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中華料理、と聞くと、
「油っこい」「濃い」「(辛味など)刺激が強い」
といったイメージが浮かびやすいですよね。

しかし、広大な中国!
気候・言語・文化・習慣などがさまざまであるように、
料理の味わいも、そうひと括りにはいかないのです!

これまでにも松陰神社前にあった頃から訪ね、今回久々に行った店の名、
「五指山」
という名山がそびえる中国最南端の島、海南島。
ここ海南省の料理は、あっさりした味わいが特徴。
淡白とか薄いというわけではありません。
素材や調味の味わいをしっかり得られつつ、後味はさっぱり!

ここ五指山では、そのようなあっさりな海南料理から、他店であまり見かけない名の料理、ポピュラーな料理まで幅広く揃い、中華料理のさまざまな味わいを一挙に楽しめてしまうのです。
そのため、ここの楽しみ方は、馴染みの料理も見慣れぬ料理もためらわずどんどんチャレンジ!が、オススメ!

今回いただいたのは、
◎炸豆腐(揚げトーフと香菜のピリ辛腐乳煮)
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◎椒塩炸扇貝(揚げホタテ貝の山椒塩炒め)
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◎糖醋肉(黒酢の酢豚)
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ぜひトライして楽しんでください!

五指山(ごしさん)
東京都千代田区内神田1−9−10
光間正ビル1階
TEL 03-3292-0080

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ここの長年のファンである友からお誘いいただき、2012年が始動してちょっと落ち着いた頃に行ってまいりました。
店の方がこの頃に台湾へ出向き食材をたっぷり買い付けてくるそうで、帰国なさった頃に合わせて店を訪ねるのだそう。特に楽しみにしているというのが、

◎银丝卷(揚げパン)
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外側の表層がカリッカリで香ばしく、中はフッカフカ。名の通り、こねた粉を絲状に細めに伸ばしたものの束をくるんだような形状です。断面も撮ればよかった。もちろんあんなに細くありませんが、構造イメージは、そば寿司を想像するとよいかな(笑)
ほんのり甘みがあり、そのままでも良し、料理のソースを絡めても良し、練乳をかけて甜品(デザート)としても良し、な、万能パンなのです。
この「银丝卷」、中華料理店のメニューででそう頻繁に見かけないので、見つけたときはたいてい注文するのですが、出来栄えがさまざま。中が絲状になっておらず「揚げ饅頭(マントウ)」なときもあったり、カットしたときにギュッと潰れてしまいフカフカ食感が失われてスティック揚げ菓子状態になってしまったり。
こちらの「银丝卷」は先述の通り、とってもおいしい出来!このために此処に集う意味がわかりました♪

今回は友の「世界旅仲間」との「四川特別宴会」にお邪魔して、この「银丝卷」の他、いろいろな料理をいただきました。

◎お通し
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◎涼菜3種盛り合わせ
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奥右:蒜泥白肉(ゆで豚のにんにくソースがけ)
手前:白切鶏(雛蒸し鶏の辛味ソースがけ)
奥左:砂肝の冷菜

◎青菜
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◎炸子鸡(鶏唐揚げ)
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ちょこっと付けると、鶏の旨味がぐぐっとひき立つ。

◎魚香茄子(茄子うまに)
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◎银丝卷(揚げパン)
ここで待望の登場!「これから揚げます」と、まず揚げる前のものを持ってきてくれました。
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◎干烧大虾(えびチリ)
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えびはもちろんおいしかったですが、このなみなみのチリソースもおいしい!これを余さずいただきたいなぁ、と思ったところに、银丝卷が揚がってきましたよ。絶妙!
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◎麻婆豆腐
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ここには2種類の麻婆豆腐があるのですが(麻婆豆腐と陳麻婆豆腐)、これは「陳麻婆豆腐」。細かく潰した豆腐が特徴。芳香ひろがる花椒がたっぷりかかっています。

◎宮保尤鱼(いかの唐辛子炒め)
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◎什锦锅巴(おこげ)
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大きな鍋に五目スープをザーッとかけて、弾ける音とともにおこげがなじむさまを楽しんでから、取り分け。
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サクサクしたおこげ・あっさりしていそうな見た目以上に旨味が詰まったスープがおいしい。〆にぴったり。

こちらの四川料理は、大陸・日本のあちこちで体験する四川料理とはひと味違った、オリジナル性高い「原创四川菜」。冒頭で記したように、食材仕入れ先が成都や重慶などではなく台湾であり、ご主人の修業先が台湾であったことに由来しているようです。たしかに今回いただいた青菜・宮保尤鱼・什锦锅巴・麻婆豆腐は、すっきりした油使い・塩や醤油による程よい調味の具合が台湾料理の特徴をもちょっと備えているような。
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店内にかけられた額に書いてある「樺慶川菜餐廰」の荘賢三シェフとのご縁がおありなのですね。この荘氏は台北に店を構え、その昔日本の「辻調」で中華料理の講師をするなど、日本での中国料理普及に貢献されたかたなのだそう。
そこでものにしてきた、ご自身ならではの四川味を一貫して提供し続けている店。多くの根強いファンに愛され続けていることに、なるほど納得。味はもちろん、その心意気に惹かれているのかもしれません。

東京都千代田区神田美土代町11−1
TEL (03)3291-9787

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前回ランチに行ったとき、ホワイトボードに書かれたディナータイムの興味深いメニューに惹かれて、早速行ってまいりました。ボード内に「口水鶏」の文字を見つけ、よだれ鶏が好きなおふたりと一緒に♪

(メニューは中国・日本名ともに店の表記のとおりです)
◎口水鶏
蒸しどりの冷菜辛味だれ
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まずはもちろん、よだれ鶏から。四川の紅油にとっぷりつかったそれとは異なり、醤油や酢(黑醋かなぁ)、胡麻が利いた爽やか味のよだれ鶏です。辣椒粉もしっかり利いているので、見た目の印象以上にあとから辛さがじわじわっと押し寄せます。ビールに合う。暑かったこともあり、すすんでしまいますね(笑)

◎皮蛋
皮蛋ねぎしょうがだれ冷菜
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このたれ、万能だれとしていろんなものに合いそう。冷や奴、胡瓜に和えたり。

◎春巻
山いも・干し海老・しいたけ入り
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山いもが皮と具材をしっかり束ねてくれて、大活躍♪

◎黒椒海陸空
海老・イカ・とり肉・夏野菜炒め
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その名の通り、海・陸・空じゅうの食材が豊富!大きめにカットされ、プリッとするもの、ほくほくするもの、とろりとするもの、それぞれの食感を大いに楽しめます。黒胡椒がシンプルに引き立っています。スパイスを多用した複雑な感覚も大好きですが、この料理のようにすっきりした感覚もよかった〜。

◎海南粉
海南風あえめん
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海南島・海口市などの代表小吃。麺は茹でたり炒めたり。上にのせる具材も店によってさまざまなようです。それらをしっかり混ぜ合わせていただきます。脆粉(薄くパリッとした、春巻の皮を揚げたような感じのもの)や花生を麺と一緒に口に含むと、いろいろな食感が楽しい料理です。

◎杏仁豆腐
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〆には、やっぱりね。あれば食べたい!もし、椰子糕(やしのケーキ)のような海南のお菓子などあったら食べてみたい。

他にも食べてみた〜いと思うものがいろいろありましたが、はじめのビールでお腹が膨れてしまったか、満腹に(笑)
ご一緒したワッキーさんひろっちさんありがとうございました♪

東京都千代田区内神田1−9−10
光間正ビル1F
TEL (03)3292-0080

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以前、世田谷・松陰神社前で中国南方の地方料理を楽しませてくれた、五指山。
今春から神田へお引っ越ししていました!
移転を知り、早速ランチタイムに行ってまいりました♪

ランチタイムは、メイン3種限定で、入店時に正面の券売機で食券を購入するようになっています。
料理は、海南粉(和え麺)、麺もう一種、麻婆煲饭(マーボ土鍋ご飯)。
わたしは、麻婆煲饭にしました。
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白飯の上に、麻婆豆腐がたっぷりかけられています。鍋から移したての麻婆豆腐は、パチパチ音をたてています!
酸味がふわっと残る味。四川と異なる豆板醤を使っているのかな。同じ料理も地方によって表情が変わるものなのですね!おいしい。花椒もたっぷりかかっていて、いい香りとしびれを感じられます。

このランチには、スープが付きます。行った日は、あおさと卵のスープ。
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店内のホワイトボードには、ディナータイムのメニューが書かれてありました。初めて見る興味深い料理名がいろいろありました!再訪にも期待ふくらむ♪

東京都千代田区内神田1−9−10
光間正ビル1F
TEL (03)3292-0080

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昨年暮れに、江戸下町風情を満喫しながら
かんだやぶそば
で、そばをいただきました!
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この建物、東京都より歴史的建造物指定を受けているのだそう。

入り口正面奥には、壁面いっぱいにお正月飾りが!豪華!
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そばみそやつまみとともに熱燗で身体を温めたあと、
そばをつるり。
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長野、青森、北海道、茨城etc.産の最上級粉を用いているのだそう。
つゆは、昆布・鰹節だしで、コクある辛口なので、ちょこっとつけて食べるのが、店のおすすめ。

趣ある空間でひとあし早い年越しそばをいただけました〜!

東京都千代田区神田淡路町2−10
TEL (03)3251-0287
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by uma18p | 2011-01-05 19:45 | 日本
前記の神田雲林のランチでデザートをいただいたのに、
甘いもの食べたいなー
と思って誘ってしまいました(笑)

季節のみずみずしいフルーツをふんだんに使ったおいしいデザートたち!
行ったのは7月だったので、夏のフルーツ。現在は、初秋のフルーツとして洋梨・葡萄・マロンなどが登場。

マンゴー&マンゴープリン
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白桃のパフェ
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濃厚な甘みのフレッシュフルーツを堪能できるリッチなデザートでした!

他のテーブルに多く並んでいた、フルーツオムレツ。気になる存在〜!
HP内メニューページに、フォトあり。美味しそ〜う。

東京都千代田区神田須田町1−16
万惣ビル
TEL (03)3254-3711(代)

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友人と、ホリデーランチに行ってまいりました!
土曜日・祝日限定の、ホリデーランチセットが気になっておりまして。
オフィスが多い神田エリアなら土曜日はそんなに混まないだろう、なんて思い、予約なしで行ったら、ギリギリセーフで席に着けたものの、ほぼ全席予約で埋まっていました!ふぅ良かった、ホッ。

セットは、まず主菜(麺飯類)を10種類の中からひとつチョイス。
ワタシは、麻婆豆腐!ここの看板メニューのようです。
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香りがとってもよく立ちひろがる花椒が、印象的!
麻辣は、控えめで穏やかな口当たりでした。
友人は、
本日の麺料理(具沢山!味わい爽やかな涼麺でした!)
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雲林炒飯(醤油肉・ナッツ・揚げガーリックの韮炒飯:食材たちから香ばしい旨味が!)
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これらの主菜に、
前菜4品
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揚げ花巻
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(麻婆豆腐には、ライスとスープ)
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デザート
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が付く、内容充実のセット!
落ち着いた雰囲気の店内で、ゆったりいただきました〜♪

店舗HP

東京都千代田区神田須田町1−17
第2F&Fロイヤルビル2階
TEL (03)3252-3226

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店頭にメニューが置いてあったので、ざっとひと通り眺めてみる。
すると、「牛肉麺」の文字が!
台湾料理店でなかなか扱うところがないのですが、独特の味と香りを放つひと碗が無性に食べたくなるときがあるんですね。
で、席に着いて早速「牛肉麺を」と注文したら、「今ヤッテマセン」と、一蹴…。
んー、なら店を出ようかな、とも思ったのですが、この時疲労度が高く、すぐ行動を再開する気にもなれなかったので再度メニューを見てみる。
結果、店員さんからオススメされた「台南タンツーメン(担仔麺)」に変更しました。
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揚げ葱がたくさん入って、魯味卵にも味がしっかりしみていました。そぼろ肉の味付けにもうちょっとにんにくが利いていて濃いめに仕上がったら更に良さそう。

食事のピークタイムなのに、客はワタシひとり。
台湾に旅して夜市で食べ歩きしたり、と、好きなひとは少なくないはずなので、もっと盛り上がってほしいですね〜。加油!

東京都千代田区神田淡路町1−19−3
TEL (O3)3253-1588



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by uma18p | 2010-06-05 15:12 | 台湾
担々麺専門の店です!
正宗担々麺(汁なし)
日式担々麺(汁あり)
香辣麺
あと「プレミアム正宗」などもありました。

ワタシは、正宗担々麺を注文。
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花椒が大好きなので、まずミルに手を伸ばしそうになりましたが、
その前に、「原味」をいただいてみなくては。
紅油の存在は目につかず、見た目に赤さはありませんが辛味はほどよく利いています。
肉末に、花椒による「麻(しびれ)」がしっかり入っています。
花生(ピーナッツ:砕いたもの)、腰果(カシューナッツ)もいたかな?もたくさん混ざっており、ナッツの甘めの油脂と「辣」が好相性です。食感もよくなります。
麺は、これらの旨味を余さず絡めとってくれる太めでゆるやかに縮れの入った弾力ある麺。
おかわりしたくなりました(笑)
美味しい正宗担々麺がある店は、貴重ですね!
師傅が、大絶賛の常連さんと談笑中で訊けなかったので、「プレミアム正宗」の違いを確かめに、また行ってみようと思います。
なかなか大量の入手が困難なのだろうと思いますが、標準装備で、カイワレが香菜だったら更に嬉しいです。

東京都千代田区神田錦町1−4−8
ブロケードビル1F

HP、かと思ったら地図でした
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驚きのビリヤニに出合いました!
ビリヤニ:マトン
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金属製の壺で炊き込んでいます。
壺の型が口のすぐ下が一旦くびれているので、米と羊肉がぐぐっと密集した状態。
じっくりふつふつ炊かれていたんでしょう。
できあがると、口の部分が閉じられた状態のまま、テーブルに持ってきてくれます。
そして目の前で、密閉していたホイルにスプーンの柄を「プスっ」とひとさし。
ぽっ、とふんわり蒸気が立ち上がり、同時にビリヤニのいい匂いがたちのぼる。
お店の方が、一杯めを取り分けてくれました。
米のひと粒はふっくらモチッとしていて、でも全体はベタつきがなくすっきりしています。
壺の内壁に近いところにはおこげもできていて、ちょこっと濃く香ばしい味も楽しめました。
羊肉も、惜しげも無くたっぷり投入されていました!

これだけでの味も充分美味しいですが、一緒にたべると好相性、とおすすめにあった
チュカウニ
も、注文。メティとターメリックの香りを移したヨーグルトで作った、じゃがいも入りのサラサラスープ状のサラダ。
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ビリヤニにさっとかけて食べてみると、酸味とまろやかさが加わり、がらりと違った印象に。
そして食べ進めて行くうちに、じわ、じわとハマってゆきました!

ビリヤニの炊きあがりを待つ間には、
ナルゲシカバブ
ココナッツをまぶしたマトンのタンドリ
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を、いただいておりました。
ココナッツは、味の中心でなく、後味にふんわり感じ取れる程度なので、
甘くなり過ぎず、程よい存在感。

デザートに、
ダワットパフェ
アイス・マンゴーシャーベット・グラブジャムンの盛り合わせ
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そしてマサラチャイで、後味すっきり。

東京都千代田区神田錦町2−2−11
田口ビル B1F
TEL(03)3293-5897
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