をあてたい、元気にしたいという熱い想いを持ったシェフの手にかけられた食材たちは、皿の上で「どうどう、すごいでしょう?」とまるで華やかなステージでのびのび躍動しているように感じられました。

アル・ケッチァーノが改装中であったため、隣接のカフェ「イル・ケッチァーノ」の席を拝借して料理をいただきました。ケーキや焼き菓子がきれいにディスプレイされていて、求める人で会計に列ができるほど店内は賑わっていました。

山形県鶴岡市下山添一里塚83
TEL( 0235)78-7230 イル・ケッチァーノは末尾7232
FAX (0235)78-7231

アル・ケッチァーノHP
シェフ・奥田政行の山形イタリアン美しい食の大地から(準備中の箇所が多いので現在進行形で作成されているサイトのようです)
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山形・庄内の特産「だだちゃ豆」と、地元酪農家のミルクを使った、
殿様のだだちゃ豆プリン
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と〜っても、やわらかな食感
そしてクリーミーで、豆の味と香りが濃厚です。
そのため見た目も、うっすら緑色。
 
底面にカラメルソースが少し入っていますが、甘味・苦味ひかえめなので、最後まで、だだちゃ豆そのものの味を楽しめました。

少し前に、銀座一丁目に山形のアンテナショップがオープンしましたが、ここで取り扱ってくれたら嬉しいです。リクエストしようかな。
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今はすでに知っている人も多い、人気の駅弁。
でも、誕生は山形新幹線開通時。評価急上昇で認知度高いですね〜。
販売員さんが、注文をとりに来てくれて、そのぶんだけ米沢駅で乗せられます。
注文を受けてくれた人が座席番号を間違ってしまっていたそうで、一旦横を通り過ぎてしまって焦りましたが(笑)、無事に手元へ届きました!
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こま肉とそぼろの2種がタップリのっかったボリュームある弁当。
食べごたえ十分でした!ほんのり甘味があって、無言で食べきる。あっという間に食べてしまいました!

製造元 新きねや
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天童温泉街にあり、店頭で大きな水車が廻る、趣きのある店。
ここでの好評なそばを、なんと2種類(!)いただきました(笑)。
まずは蕎麦。
山形の蕎麦の特徴でもあるようですが、挽いたそば粉の食感をそのまま口中で感じられる、ごつっとした素朴な蕎麦。地元のものと北海道産のそば粉を使っているとのこと。噛み応えがあり、甘味もほんのり。喉越しではなく、しっかり噛んで楽しみましょう。
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つづいては、「鳥中華」。
まかないから評判を呼んで、裏メニュー→看板メニューへと育った逸品。
これに使われる麺は、ちぢれの中華麺。でも、スープは、ぴりっと胡椒が利いた和風。鶏肉、ねぎ、天かす、海苔が乗っていて、好相性!味はしっかりしていますが、しつこさはありません。
するする〜と一気に完食してしまいました!
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これまでに未体験の、新しい味を体験できました!
やっぱりおでかけのたのしみは、コレですね!

手打 水車生そば
山形県天童市鎌田本町1丁目3−26
TEL(023)653-2576
FAX(023)653-2579
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by uma18p | 2008-06-10 23:54 | 日本